【雑記】・「読んだ気観た気になっていい気分になるならまだいいが」
ネットを巡回していて日常的に思っているのは、ネットの二次情報を観ただけでいろんなものを読んだ気、観た気になっちゃいかんということだ。
たとえば、映画版「ドラゴンボール」のレビューがあちこちに溢れているが(少なくとも私の巡回先には溢れている)、いい評判は聞かない。
で、「いい評判を聞かないから観るのをやめよう」と判断するのはいい。そのためのレビューだし。
ただし、その際決して「観たかのような気になってはならない」と自分に言い聞かせてきた。
さて、ここまでは普通の話。
「実写版ドラゴンボール」の評判を聞いて「じゃ観るのやめよう、映画鑑賞代得した」というのならまだいい。
しかし、ものの断片だけネットで観て、鬱になるのは自分でいいかげんなんとかしたい。
まあ、どうせあらすじだけ聞いて鬱になるようなものは、本編にぶつかってもさらに鬱になるだけなんだけどね。
それにしても、世の中には退屈な表現が溢れているよな。
断片だけ見せられては反論を書くわけにもいかず、人はそうした断片に無力だ。
と、最終的にはぼやき。
ぼやきで悪いか。
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