創作

【創作小説】・「ヒーロー戦隊に闇はない」

小説 ヒーロー戦隊に闇はない
「スーパーヒーローが当たり前のようにいる世界で、いわゆる戦隊ヒーローがどのように位置づけられているのか、そして彼らはオフのとき何をやっているのか?」を書いた小説ですが、設定的な面白さはありません。このテのヒーローワールドものって、「シビル・ウォー」もそうですけど結構あるので、そういうのが好きな人は別に読む必要ないです。私の日記みたいなものです。ただあまりに読まれなくてもさびしいので、本当は読んでほしい。でもけなされたくない(笑)。まあ、アマチュア小説書きの人たちは大半がそう思っているでしょうけど。

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【創作小説】・「拳士 オニキバ」

「拳士 オニキバ」(ピクシブ)
どこかの知らない国。「驚嘆サーカス団」の猛獣使い見習い・メルロは、団長が買ってきたという未知の猛獣を調教しろと言われる。それは身長二メートル三十センチ、全身傷だらけの「猛獣のような男」だった。その「猛獣」は、ある目的のためにとんでもない遠方からやってきた。その目的とは……。

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【創作小説】・「小説 ヒーロー スピーディー・ザ・スキマーの誕生」

小説 ヒーロー スピーディー・ザ・スキマーの誕生(ピクシブ)
アメリカを守るスーパーヒーロー・ウルティメイトUSAをサポートする相棒「スピーディー・ザ・スキマー」は、国際的組織「ザ・ワールドバランサー」の「リアル・ニンジャ」と呼ばれる戦士から抜擢される。
これは、ジーン・フレイリーという少年がスーパーヒーロー「スピーディー・ザ・スキマー」になるまでの物語である。

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【自作解説】・「小説 『ヒーローなんて……』と言ったやつ、とにかく相手になってやる」

小説 「ヒーローなんて……」と言ったやつ、とにかく相手になってやる
ケンカでテッペンを決める不良高校・黒烏学園でトップに立った鬼戸タケルは、卒業しても何の展望もなかった。同じく何の展望もない映画オタク・根津純蔵と出会ったとき、二人はリアルにヒーローになろうとあることを実行する。これはこれで立派な犯罪なのだが……。

400字×85枚くらいの長さです。

イヤでしょうがないが、自作解説をするシリーズ。「まったくウケなかった作品」を連続で紹介したが、これは私が今まで書いた小説の中で、いちばんウケた作品である。

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【自作解説】・「小説 不可思議ハンター・奇門狂介 あっ、口裂け女だ!! の巻」

小説 不可思議ハンター・奇門狂介 あっ、口裂け女だ!! の巻
小学六年生の青葉武雄は、ある晩、塾帰りに「口裂け女」に遭遇する。学校では口裂け女の話題で持ちきり。だがクラスは「実在派」と「否定派」にまっぷたつに割れる。もちろん「実在派」の武雄は、同級生の織田ココノたちとともに、口裂け女に対抗する方法を考えるが……。
口裂け女と少年少女の戦いを描く、ジュブナイル。

イヤでしょうがないが、自作解説をするシリーズ。だが今回は、投げやりではなく行きたい。
もともとこの「不可思議ハンター 奇門狂介」シリーズは、2010年に刊行された超常現象同人誌「SpF8」に掲載させてもらった短編「奇妙ハンター鬼談錠介 歩く大仏の巻」が元になっている。

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【自作解説】・「小説 探偵・荒倉牙人完結編 さらば探偵 また会おう雨の都会(まち)で」

小説 探偵・荒倉牙人完結編 さらば探偵 また会おう雨の都会(まち)で(三部作の完結編)
荒倉牙人は、ついに亜久斗市の犯罪の温床であり、異次元の能力で裏社会に君臨する「GOKUHAグループ」と対決することになる。果たして、人間を嗜虐的な超人に変える「GOKUHAウィルス」のワクチンは手に入るのか。そして「GOKUHAウィルス」の本質とは何なのか? 牙人のコルト・パイソン357(改造銃)が、エネルギー弾を連射する。現れたのは、鬼、蛇、そして神? ハードボイルド伝奇ロマン、完結編。

