お笑い

【お笑い】・「JJポリマーコントライブ 実弾生活6『帰ってきたハロウィン』」

ふだんからイベントのMCなどでお世話になっているJJポリマーの成田優介さんがコントライブをやります。
面白いので、是非どうぞ!!

JJポリマーコントライブ 実弾生活6「帰ってきたハロウィン」
公式ページ

2009年10月29日(木)~11月1日(日)
会場:新宿シアターミラクル(JR新宿駅より徒歩6分。西武新宿線新宿駅より徒歩2分)

地図

公演日程
10月29日 19:30
10月30日 19:30
10月31日 15:00/○19:00
11月1日 ○14:00/18:00
全6回公演*開場は開演の30分前となります
○の回は、終演後、スペシャルイベントあり(約20分程度)

料金:前売2500円/当日2800円(全席自由)

出演
成田優介・大森よしき (JJポリマー)ジャンボ仲根jr./もっち/ 吉村なかば/伊藤美穂/桔川友嘉/小林きな子/伊藤聡子/衣裳 :小林巨和/アニメーション :金子大輔&リタ・ジェイ
/VJ:SphinkS/テーマ曲:ZIZZ STUDIO with ワタナベカズヒロ/制作協力:K-PRO/作・演出 JJポリマー

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【お笑い】・「アメトーーク!の批評性、あるいは魔法は簡単にはとけません」

「吉本うらやましい芸人」ということで、「吉本は人数が多いし、ネットワークが半端じゃないのでテレビに出たときに団体芸ができる」ということをうらやましがる、非・吉本芸人がおおぜい出演する、という内容(テレビ東京の「ゴッドタン」とのからみもあるらしいが私はそっちの方は未見)。

で、この回って、「ひな壇芸人」、「芸人ドラフト会議」から続く流れだと思うんですよね。
もともと、「アメトーーク!」という番組が、芸人をさまざまなくくり(「ガンダム芸人」や「ジョジョ芸人」や「家電芸人」など)で振り分け、プレゼンしてもらうという形式でブレイクしたのはだれもが認めるところだとは思う。

が、その「くくり」にもいくつかパターンがある。「自分の趣味、好きなもの」を扱うのが普通だが、現状のテレビのお笑いやテレビバラエティそのもの、ひいてはこの「○○芸人」そのもののパロディまでもが登場する。

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【コントライブ】・「実弾生活5~バカンス中毒!!~」

JJポリマーコントライブ「実弾生活5~バカンス中毒!!~」

公式ページ
イベントの司会などでお世話になっているお笑い芸人&イラストレーターの成田 優介さんのコントユニット「JJポリマー」がコントライブをやります!!

2009年4月24ー26日(fri-sun)
会場 新宿シアターミラクル

公演日程
4月24日 19:30
4月25日 15:00/19:00
4月26日 14:00/18:00
全五回公演
*開場は開演の30分前となります
料金 前売 2500円 /当日 2800円 /全席自由

出演
成田 優介 (JJポリマー )・大森 よしき (JJポリマー )・ジャンボ仲根 jr.(エコギャング) ・もっち(むねもっち)
・伊藤 美穂 ・桔川 友嘉 ・小林 きな子 ・クボタ ノブコ(りんご)

スタッフ
衣裳:小林巨和 /VJ:SphinkS /アニメーション:金子大輔/リタ・ジェイ /テーマ曲:ZIZZ STUDIO&ワタナベカズヒロ
作・演出 JJポリマー

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【お笑い】・「品川」

人気者なのに愛されない芸人・品川祐の「がむしゃらなリアル」(日刊サイゾー)

「お笑いについて書くのやーめた」と言いつつ、思いついたら書く。

リンク先は「品川はなぜ嫌われつつも人気があり、人気がありつつも嫌われているのか」という話。

 そして、品川が嫌われる最大の理由も、そのリアリズムにあるのだと思う。現実を踏まえて一歩一歩地道にキャリアを重ねる彼の生き方には、夢がない。一般の視聴者の多くは、テレビに夢や憧れを見いだそうとしている。テレビの世界は、圧倒的に美しい俳優やアイドル、天才的な運動神経を備えたアスリート、爆発的に面白い天才芸人たちで満ちあふれている。そんな中で、戦略的にこつこつと努力を重ねて成り上がってきたような品川の泥臭い芸風は、決して愛されることはない。

じゃあ、「なんで似たようなスタンスの土田は品川のように思われていないのか」という疑問が残る。

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【イベント】・冷蔵庫マン生誕祭 「ヒエヒエ祭ファイナル!~僕はオバマと同い年~」

2009年5月2日(土)
冷蔵庫マン生誕祭
「ヒエヒエ祭ファイナル!~僕はオバマと同い年~」

地下芸人グランプリ2006王者!体内の食材を使った一発ギャグ&ショートコントでその場をヒエヒエ~イにするヒーロー「冷蔵庫マン」聖誕祭が2年振りに開催&突然のファイナル宣言!!オープニングに「レイニーブルー」(徳永英明)を歌いながら登場し、本気で会場を冷やしまくった前回。果たして今回は何が起こる!?誰が乱入する!?…「もうこの歳になったら段ボール被るしかねぇんだよ!」に次ぐ名言が、この日も飛び出すのか??全お笑い&地下芸人ファン絶対必見!!

