ポエム

【ポエム】・「ギャーピル権藤の『淑女の報告書』」

こんにちは、ギャーピル権藤です。

ふと思い立って、今パリにいます。

パリは、雨です。

人々は雨合羽を着て歩いています。

パリジャン、パリジェンヌたちが雨合羽を引っ張りっこして、
しまいに殴り合いのケンカになりました。
私は、そこにスッとフランスパンを差し出し、

「さあ! かじってみなよ!!」
と言いました。

私のセリフがおかしかったのか、
そこにいたみんなが笑い出し、
雨が降っているにも関わらず踊り出しました!!

警官までもが踊っていました。

だれもが踊っていました。

雨にけぶるエッフェル塔も、
心なしか揺れているように見えました。

そんな楽しい気持ちの中に、ふと、

「そういえばおれ、第一志望の高校、落ちてるんだよな……」

という気持ちが入り込んで来ました。

そう思うと、早く家に帰って、
親がなんのつもりか大事に取っておいた私の教科書や参考書、ノートなどを、

急いで破り捨てなければならないと思えてきました。

明日、

一番の飛行機に乗って帰ります。

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【ポエム】・「とある部族の、戦いの歌」

メンネロダーロ
メヤ~
メネヌメケレ
ヌダ~

メンメロネ
メロロメメンメ
メメンメノ
メノメン メメンノ メメメノネ

メメロンメメロン メメメロメ
メメッメ メミミ メミミッママ
マモメモマメモマ モマメモマ

(セリフ)
「ぼうず、生ハムを食べ過ぎんなや。自身が生ハムみとうなるんやぜ。」

メメンメ
メモモメ
メモメ メマ
メモメマ メモメ
モメムメマ

マ マメーメンメマ
モメ マーマミンモム

モス!
ドス!
カー!!

ケク
ケカ
コー!!

メンメマ
メママママ
メママメマ

メンマママ
メンマママ
マメモ
モメマ

マメミメマ

メモモ
モメメ

モメミメマ
ミマ~

(セリフ)「蝶ネクタイかと思ったら、でっかい蛾だったんやぜ。おれぁ食える! って思うたけど、取り逃がしたったんやぜ。」

ガガミ
ミガガ
ガメガミガ
ガミゴメガミゴ

ゴゲゲゴガ
ゴゲ
ゲガゴガゴ
ゴゴ
ゴゲゴガ
(了)

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【ポエム】・「日記」

午前5時起床、軽く走ってからシャワー、その後昼食。

メニューはトースト、ゆで卵、フルーツゼリー。
それから電車に乗って出勤。

午前中、ナシゴレン協会へ。

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【ポエム】・「ひげそりの自動販売機物語」

(叫び声)アーアーアーッ

ドンゴドンゴドドンドドン
ドドンドドンド ドンドドドン

電動ひげそりに 手足がはえて ロボットだ

身長57メートル
体重100グラム

軽い、軽いよ空飛ぶよ
その名は 超電磁ロボ

その名は

菅野美穂太郎

菅野美穂太郎は、生まれつき女っぽい顔だったのでいつも差別されてきた。

そんな彼は、路地を通り抜けようとして、はさまって出られなくなって、
ゆっくりと死んでいった。

その彼の怨念をエネルギーとして、

今、電動ひげそりがよみがえる!

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【ポエム】・「しょうゆとコーラを間違えて」

しょうゆとコーラを間違えた

たぬきの親子が大激怒

おかげで町は 焦土と化した

そんな夢観て目が醒めた

ここは宇宙の番外地

惑星ピョロピで ございます

人口わずか12人

他には 羊と ネコ3びき

ブタの置物 100万個

平地に ずらっと ならんでる

おお 地球よ
おお おもち引換券よ

とくに おもち引換券

どこに行ったら 引き換えてもらえるんですか?

さあ 東大出ている 私でも

そんなことは わかりまへん

ワカリマヘン
ワカリマヘン

ワカリマヘンダーソン!!

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【ポエム】・「武士の一分、プイマンダーよ空を飛べ」

(ナレーション)
西暦5230年!
地球は月面人からの攻撃を受けいていた!!

地球最高の科学者、天才大天才博士は、総力を結集してスーパーロボット、
宇宙合体プイマンダーを完成させた!!