イヤでしょうがないが、自作解説をするシリーズ。
さて、まったくウケずに削除した「マッドスカル」に続いては、私の他の小説作品に比べても極端にアクセス数の少ない本作についてである。

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【自作解説】・「小説 探偵・荒倉牙人 殺人交狂曲」

小説 探偵・荒倉牙人 殺人交狂曲(三部作の第二部)
探偵・荒倉牙人は、風ヶ谷警部から謎の連続殺人の現場を抑えるために協力を依頼される。
殺人者は、あっと驚く「武器」を持っていた。

イヤでしょうがないが、自作解説をするシリーズ。
三部作の中継ぎ的な短編。まったく読後の反応が返ってこないが、アクセス数は2000を超えている。
しかし、主人公を若造にしてしまったせいか、書いていて当初思っていたほど、他のスーパーヒーローものと区別が付けられなかった。
サブタイトルは、わざとダサ目な、70年代の読み捨て劇画、あるいはアクション小説を狙ったが、反応はなかった。
短編ですぐ読めるので、ヒマな人には読んでほしい。

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【自作解説】・「小説 探偵・荒倉牙人 殺人レッスン」(三部作の第一部)

小説 探偵・荒倉牙人 殺人レッスン(三部作の第一部)
「GOKUHA(ごくは)」という企業が実質的に支配する街「亜久斗市」にやってきた私立探偵・荒倉牙人。彼は大物芸人ナゴミヤかずじのストーカーの身元を割り出すように依頼されるが、その背後には恐ろしく、そして虚無的な陰謀が潜んでいた。パラレルワールドの1995年日本を舞台にした、爽快(?)やけくそハードボイルド私立探偵アクション。
(2015年2月9日、大幅改稿)

イヤでしょうがないが、自作解説をする。
正直、本作の出来は「三部作」という意味ではあまり気に行っておらず、本当はピクシブから削除してしまいたいのだが、知り合い二人にだけ、ほめてもらったのでそのまま残している。
本作に関しては、作品の出来不出来とはまったく関係ない、ある書きたいことがあるので、ここに書いておく。

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【自作解説】・「アメリカン・ヒーロー日本へ、あるいは『おれは韋駄天スキマー』」

小説 アメリカン・ヒーロー日本へ、あるいは「おれは韋駄天スキマー」
アメリカの象徴であり世界のスーパーヒーローのリーダー的存在であるウルティメイトUSAと、その相棒スピーディー・ザ・スキマーは、日米交流企画で訪日することになった。
だがちょうどその頃、謎の怪人が「六十個のびっくり箱」を都内にしかけた。そのうちの一つは爆弾だという。
アメリカ代表として儀礼に追われるウルティメイトUSAになりかわり、相棒のスキマーは歓迎企画をこなしつつ事件に関わって行くが……。

イヤでしょうがないが、自作解説をする。

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【自作解説】・「打出乃ハルモ 隠密にして破壊者」

仕方ないので自作解説
小説 打出乃ハルモ 隠密にして破壊者
戦中の超人兵士計画から誕生したヒーロー「鉄影」のサイドキック(相棒)、打出乃(うちでの)ハルモ。彼女は少女のような外見を保ちつつ、戦後の七十数年を生き続けている超人である。しかし、「鉄影」ほどの責任感はなく、ただ生きたいように生きている。
ある日、「紺碧の球体」という過去から人間を呼び出せるアイテムが、私立西鳳凰女学園にあると田辺総理から聞かされたハルモは、それを奪回するために生徒として学園に潜入する。ハルモが学園の「統一格闘技部」で観たものは、そしてスーパー・ヴィラン、ドクター・ディメンションとは?
ハルモにはヒーローの倫理観などない。ムカつくものは、ぶっつぶすだけ。

イヤでしょうがないが、自作解説をする。
本作は、私がピクシブに発表した小説の中でいちばん長い。だから、あまり読まれていないと思う。
(それ以前に、「小説 荒倉牙人」のシリーズから、突然アクセス数が下がるという問題が持ち上がるのだが……。)

というわけで、解説。

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