【場所】新宿ロフトプラスワン
【出演】冷蔵庫マン
【MC】DJ急行、セラチェン春山
OPEN18:30/START19:30
前売¥2000/当日¥2500(共に飲食代別)
※前売券は4/4(土)よりローソンチケットにて発売。
【Lコード:34872】

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【イベント】・「トンデモ演芸会」

日時:2009年3月28日(土曜日)
12時開場、13時開演
場所:みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
(東京都豊島区東池袋1-19-1)
料金:3,000円(前売り)、3,500円(当日)
※前売りは2009年1月10日発売開始予定です。

杉ちゃん&鉄平のピアノ芸、梅田佳声の紙芝居など、これまで日本トンデモ本大賞で演じられた様々な演芸を一
同に会し、上演いたします。
大賞発表以上に評判だったあの名演をここに再現! 次ができるかどうか分からないライブ芸の集大成!!

◆トンデモ演芸大会
Lコード:32812

このイベントにてトンデモ本大賞に前売りを開始いたします。良いお席を摂りたい方はここでゲット!

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【雑記】・「サザンのことなど、つれづれに」

カツヤなんとか、って人いるじゃないですか。具体的に言うとラジオの「ストリーム」でコーナー持ってる人ね。
私も、「ストリーム」のポッドキャストを聞き始めてから数ヶ月はマジメに聞いていたんだけど、ある時期からこの人のコーナーはまったく聞かなくなってしまった。
その「聞かなくなった」核心的な理由はおいておくとして(私、政治と宗教の話はなるべくしないから)、ちょこちょこ気になる発言があった。

決定的になったのは、「小池百合子はアキバ系のオタクが支持するだろう」って半笑いで言っていたこと。これとセットなのは、石破ナントカっていう国会議員(現・農水相)に関して「オタクだから信用できるんじゃないか」と言っていたこと。

まず最初の発言に関してだが、そんなわけないだろう!! ふざけるのもいいかげんにしてほしいよ。なんで「ふざけるな」って思うかっていうと、まあ説明はしません。めんどくさいから。
次の石破サン(確か、当時は防衛大臣ではなかった、降りた後だったと思う)に関してだが、これは「学究肌」という、いわゆる「アキバ系」よりはどちらかというとオタク第一世代的な印象を、単に表明しただけということなのだろう。

が、それにしたって飲み屋で話してんじゃないんだからさ、専門なんだろうから、もうちょっとちゃんとやってよ、と思った。

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・「ステージガールズ」(2) 上野毛あさみ、黒岩よしひろ(2009、産経新聞出版)

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公式ページ

2007年1月から12月まで存在した無料配布週刊コミック誌「コミックガンボ」に連載された、美少女漫才コンビマンガの第二巻。

あきらかにヒトシ・マツモトっぽいお笑い界の大御所・松園とのトラブルによって一時解散となった新人漫才コンビ「ステージガールズ」。
ほとぼりをさますためには二年間の休業が必要だろうということで、ボケのカメちゃんはアイドル志望の子と「ドルフィンズ」を組んで漫才を続け、シゲさんの方は芸能活動から身を引いていた。
その二年が経ち、カメちゃんは「ドルフィンズ」として、そしてシゲさんはレイナという新キャラと組んで、漫才コンテスト「マゼコン」に挑戦することに……。

そして「マゼコン」とは、松園が所属する大手事務所「吉玉興業」の主催するイベントなのであった……。

なかなか出会わないカメさんとシゲさんにやきもき。黒岩よしひろの新境地としても、面白い試みのマンガです。第三巻も出る予定だそう。

2巻の感想

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【お笑い】・「一億総白痴化……そう、あなたも私もそれらの一員!?」

収入減を嘆く前に少しは見るに堪える番組を
ゲンダイネットの記事だが、ゲンダイネットって元記事が探しにくいので、ライブドアニュースから。
とにかくこの記事を読んだときには憤りを通り越して大爆笑してしまった。まあゲンダイネットの記事にいちいち何か言うことそのものがヤボなのかもしれないが、書いておく。

例によって「正月にくだらないお笑い番組がやっていた」という記事である。
「テレビのお笑い番組批判」には、大きく分けて二種類ある。

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【お笑い・評論】・「補足。補足好きだね、私も。」

これの補足。補足好きだね、私も。
「最近のテレビバラエティはつまらない」という論立て自体が、もう30年くらい繰り返されているということは前のエントリで述べた。

誠実な私としては、自分でも「最近のマンガはつまらない」というエントリをあげたことがある、ということを告白しておこう。

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【お笑い】・「テレビお笑い論における長年の錯誤を正す会」その2

現役ディレクターが吼える「テレビバラエティは死んだか」(日刊サイゾー)

「てれびのスキマ」的2008年最優秀作品(てれびのスキマ)

このエントリの続き。たまたま、真逆の企画意図をもったネット上の記事を同時に読んだので併記しておく。
私としては、テレビに積極的に面白さを見出そうとする「てれびのスキマ」のエントリにシンパシーを感じますが。

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【お笑い】・「テレビお笑い論における長年の錯誤を正す会」

