エロ

【イベント】・「川上ゆうサイン会」

【速報!】川上ゆうサイン会開催!

可憐な容姿に秘められたM属性!
今注目のハードコアクィーンがタイヨー高田馬場に降臨!

■イベント詳細
【日時】2009年11月28日(土)14:00~16:00ごろ
※状況に応じて終了時間が変動する可能性がございます。

【会場】タイヨー高田馬場店
(東京都新宿区高田馬場2-14-4八城ビルB1F)
TEL/03-5273-3191

【参加方法】
対象商品のDVDを一枚購入すると参加チケットを進呈。
二枚ご購入するとチケット添付用シールが入手できます。
 
○一枚購入対象商品/川上ゆう出演作品
 (グローバルメディア作品に限る)
○ニ枚購入対象商品/グローバルメディア全作品

【購入特典】
一枚特典/サイン一点(色紙は当店で用意します)&握手
ニ枚特典/ツーショトチェキ一枚

【注意事項】
・当日は必ず参加チケットをお持ちください。
・参加チケット及びシールの紛失等による再発行は致しませんのでご注意ください。
・参加チケットに貼られていないシールは無効らなります。
・女優さんに対する不適切な発言及び行為が見られた場合は、退場していただく場合がございます。

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【AV】・実写版「ファミレス戦士プリン」

Purin
[amazon]

公式ページ

(以下、リンク先より引用)
出演:香坂百合・小坂めぐる
監督:キムラケイサク
品番:IFDVA-038
定価:¥3,980
収録時間:180分

イフリートの集大成!堂々完成!
「ひのき一志」原作の人気コミック「ファミレス戦士プリン」が待望の実写AV化!!ファミレス戦士プリンを演じるは人気女優「香坂百合」「小坂めぐる」の巨乳アイドルのWキャスト。いきなりファミレス「アラモード」の店長に任命されてしまった主人公、シュウタ。。彼はこの店の重大な秘密を知ることになる。ファミレス「アラモード」の真の姿この店こそ、世界の悪から地球を守る「地球防衛隊」の基地だったのだっ!。AV初!CG合体ロボ登場!特撮ヒーローパロディとAVのみごとなコラボレーションをおたのしみ下さい。
(引用終わり)

予告(Youtube)

予告(ニコニコ動画)

ドラマ部分は、昭和テイストを出すために画面にフィルムっぽいエフェクトをかけ、Hシーンになると急に画像が鮮明になる「Hディメンション方式」を採用しているそうです。
この「ナントカ方式」というのも、昭和の底抜け超大作やホラー映画にはよくあった惹句ですね。

12月4日発売だそうです。

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・重大な訂正

ここで「完結」と表記してしまった「シャイニング娘。」ですが、雑誌の方ではさらに続編があり、このたび完結したそうです!!

あー、師走の翁のサイトをひと目観ていればやらなかった間違いです。反省。

こっそりなおしちゃおう。

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・「シャイニング娘。」 (6)  Rainbow Six 師走の翁(2007、ヒット出版社)

Shaining06
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改訂版[amazon]

某ハロプロをモデルにした乱交エロマンガシリーズの第6巻。
刊行から1年が経っちゃってますが、本編ラストでは小春を、単行本カバーで「ギャルル」を、トレカのシークレットではジュンジュン、リンリンまでフォローしたという仕事には感服。
風化しやすい、アイドルをモデルとしたエロマンガ、しかも変化の大きいハロプロをネタにして、これほどまで刊行当時から未来に向かっての飛距離の長い仕事には感服します。

別に狙い済ましたわけではないんですが、ハロープロジェクト:安倍なつみ、中澤裕子、松浦亜弥ら大量25人が来年3月卒業(毎日.jp)(公式発表)なんて報道もあって、奇しくも節目の時期ではあるようです。

さて、1年経ったら1年経ってで現実と照らし合わせ、興味深いと思うこともあるわけで。

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・「少女マテリアル」 鳴子ハナハル(2008、ワニマガジン社)

Syojomatelial
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成年コミック。
主にCOMIC快楽天に掲載された作品を収録した短編集。
すっかりエロマンガを読まなくなってしまった私ですが、鳴子ハナハルのショート・エロマンガは、ネットに流れてたのを一度観たんですよ。
で、「絵のきれいなマンガだなあ」といっぺんに覚えてしまった。だから、この単行本が、なんか出る前からオタク界隈でものすごく期待されていた印象、ってのもわかるし、実際、すごい売れてると思うんだよね。

それに見合うものは確実にあるし、「売れるだろう」って思われているものが売れなきゃ、マンガ界、成年コミック界に限らずこの世は終わりですよ。
それにまだまだマンガ家としてまだまだ伸びる感じもするし、この単行本が売れる、ということに関しては私は何ら否定するものではございません。

以上を前提とした上の、個人的な感想。

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・「エロエロ大帝國」 阿宮美亜(2005、松文館)

Eroero
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成年コミック。短編集。
阿宮美亜はけっこう好きで、成年コミックの単行本は一時期買いまくった。池上遼一風の絵柄で、パロディチックなお話を展開させるという点では、野中英次よりも早い。