その頃、手袋を器用にくまのぬいぐるみに改造した
ドビッドドビッド将軍は、
牛とブタが合体してやっぱりブタになるという研究を完成、

これを「苦労したわりに損した」と名づける。

しかし、いといしげさとの萬流コピー塾において、

「苦労したわりに損した」ではなく、
「苦労したわりに損・シター」にすべきだという意見が続出。

ヘソを曲げた小学生は、せっかく描いた自分の絵を、
先生の前でびりびりにやぶいてしまったのだった。

それを黙って観ているオダギリジョーではない。

オダギリジョーは、名前を酢飯太郎と改名。

堂々と、国際連盟から脱退したのであった。
(完)

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【ポエム】・「抱いた腰が ピャッ☆ピョン☆ピッ」

こんにちは、プードル西川です。

今日は、年に一度の
「電気スタンドにシーツをかけて、タイミングよくひっぱる儀式」の日でした。

このタイミングが非常にむずかしいのです。

早すぎてもいけないし、
遅すぎてもいけない。

そのタイミングを決定するのが、
お隣の田中さんなのです。

お隣の田中さんは、宇宙と交信できます。
彼が宇宙との交信に使っているのは、牛乳びん。

牛乳びんをそっと耳に押し当てて、

聞いてごらん、宇宙の声を……。

走ってごらん、42.195キロを……。
(無理です。)

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【ポエム】・「ポルンムポムピエラの冒険」

こんにちは、研ナオコです!(鼻をセロテープで止めて上向かせた状態で)

今日は、近所のおじさんが柿をくれるというので来てみました。

家族総勢十五名で……。

近所のおじさんは、大事になったのでうろたえて倒れてしまいました。

さあ、ゲームのはじまりです。

柿とり放題、

そこら辺のもの盗み放題、

家ン中に入って金も取り放題。

「そんな夢を観たんだ」
「疲れているのよ……あなた。会社、大変なんでしょ?」
「そうなんだ。年商5000億くらい行っていて、事業は順調なんだが……」
「順調だけど、なに?」
「とにかく下水のにおいがきつくて。原因もわからない」
「下水……」
「水道局にぜんぶ観てもらったんだけどね。原因がわからないんだ」

(数日後)

「おかえりなさい」
「原因がわかったよ!」
「何の?」
「下水のにおいだよ! 昨日話したじゃないか」
「ああ。どうだったの?」
「部長が、毎朝下水に1時間浸かってから会社に来るんだそうだ。そういう健康法なんだって」
「まあ、朝から下水に……」
「部下一同で直談判して、部長の朝の下水浸かりを1時間から30分にしてもらうことにした」
「話せる部長さんじゃない。良かったね」
「ああ。おれたちもけっこう言うときは言うんだよ」
「そうね」
「あれ、この柿どうしたの?」
「盗んできたのよ。隣から」
「ああ、隣から……」

そのとき、妻の背後にはたくさんのグレイ型宇宙人が並んでいた。
彼らは、私の大切な家族なのだ。

だれにも渡しはしない。

「じゃ、私もう行くわ」
「仕事?」
「ひさしぶりに『徹子の部屋』に出るのよ」

妻の芸名は、研ナオコ。
とても忙しいのだ。

(完)

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【ポエム】・「こんな時代だからこそ、みよし鉄生やでぇー!!の巻」

こんにちは、プードル西川です。

今日はしょこたんぶろぐの各エントリのタイトルを体中に書いて出社。
いわゆる耳なし芳一的ふるまいです。

今日の仕事は、「もんぺ」についてのコピーを50個くらい考えて書く、というものでした。

いやはや、コピーライターは辛いヨ、なんちゃって。

その中で上司に好評だったのは、

「短パンのすそをいくらひっぱっても、もんぺにはなりゃしませんぜ」

でした。
採用されれば、社員食堂の食券10枚もらえる予定です。

昼食はカロリーメイト。

夜10時まで産業した後、バー「合コンDE孤立」へ。

あいかわらずのマスターの孤立トークを聞く。

中でも、「修学旅行で忘れ去られて、木刀として売られていた」
という話がすごかった。

家に帰って、バカ踊りを2時間。

明日に備えて、深夜2時就寝。

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【ポエム】・「電車のつり革とハム☆スター」

こんにちは、プードル西川です。
今日はじゃがいもの袋詰めゲームを、ニンテンドーDSでやった後、出社。

今日の仕事は、「Toらぶる」の美少女のあごを修正液で消して、シャクレにすることでした。
昼食は社員食堂で、ガムを食べました。

定時退社。

いきつけのバー、「下戸」でムヒをつまみに、ムヒをなめました。
ムヒ最高!!

家に帰って、バカ踊りを6時間(大会まで、あと25日!!)。
深夜2時、就寝。

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