「M-1」はお笑い芸人を本気で育てる気があるのか(日刊ゲンダイ)

「最近のテレビがつまらなくなったのは、芸人をたくさん集めてバカ騒ぎするようなバラエティーが増えたからです。これでは、テレビ受けする“使い捨て芸人 ”が増えるだけ。『M―1』がその片棒を担いでいるとなれば、本末転倒ですよ。かつては、『花王名人劇場』のような“芸”をしっかりと見せる番組がいくつかあって、そこから数多くの人気芸人が生まれました。しかし、せっかく漫才の実力があっても、お手軽なバラエティーしかない状況では本物の芸人は育ちません。テレビ局はきちんと芸を見せる漫才番組を作るところまで考えないと、自分たちの首を絞めるだけですよ」

出た! こういうベタな(なおかつ無意味な)こと言ってギャラもらえるなら、変わりたいよ。
(引用は私が恣意的に行った一部なので、興味のある方は文章全体を読んでください。)

「芸人をたくさん集めてバカ騒ぎするような番組」は、私の記憶からでも70年代からあります。
今に始まったことではない。
M-1グランプリが、芸人育成のためになっているかどうかを論議する場合、M-1自体が始まって数年しか経ってないのだから、「芸人を集めてバカ騒ぎする番組が増えている」ことは、まったく理由になっていない(たぶん、増えていないと思うし)。

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【お笑い・評論】・「M-1グランプリ2008感想、自分のまとめ」

【お笑い】・「M-1グランプリ」

【お笑い】・「決定打は手数とスピードではないと思う。物語性だ。」

【お笑い】・「補足」

【雑記】・「自分の立ち位置を確認することと、どういう視点が有効かということ。」

第4回 個々の出場者とは関係ないM-1評(ふぬけ共和国ボイス)

最初は書くまい書くまいと思っていたのが、けっきょくこれだけの分量になってしまった。
だれでもわかっていそうなことでも説明するべき、という気分なので、老婆心ながらまとめ的なことを書いておく。

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【お笑い】・「補足」

ここの補足……を書こうと思っていたら、楽しみに読んでるケラのブログでもM-1の優勝について言及が(このエントリのいちばん下の方)。

そうか、あまりに納得が行かないのか……。ケラ氏の感想をぜひ読んでみたいが、ものすごく忙しいらしいから書かないかもしれないなあ。

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【お笑い】・「決定打は手数とスピードではないと思う。物語性だ。」

「手数」と「スピード」の時代 NON STYLEが優勝した理由(お笑い評論家・ラリー遠田の「M-1グランプリ2008」評)

私はこのコラムとは逆に、ノンスタの優勝の決定打となったのは「手数とスピード」が理由ではないと思う。

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【お笑い】・「M-1グランプリ」

もう、昨年まではてなダイアリーでやっていたような、個々のコンビについて感想を書くのはやめました。
私は印象でしかお笑いを語れないことを、自分でかなり問題視しています。

たとえば、そのコンビが緊張していたかどうか? という単純な問題にしても、生放送の現場とテレビを観て写ったものを観る状態とでは、印象が違います。
それに対して、「緊張しているように見えた」と書くことに、意味があるとは思えなくなってきました。
どうせ、審査員の現場での印象がすべてでしょうからね。

それと、なるべく気をつけようと思っているんですが、ことM-1に関しては「ここが面白かった/面白くなかった」って書いても、しょうがない気がしてきたんですよね。

まあはっきり言って、そういうブログ上の感想が多すぎることへの絶望もあります。

以下に書こうと思っていること:

・上戸彩
・キングコング
・ザ・パンチ

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【ポッドキャスト】・「『手数』から観た『エンタの神様』」

【第49回“手数”論】(東京ポッド許可局)

毎回、このポッドキャストのお笑い論は面白い。今回は「エンタの神様」と「M-1グランプリ」を比較し、「笑いどころの数(手数)」から、笑いどころの少ない「エンタの神様」の方をむしろ「テレビ的」だとするサンキュータツオの見解が目からウロコ。

昨今のショートネタブームも、M-1グランプリでウケやすい傾向も「笑いの手数の多さ」だとして共通点を指摘し、
手数は「漫才コント」においてはアンタッチャブル~サンドウィッチマンで限界に達し、「しゃべくり漫才」ではナイツが限界に達しているから、今後は増えないだろうと予測する。

その結果、ネタ番組は違う方向に行くのではないかという予想は、論理的かつスリリングです。

他にも、ここには書かないけど面白いことをたくさん言っていますよ。

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・「ステージガールズ」(1) 上野毛あさみ、黒岩よしひろ(2008、産経新聞出版)

Stagegirls01
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コミックガンボ連載作品が、完全版として登場。
かけ出しの若手お笑いコンビ「ドルフィンズ」は、お笑いをタレントとして売れるための腰掛けとしか思っていないガキさんと、天才的な動きとアドリブ能力を持つカメさん二人の美少女コンビ。
彼らを陰ながらテレビで見守る、食堂で働く少女・シゲさんは、かつてカメさんと「天才」とまで言われた女子高生漫才コンビ「ステージガールズ」を組んでいた過去があった!
なぜ「ステージガールズ」は解散してしまったのか? 彼女たちの運命は? という作品。