「大帝国」のタイトルどおり、全編これ「右」と「左」の不毛な争いをパロディとして描いている。もともと作者は「右寄り」だと言われていて、これまでも作品内でそれっぽい発言や左翼いじりをしていた。実際のポリシーはともかく、今までも作品としてはすべて冗談めかして描いていて、今回も同様。今までシュミ程度にやってきたのを、全面展開させたと言える。

政治思想ネタがほとんどなので、ネームがやたらに多く、読みにくい。けっきょくは「右だの左だの言っても人間はみんな愚か」というオチに収束していくのだが、80年代ならともかく、2000年代になってこのおとしどころがアリなのかナシなのか、自分には判断不能である。

ただどうしても、「ネット右翼」なる言葉が出てきて、「マンガ嫌韓流」が出版されるこの時代、マスコミに心情左翼が多かった頃ならいざ知らず、こうした「心情的に右翼的な立場から、状況の不毛さをパロディにする」という手法は、とくに珍しくなくなってしまったということは、言わざるを得ないだろう。

エロシーンはしっかり描いてあるし、珍品には違いないが。

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【書籍】・「エロの敵」安田理央、雨宮まみ(2006、翔泳社)

Eronoteki

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「消えゆくエロ本文化」、「『進化』するアダルトビデオ」、「インターネットの影響と次世代アダルトメディア」の三章に分けて視覚的エロメディアについて書かれた本。
すごく面白かった。
まず「エロは不況に強い」というのは幻想になりつつあるというのは、正直知らなかった。AV業界の人とか、だれでも濡れ手に粟で大もうけしていると思ってましたよ。またいわゆる「エロ本」が本当の意味で変化を遂げつつあること、「インターネットによって『裸』の価値が大幅に下落した」というところなど、漠然とわかってはいたが業界の人から現状分析してつきつけられるとけっこうショッキングですね。

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【雑誌】・「ぴかれすく」Vol.2(2006、笠倉出版社)

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6月中旬に出たおっさん向けエロ劇画誌。原作:坂本六有、作画:ふくしま政美「女犯坊」が目玉かな。とにかく「いったいどこで売ってんだ?」っていうつくりで、コンビニ売りかどうかも不明。
あの、老夫婦がやっている地元本屋で、店の半分はマンガと文庫本、残り半分はぜんぶエロ関係みたいな店あるでしょ。いまだに「小学ウン年生」の看板かかったままになってるみたいな。ああいう店で売ってる。
で、こういうのって手に入れちゃうと安心しちゃうんで、積ん読になってた。

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劇画ぴかれすく(「女犯坊」掲載)(2006、笠倉出版社)

チャンプロード5月号増刊「劇画ぴかれすく」に、原作:坂本六有、劇画:ふくしま政美「女犯坊」第二話「吸精鬼女」が載っています。
ちなみに「女犯坊」の新シリーズは、前回は「浪漫」という雑誌に第一話が載りました。
現代にタイムスリップしてきた竜水が荒れ寺に住み着き、妖魔と戦うという基本設定です。

雑誌は、30年くらい前のエロ劇画誌といった風情で、コンビニ売りしているかどうかなどは確認していません。
私は、店の半分が文庫本、残りの半分はエロ雑誌とエロマンガが置いてある、地元の老夫婦がやっている本屋で購入しました。

他には前田俊夫「淫鬼百物語」などが掲載されています。

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・「姉犬」 (1)   むらさき朱(2006、フランス書院)

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成年コミック。月刊COMICパピポ連載。外見は人間ソックリだが遺伝子レベルでは犬猫と同種、という「眷属」という動物が見つかり、街ではそれをペットとして買うのが流行。
要するに、ハタ目には全裸の美少女に首輪付けて連れて歩いているようにしか見えない世界で、最初に「私もそういうプレイがしたい〜」というメガネで巨乳の淫乱管理人さんが出てくる。
で、その人の話かなと思ったら、その管理人さんとプレイを繰り広げる青年・潤一の同級生・美帆が弟から「ウチは貧乏で眷属が飼えないから友達にバカにされるう〜」とか言われて、仕方ないので(!)、「おねえちゃんが眷属の代わりになってあげる」とか何とか言って全裸に首輪付けて登場。
弟がとつぜん「おっぱい触っていい?」と言い出し、「それとこれとは別だろ!?」と(読者である私が)ツッコミを入れるのもかまわず美帆が弟とセックスして、
その後弟の友達にマワされちゃったりして、どんどん深みにはまっていくという話。

このテの話、根強いねえ。
今後出てくるかもしれないけど、とりあえずオスの「眷属」がまったく出てこないこともいろいろと考えさせられる。
今後、エロ関係のものはトランスジェンダー的な方向に進むだろう、と私もだんだん思ってきたけど、
それと現状のエロマンガを男女双方が見て同じようにエロいと思えるかどうかはまた別なのだ、というのが私が最近考えるところだったりする。
まあ、もし今が過渡期だったらそんなこと考えても時代がどんどん変化してしまうわけだが。

むらさき朱は基本陵辱モノなので、そういうのがキライな人は注意してください。

えー、とらのあなで買うとオマケが付いたのか。
まあいいや。

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