・「画太郎先生だぁ~い好き」 漫・画太郎(2009、秋田書店)
[amazon]
ヤングチャンピオン連載分と、ビジネスジャンプ連載の「世にも奇妙な漫・画太郎」などを合わせた短編集。
あいかわらず「バイオレンスな世にも奇妙な物語」的なプロットとコピペ芸が冴える。
被抑圧者が復讐する話が多くて、読後もスッキリしますね。
いつの間にか、デビュー20年ってマジか!?
尊敬します。
| 固定リンク
[amazon]
ヤングチャンピオン連載分と、ビジネスジャンプ連載の「世にも奇妙な漫・画太郎」などを合わせた短編集。
あいかわらず「バイオレンスな世にも奇妙な物語」的なプロットとコピペ芸が冴える。
被抑圧者が復讐する話が多くて、読後もスッキリしますね。
いつの間にか、デビュー20年ってマジか!?
尊敬します。
| 固定リンク
週刊少年ジャンプ連載。
正直、16巻あたりでさすがに、センスの「アリ/ナシ」があいまいになってきて、やっつけ的な話も多くなってきたな……そろそろやめ頃かなあ? と感じていたが、「学園祭の打ち合わせを合コンと勘違いしている男たち、女たち」のエピソードはすげえ面白いな!!
勘違いしているのはハマーだけ、という予想を大きく裏切る、まさかの人間模様の面白さ。
がっついた男たちだけならともかく、チヤホヤされたい女がそれに乗っかってきたり!!
うすた京介は、文学部とか美大とかに通いつつ、そん中でも派手なグループに属していなさそうな女の子を描くのがうまいよね。
新キャラ、ガリプロ声優科1年・蒼木衣のエピソードもメチャクチャで面白かった。
ビューティー田村は本当、何度も書いてるけど普通にかわいいと思うよ私は。
| 固定リンク
[amazon]
「魔法陣グルグル」の名バイプレーヤー、キタキタおやじが帰ってきた!!
キタキタおやじと、勇者をめざす少年・チキの冒険。
いや~なつかしい。キタキタおやじが出てくるだけでうれしくなりますな。
なんか、ホントうれしいです。
| 固定リンク
長期連載となったホラーギャグマンガも、ついに完結。
12巻から15巻あたりまでを読んだ感想では、それまでと多少作風が異なってきていることに違和感を表明したが、そうしたらこの巻で終わりということで、ちょうどキリがよかったのかもしれない、とは思う。
正直、1巻を読んだ頃には私個人としては時代の変化のせいか新人マンガ家の作風にほとんどついていけなくなっているような状態で、そんな中、素直に楽しめるいい作品だった。
作者自身も、社会に出よう、一人前になろうというあがきの中からできた作品ということで、そういう作者の境遇が(この表現、あんまり好きじゃないが流行りだから使っておくと)作品全体の「童貞感」とシンクロする部分があった。
が、それが「ドラマ」として読者側にまで敷衍できないのが現代という時代なのだろう。
(この後、ニート、ひきこもり、長期不況などのゴタクはすべて省いて)
それにしても、やっぱりこういうマンガがないと世の中終わりだと思うのである。その作風は、ちょっと藤子不二雄に通じるところがある。
心の底から楽しませてくれたマンガだよなあ、と思う。
| 固定リンク
[amazon]
藤子・F・不二雄の全集が刊行されることになり、ながらく絶版だった「オバケのQ太郎」が、どうやら相当数、全集におさめられるようである。
この単行本はその第1巻。少年サンデーに連載された旧オバQが収録されている。
今現在のギャグになれた人が読んでどう思うかはわからないが、少なくとも私は感動した。
以下は、ただの自分語りです。
| 固定リンク
70年代 | 80年代 | 90年代 | DVD | SFおしかけ女房 | おすすめサイト | お笑い | ぶっとび | アイドル | アクション | アニメ | イベント | ウェブログ・ココログ関連 | エロ | オタク | ギャグマンガ | グルメ | コメディ、ギャグ | サブカルチャー的希望 | サブカルチャー的絶望 | サラリーマン | テレビ | トンデモ | ドラマ | ノンフィクション | パソコン・インターネット | ビデオ | ファンタジー | ホラー | ポエム | マンガ | マンガにまつわる雑記 | マンガ以外の雑誌 | マンガ単行本 | マンガ雑誌 | ヤンキー | ラブストーリー | 創作 | 同人誌 | 小説 | 少女・レディース | 文化・芸術 | 日記・コラム・つぶやき | 旧作 | 映画 | 書籍 | 歴史・時代劇 | 特撮 | 石森章太郎 | 社会全般 | 絶望 | 芝居 | 芸能・アイドル | 萌え | 評論とは | 鑑賞せずに感想 | 青春 | 音楽 | 4コマ | SF | UFO