1巻の段階では、テレビのお笑い界の裏事情がかなりシビアに描かれており、今後、そういうシビアな世界で勝ち抜いていく理由として、何をおとしどころにしていくのかに興味がある。ひたすらにカメさんの天才性とピュアさで突っ走るのか、そうするとシゲさんの屈託はどうなるのか……など。

最初から「ステージガールズ」を登場させてのサクセス・ストーリーにしていない当たりもひねっているなあ、と感じる。

なお、「吉玉興業の松園」という大物お笑い芸人が、ものすっごい極悪人キャラになっております。

どんな立場の人が書いたか(元お笑い芸人か、芸人に取材したライターか、放送作家か)、1巻を読んだだけではわからないので、最後まで読んでみたいな。
きちんと完結することを願いましょう!(というか、単行本を買いましょう)

1巻の感想

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【お笑い】・「キングオブコント2008」それぞれのネタ~

公式ページ

まず最初に書いておきたいのは、このイベントに関して、M-1のように「コンテスト用にネタをカスタマイズしてくる」という発想が、まだ徹底していなかったということ。
演者に対して、そこまで要求するべきか、それとも今回の結果を見て、進化・発展していくのを観ればいいかというところで議論が分かれると思うが、私は後者です。

なお、各コントのタイトルは勝手に付けました。

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【お笑い】・「キングオブコント2008」番組として~

公式ページ

個々のネタとは別に、全体の感想として。

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【アニメ】・「天体戦士サンレッド」

公式ページ

「天体戦士サンレッド」のアニメ化。
テレビ神奈川やキッズステーションなどでもやるらしいですが、
ニコニコ動画のニコニコアニメチャンネルで、一週間限定配信だって。
これはTVK観られない私にはありがたい。

原作の空気を活かしてて、とても面白い!!
日本ブレイク工業の人や、髭男爵などを冒険的に起用しているがどちらも成功していると思います。

「天体戦士サンレッド」(1)~(2) くぼたまこと(2005~2006、スクウェアエニックス)感想

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【お笑い・アイドル】・「美勇伝」の人形劇の作者

「美勇伝説」人形劇の作者は飯田ヒロシだった(はてなでテレビの土踏まず)
お笑いコンビ「サービスパンダ」の片割れの人だそうです。

「美勇伝説」の人形劇(Youtube )

去年の「モーニング娘。」のツアーのやつ(Youtube )

この人形劇は、確か美勇伝のツアーのたびに新作が用意されていたはず。私が現場で観たのは1本か2本ですが、およそライブの幕間の映像というのはやっつけでないにしても、なかなかむずかしい立ち位置にあると言えます。ものすごく目立ってもまずいだろうし、かといって当たり障りがなさすぎても何とも言えない気持ちになる。

そこを、この人形劇はコンサート会場の男どもを確実に笑わせていたし、本当にいい気分の転換になっていたので、美勇伝のコンサートに行った人はみんな覚えていたと思います。

そこで、「だれが書いているのか」がいろいろ予想されていたんですが、やっぱりお笑い出身の人だったということでひとつの納得を見た次第。

最近思うのは、ネット時代になればなるほど、「ニコニコ動画」のような「ネットという場が与えられたことで初めて実現するシーン」というものがあるのと同時に、ネットやテレビ外に、いかにいろいろなエンターテインメントが広がっているかを再認識させられたということです。この人形劇も私にとってはそのたぐいでした。はい。

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【お笑い】・「そんなことないと思うけど……」

FNS27時間テレビ感想(総評)(おわライター疾走)

要するに、テレビは死んだのだ。今いちばん新しくて面白い演出とは、30年以上も前からテレビに出ている、明石家さんまというただしゃべっているだけで面白い人間に、延々と自由にしゃべらせることだったのだから。さんまやたけしには後継者がいない。テレビの化身である彼らの引退とともに、私たちが愛した「テレビ的なノリ」としてのテレビ文化は静かにその幕を閉じるはずだ。フジテレビが満を持して送り出した27時間テレビは、逆説的にそのことをはっきりと印象づけた。

そんなことないと思うけどな。

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【お笑い】・「テレビの笑いに、定形はあったか?」

『エンタの神様』と、シロート芸人時代になることについて(松野大介論)
自分が多くの「テレビのお笑い論」について疑問なのは、「かつてテレビの笑いが面白い時代、いい時代」があって、それがだんだんなくなっていって現在がある、というふうに、しかも非・論理的に語る人がなぜこんなに多いのかということだ。

以下、リンク先の文章の引用だが、

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・【お笑い】私の言いたいことは、その部分じゃないです。

[Blog][テレビ][芸能] 言ってもしょうがないことだけど、言わなきゃいけないと思ったことは言うべきだと思う(昨日の風はどんなのだっけ?)
まあ、言いたいことはわかりますよ。

でも、私のこのエントリにおいて言いたいのはその部分じゃないです。以下、自分の書いたことの引用ですが、

こういう発言でいちばん疑問に思うのは、このブログのエントリで褒められている大物芸人だって、当時は「刹那的」、「くだらない」と、今の一発芸人と同じように批判されていたのに、そこが言及されないことだ。

