SFおしかけ女房

・【雑記】・「はじめに(あるいはおわりに)(「SFおしかけ女房ものとは何か?」)

・「はじめに(あるいはおわりに)(「SFおしかけ女房とは何か?」)(ふぬけ共和国)

SFおしかけ女房 もくじ(ふぬけ共和国)

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・「世にも奇妙な漫☆画太郎」(6) 漫☆画太郎(2009、集英社)

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ビジネスジャンプ連載の、1話完結形式のギャグマンガ。

とにかく、SFおしかけ女房モノのパロディである「僕の彼女は肉便器」が、もう本当に、笑いすぎて腹筋がチギれると思ったくらい大笑いできるので、ぜひみんな読んだ方がいいと思います。

それにしても、たぶんアシスタントが1回描いたであろう男女の顔のコピーがここでもえんえん使いまわされているが、さすがにこの顔描いた人は、いくらかもらってもいいと思うんだけど。
まあ、契約時にフリー素材みたいな扱いになってるんだろうけどね。

話し戻すけど、本当におもしれえよなあ、このマンガ(なんだその感想)。

5巻の感想

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・「いいなり! あいぶれーしょん」(1)~(2) 中嶋ちずな(2007、富士見書房、角川グループパブリッシング)

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ドラゴンエイジ連載。平凡な高校生・コウキのもとに大量のトイレットペーパーとともに女の子が降ってくる。彼女は雫石、町にとつぜん現れた動かぬ巨人・ダイダラボッチを発動させる何かが体内にあるという半人半機の存在であった。

半人半機は「契約者」を必要とし、それにコウキがなってしまう。契約者は手のひらに光玉がくっつき、それが光の糸で雫石のアソコにつながっている。この玉によって、契約者は半人半機をあやつることができる。

一方、半人半機は常に契約者を誘惑するための媚薬を、アソコからもらしている。契約者と半人半機がエッチしてしまうと、ダイダラボッチが発動してしまうのだ。だから、何かのきっかけでスイッチが入ると雫石は清純なイメージから豹変してコウキを誘惑し続けることになる。
あるいは、そうでないときも何かというと股間から媚薬をもらし続けている。

さらにコウキの姉・薫子は極度のブラコン、というかほとんど近親相姦一歩手前までコウキを愛しているため、年中おもらししている美少女と実姉との狂った三角関係が展開される……。

ひと言で言うと、このマンガものすごく面白いです。単なるゲテモノではなく、よくできてます。
江戸さんに教えてもらったときは「なんだこりゃ!!」と思ったものですが、本当にいいです。売れるのがわかります。

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・「ラブやん」(8) 田丸浩史(2007、集英社)

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「アフタヌーン」連載。
えーっ、なんかラブやんとカズフサの仲が急接近する的な描き方がされてるんですけど……。
このマンガ、ものすごく面白いんですが、難点はと言えばカズフサが「場合によってはもてるかもしれない」ということに説得力が無さすぎるところだと思う。
正直、諸星あたるよりないですよ。マッチョであることが、それほどモテにつながるとも思えないし……。
まあ日本のマンガ的といえば日本のマンガ的ですが。

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アンドロイド娘。

・「週刊プレイボーイ」(2004年6/22号)掲載。
清水栄一×下口智裕
未見。

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天然美少女メカ ロボ子ちゃん!

「天然美少女メカ ロボ子ちゃん!」 清水栄一×下口智裕
・「週刊プレイボーイ」2/15号、vol.7(2005、集英社)
・「週刊プレイボーイ」9/6号、vol.36(2005、集英社)

あと何本かあるはず。
「原作/石森章太郎」と途中からクレジットがつくようになった。
メモ。

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