あたかもテレビの「構造」について書いているようでいて、それでもやはり、「うさんくさい芸」に対する嫌悪感が観られるところが、私にとっては(気持ちはわかるが)また繰り返すのか、という感じである。

この部分です。

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【お笑い】・「そんなこと言ったって、しょうがないことの典型。」

芸能論 一発芸人が幅をきかせている風潮について(松野大介論)
ABブラザースは、好きでしたよ。「夕やけニャンニャン」とかに出ていた頃。

で、正直、こういう意見こそ「言っても仕方がない」ことの典型なんじゃないのかなあ。
もちろん、私も「言っても仕方がない」ことを年がら年中言っているけど。

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【雑記】・「『他者』感覚」

順番待ち。(ケラリーノ・サンドロヴィッチblog 「日々是嫌日」)

先日、発売されたばかりの、ある「笑い系」の舞台のDVDを観た。
我々にとってお客様である方々を多く含むこのblogの読者に対してこんなことを書くのもやや気が引けるが、そのDVDを観て、何が一番駄目だと感じたかというと、客席の状態だった。

引いては、この状態を許容しているとしか思えぬ「この舞台の責任者」も駄目だと言えるかもしれない。

「他者」がいない客席は駄目だ。

「他者不在」の状態は、他者(例えば俺)が観た時、大きな違和感を感じる。

リンク先の、下のほう。

まったくもって正論だと思うのだけど、私はこういうことをわざわざ書くのは、ケラの世代的な問題もあると思う。

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【お笑い】・「JJポリマーコントライブ『実弾生活3』」

JJポリマーのコントライブ実弾生活3に行ってきました。
3月8日(土)、夜の部。
於:笹塚 デュオステージBBS

公演が済んだので、ネタバレありの感想です。

アンケートにも書きましたが、個人的にお気に入りは「ブラッド・ブラザーズ」、「桜田ファミリア」、「見苦しい男」です。

「ブラッドブラザーズ」は、「病気で入院中の会社の上司の子供を励ますために、部下が漫才をやる」という劇中劇というか、劇中漫才。
私、こういうの本当に大好物なので、堪能しました。

映画の「プロデューサーズ」とかですね。連想するのは。
1回、「とうていこれはないだろう」という極端にハジケきった漫才をやり、それにダメ出しが入って改良版をやる、という流れで、どっちも面白い。
「朝青龍がどうたら」「それ、オチ前です」「えっ、つながるの?」のくだりが良かった。
成田さんのコント作家としてのマニアックさが、いい感じで出ていた気がしますね。

「桜田ファミリア」も、成田さん作。「毎年、会社でやる花見のやり方を軍隊調に仕込んでいく」という軍人風の謎の男が出てくるコント。
ずーっと前、まだ成田さんのコントを観る以前、「軍隊コントをきわめたい」的なことがブログかどこかに書かれていたことを覚えてますが、なるほど、「軍隊コント」ってこういうことだったのかと。
テンポよく、非常に楽しかったです。
お花見の隊長(?)のような、オタク的狂気をはらんだ役をやると成田さんは輝いているなあ、と思いましたよ。

「見苦しい男」は、大森よしき氏作。
「好きな子の誕生日のために、バイトの後輩を誘ってサプライズパーティーを無理矢理やろうとする先輩」を成田さんが演じる。
「桜田ファミリア」では、完全にアチラ側に行った感じのキャラでしたが、こちらは、たぶんふだんはお調子者ではあれ、そんなに変わり者ではないであろう先輩が、サプライズパーティーのためだけにハジケている、というところがなんとも面白い。
タイトルどおり、先輩の見苦しさがあふれかえっていました。
また、この役は男前の成田さんがやるから面白いということもあるんでしょうねえ。
終盤、先輩の好きな女の子がやってきてからもストーリーがきちんと展開し、オチもしっかりあったし、ライブ全体の最後を飾るのにふさわしいネタだったと思います。

それと、書き忘れていたのが「孤独の晩餐」。
成田さんがムスカ役で料理番組をやる、というもので、(実は「ラピュタ」の内容を私はほとんど忘れてしまっているんですが)たぶんムスカが実際に行ったセリフだけでコントが展開するところが、単にアニメのキャラを出しました、っていうだけじゃなくてよくできていました。

実は私、前日の「アニメ会」のライブでも、サンキュータツオがコスプレしたムスカ大佐を観ていまして(笑)、二日連続でムスカに扮した人を見るなどというシンクロニシティがあるんでしょうか?
まあ、世代的に直撃だったっていうのがあるんでしょうけども。

「実弾生活」は、「2」も面白かったけど、今回の「3」でもっと面白くなってきたように思います。
ネタの配分も、マニアックな成田さん作と、わりとオーソドックスな大森よしきさん作でちょうどいいバランスになっていたのではないでしょうか。

以上、生意気なことをいろいろ書きましたが、素直に楽しめたということはもう一度、表明しておきたいです。

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【イベント感想/萌え談義】・「アニメ会のトークライブに行ってきた、そこからの連想で関係ない話」

アニメ会のトークライブイベント「がんばって萌えまっしょい」に行ってきました。
於:イーストステージいけぶくろ。

知らない人のために説明すると、アニメ好きの芸人5人が集まって、前半はヲタ話のフリートーク、後半は「自分と二次元キャラの架空の恋愛話(萌え話)を創作して一人ひとり語って聞かせる」という構成のイベントです。

行ったのは半年ぶりだったかな。
メンバーのサンキュータツオがときおり「新作落語の一種だ」みたいなことを言っていますが、もちろん新作落語ではないにしろ、「すべらない話」で構造が明確になりつつある、テレビの芸人の「ネタ話」とは異質の、「おもしろい話」が聞けるという点からも非常に興味深いことになってます。

「萌え」ブームが一段落したからこそ、この「萌え話」の独自性が明らかになったふうでもあり、たいへん面白かったです。

さて、半年ぶりに再開したポッドキャストを聞いてみても感じたんですが、ここ半年で会話の中に「萌え」という言葉を使う頻度が、格段に低くなってますね。

まあ、最近ネットで見ても、オタクほど「萌え~」とか書くことも減ってきているわけですが、それについて思うところを少し(あ、以下はイベントには直接関係ない話です。イベントでは遅れてきたサンキュータツオが、「米粒写経」として「誰でもピカソ」の収録に行って来たということが少し話題になってました。っていうか私にとってはちょっとした事件なんですけどね)。

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【テレビ】・「テレビ・オブ・ザ・イヤー2007」ほか

「クイック・ジャパン」Vol.76では放送作家が決める、お笑い・バラエティ寄りの「テレビ・オブ・ザ・イヤー」という企画をやっていた。もう三回もやってんだね。ぜんぜん知らなかった。

なんで読んだかというと、2、3のブログでボロクソにけなされていたからかえって読みたくなっちゃって(笑)。

で、いくつか面白いところはあると思うんですよ。でもこれ……むずかしいですよね。覆面座談会にした方がもっともっと面白くなったと思うけど、覆面だとみんな読まないかもなあ。

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【お笑い】・「バッファローの内輪感」

■[お笑い]内輪の問題:ふぬけ共和国blog(一汁一菜絵日記帳)
あー、なるほど!
こちらのモヤモヤ感を汲み取って説明していただき、とてもありがたかったです。

やっぱり関東と関西では芸人さんやお客さんの受け取り方が違うんでしょうね。
雰囲気だけでも理解できた気がします。

わざわざ説明していただき、ありがとうございます。

・関連
内輪の問題(ふぬけ共和国blog)

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【絵本】・「ザ・たっちの 日本すかし話」 作:ザ・たっち、絵:リタ・ジェイ(2008、小学館)

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双子の漫才コンビ「ザ・たっち」が、「いろんな昔話のキャラクターがもし双子だったら」というテーマで原作を書き、それにリタ・ジェイ(「JJポリマー」の成田優介氏)が絵を描いてできたパロディ絵本。

絵本だというので、どこか教訓話的なものかと思ったら、最初の「浦島太郎」からの投げっぱなし的展開に驚く。
ザ・たっちのショートコントを連想させる内容。

それと、イラストを担当されているリタ・ジェイさんと知り合いだから言うわけではないが、絵がすごくキレイです。切り絵のような感じで、ところどころにお笑い芸人っぽいアソビが入っている。カラー、モノクロ交えて100枚以上ものリタ・ジェイさんの絵を観られることにも充分に価値があります。

ザ・たっちの名前なら、ネタ本でも企画として成り立つとは思うが、書籍としてのレベルが高いこと、時間が経っても風化しないたぐいのパロディであることなどから、いい仕事をしているな~と思った。

好企画ですね。

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【雑記】・「何が言いたいかというと、もうちょっと補足。」

下のエントリについて、もうちょっと補足しましょうか。

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【雑記】・内輪の問題

ふぬけ共和国blog: 【お笑い】・「東京から見たバッファローは……」(昨日の風はどんなのだっけ?)
「全部違う」と書かれてしまったー。やらかしてしまったでしょうか?

(引用開始)
まず大阪の人間において、「東京に対しての大阪のマイナー意識」というのは、実はほとんど無い。
(引用終わり)

(引用開始)
だから僕はマイナーではなく、リトルメジャーというのが、本質だと思います。
(引用終わり)

(引用開始)
バッファロー吾郎一座に限らず、いま大阪で「内輪」ネタをやっている人たちは「内輪受け」ではなく、「内輪向け」になっているという所を、誤解されると僕は前提が間違い過ぎているように思います。
(引用終わり)

この辺は本当、勉強になりますよ。大阪の状況とか空気感は、教えてもらわないとわからないんで。


(引用開始)
いまの大阪の内向きのベクトルというのは、90年代前半から大阪のお笑い好きにある「アンチとんねるず」の流れなのは間違いないですよ、
(引用終わり)

うーんと、「アンチとんねるず」というのと、「内輪」の問題というのはちょっと切り離して考えたいんですよね。

(引用開始)
新田さんは見ていないかもしれないけど、ネタとは関係ない所で売れた的なニュアンスを書かれるのも、僕は違うなと思うし、大きな誤解の元になりかねない話のように思えます。
(引用終わり)

ナイナイが漫才でいくつか賞をもらっているというのも知っているし、そういう信用があってこそのもろもろの抜擢だとは思うんですよ。それはそうだとは思います。
ただ、東京では普通にテレビっ子を自認していた私も、ナイナイのネタを観ることはなかった。
私が観たことがない、ということは、東京および全国ネット的にナイナイを認識した人の決して少なくない人数は、ネタを観たことがなかったと思います。

あくまでも認識の問題であって、ナイナイの実績とはまた別の話です。

たとえば、とんねるずの単体のコントを、「みなさんのおかげです」の視聴者の中で、観たことがないという人もけっこういたかもしれない。そういうような話です。
タモリのアングラ芸を、現在の「いいとも」の視聴者が観ていないかもしれないというようなね。

他にも「ガレッジセール」や「雨上がり決死隊」も、ネタの面白さでここまで来たという感じは、あくまで印象としては、無いということです。
その真逆が、タカトシなんですよ自分の中では。バラエティでもフリートークでも、彼らは漫才をやっているような雰囲気を持っているので。

(引用開始)
とりあえず僕は元の記事で、新田さんが何を言いたいのかも、あんまり良く伝わっていないんですが、
(引用終わり)

ナイナイが大阪の他の芸人にいろいろと批判された理由というのが、漫才などのネタ込みのことなのか、それともそうではなくてタレントとして「急に売れやがって」ということなのか、そこは私の知識不足ですので、素直に知りたい。

ただ、あくまでも私個人の認識としては、ナイナイが売れたっていうのは、関東の視聴者としては、「あ、ネタとタレント性って関係ないんだな」というふうに思わせた最初のコンビなんじゃないかということです。
違うかもしれませんけど。

うーん、ナイナイのことはほんとわかんないんで、「それは違うよ」という部分があるなら素直に認めますよ。

それと、とんねるずの「内輪受け」について。

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【お笑い】・「東京から見たバッファローは……」

2ちゃんのR-1のスレを見てると…(一汁一菜絵日記帳)

バッファロー吾郎はアングラか?(昨日の風はどんなのだっけ?)

「大阪時代はナイナイよりも人気があって女の子にキャーキャー言われてた」ってのは、当時を知らない私にとっては驚きで、非常に勉強になりました。

で、バッファロー吾郎、あるいはその軍団は「ナイナイ=超メジャー」という認識におけるマイナー気質、ということなんでしょうね。
あくまで「東京で大ブレイクしたナイナイ」を基準にして、「東京、中央」を基準にすると、まあバッファロー吾郎というのはやっぱりマイナーな感じはしますよ。

それと「内輪受け」という話が出てますが、とんねるずのやってたことも一時期壮大な内輪受けだった時期があって、しかし「中央発信だから」というだけの理由で無理矢理納得させてしまっていたように思います。
だから、たぶん関西で似たようなことをやってた芸人というのはとんねるずに対しても忸怩たるものがあるんだろうなあ、とは思いました。

「自分を慕って来た者に対する責任」という点は、松ちゃんやバッファローはどうだかわからないけど、(たけし軍団各自のタレント性は別にして)たけしは弟子を育てられない、また興味もない人だったんだろうなあというのはしみじみ思いますけどね。

ナイナイの話に戻ると、
前にも書きましたが私にとっては「ネタをやっているところを観たことないのにとつぜん人気者になっていた」というパターンの最初のコンビです。
それで、やっぱりテレビタレントとしてはそれで正解というのがあって、
でもその正解を大量生産する方法論というのが、テレビにない。

だから、今でもネタ見せ→だんだんタレントとして売れていく、というシステムが続いてるという印象がある。

とんねるずの売れ方というのは、ずっと観て来ているので私個人は理解できる部分があるんですが、
ナイナイは大阪時代を知らないのでよくわからないんですよね。

でも、他の芸人さんたちにとって、ナイナイが何かの基準点になっていたことは理解できました。

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【お笑い】・「ブームはいつ終わるか?」

お笑いブームの潮目(タケルンバ卿日記)
昨日の風はどんなのだっけ?経由。

まず「ブーム」ってことの認識の違いを前提としなければいけませんが、
私は現状のお笑いブームは「すでに、今までのテレビの『ブーム』の期間を超えている」と考えています。

あくまで予想で、はずれたらごめんと言うしかないんだけど、もしもブームが終焉するとしたら、非常に緩やかなものになるんじゃないかと予想しています。

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【お笑い】ナイナイ再評価

ナイナイのオールナイトニッポンに有野課長 : カーテンのせい(昨日の風はどんなのだっけ)
私は、「有野課長」というキャラクターはまったく知らないのでおいておいて。
単に「ナイナイ」についての、東京に住んる自分の、個人的思い出話をするだけなんですけど。

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【雑記】・「大衆批判」って、別にお笑いの人けっこうやってますよ。

■[ラジオ] 【雑記】・「伊集院がエンタ批判を隠さなかったことで思い出したこと」 : ふぬけ共和国blog(昨日の風はどんなのだっけ?
(以下引用)
「大衆はアホだ」と言えないから「五味プロデューサー批判」に話を落とし込むというのは、賢いなあと思うけど、その賢さって自分はあんまり芸人さんからは聞きたくない気はする。
(引用終わり)

いやこの辺は、以前ダウンタウンの二人が文化人のだれか(名前忘れた)と対談したときのyoutube画像(探したけど見つからなかった。消された?)において、松本人志が、「大勢に受けるのが本当に面白いことじゃない。面白いことがわかる一定量の人間が面白いと思うことが、本当に面白いことだ」と言っていたのと同じことですよ。

あれは若い頃のダウンタウンの一生懸命さが見れたなかなか感動の画像だったけど、松本人志こそ、はっきりと「わからないやつはわからない方が悪い」というスタンスを掲げた人間であり、その後の影響も伊集院よりずっと大きくはないですか?
まあ、それこそが正面突破だと言われればそれまでですが。

他にも、談志家元が「落語はバカには理解できない」と言ったとか言わないとかっていう話も伝聞で聞いたことがありますし、別に伊集院だけがズルいわけではないと思いますが……。
まあ、それが関東芸人独特の嫌みったらしさだと言われたら、そのとおりですけどね。たけしにもそういう面はあると思うし。

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【お笑い】・「素人いじり、『空気を読む』ということについてなど」

登場人物の名前が思い出せないから説得力まるでないんですが昨日の風はどんなのだっけ?
私が知っているのは、ラジオで関根勤が「最近、若手芸人で素人の頭をはたく人がいるけど、あるいはまずいわー、あれはやめた方がいい」って言っていたことですね。それは20年くらい前の話かな。
その件に関しては、総論賛成です。

40代以下の芸人が、タモリ・さんま・所・鶴瓶を脅かせない一番の理由昨日の風はどんなのだっけ?
で、やっぱり気になるのはこちらのエントリなんだけども、
趣旨として「40代以下の芸人は、テレビにおいて仲間うちでしか力を発揮できない、自分たちのお笑いに関する約束事を理解してくれない素人とからむのがむずかしくなっている」ということでいいですよね?
それがまず大前提。

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【お笑い】・「再び、小島よしおの件」

24時間テレビのダチョウとの件。
「いいとも」でバラエティ的な手打ちとなって、良かった良かったと思う。
繰り返すけど、「これで小島よしおは終わり」とか「ダチョウがダメだ」とか、ものすっごい真剣なレベルで非難するつもりはない。ことを大きくするつもりは毛頭無い。

だが、カンニング竹山のポッドキャストを聞くかぎり一種の「事故」であったことは間違いがなく、その場に居合わせた芸人たちもそういう感想らしい。
だから「たいしたことなかったんじゃないの、騒ぐほどのことじゃないんじゃないの」という意見もあるが、
「24時間テレビ」という枠内で、小島がしくじり、それをだれもフォローできなかったことは厳然たる事実だと思う。

そりゃみんな芸人で、口から先に生まれてきたような人たちなんだからラジオなどの自分のメディアで後フォローはするだろうし、それはそれでいいとは思うけど、でもやっぱり、大騒ぎになってしまったのはダチョウや小島だけじゃなく、ディレクターだとかなんかそういう裏方的な人たちのしくじりでもあるし。それは事実として、ある。

ひとつ思ったのは、「バラエティ適応能力」と「アドリブ力」というのはちょっと違うものなんだなということ。
ダチョウの場合、バラエティ能力はすごいものがあるけど、最近ではある種パッケージングされている感がある。
自分たちの枠外の事象に対しては、弱い気がする。

以前、「おはガールフルーツポンチ」だったかな、「おはスタ」で、バトンを使ったダンスのある歌を出すことになり、「最初のお披露目で失敗したら解散」というようなことになっていた。
で、実際にやってみるとだれかがバトンを落としたりなんだりして成功とは言い難く、プロデューサーが最後に出てきて「解散だ!!」っつっておはガール大泣き、異様な空気に包まれる、というのがあった。

当然、その後の「おはスタ」ではリベンジしてプロデューサーに認められてばんざいばんざいとなったのだが、
出勤前に中学生くらいの女の子が悲しくて号泣する姿を見せつけられた私は非常に不愉快になり、その後「おはスタ」ファンサイトの掲示板などを見て回ったが、「どうせ仕込みだろう」とかそういう意見しか出ていなかったと記憶する。

私の想像としては、プロデューサーのダメ出しは本当のサプライズだったが、おはガールたちが想像以上に動揺したので変な空気になってしまった、というところが事実かと思うのだが真相はわからない。
だが真相はともかく、「そういう雰囲気」になってしまったことは事実で、「そういう雰囲気」が「おはスタ」という番組でアリかナシか、ということが問題なのである。ハプニングだったのか演出だったのかは関係ないのである。
そして、この件に関して言えば私はダメダメだったと思う。

小島よしおの件から離れるが、もともと「おはスタ」における出演タレントの新曲が出る前の盛り上げというのは、ふた昔前の「電波少年」とか「ASAYAN」の劣化コピーのような「メンバー同士が不協和音を起こして仲直りするまで」とか「だれかから拒絶されて認められるまで」をミニドラマ風に流すというののワンパターンで、それをやりすぎたのがおはガールの件だったのだろう。
(まあ、その後も似たような演出でずっとやるんですけどね。)

閑話休題。
とにかく、だれの責任であるにせよ24時間テレビである種のしくじりがあったことは事実。たとえば「現場では爆笑だった」みたいな意見が後から出たとしても、それは視聴者に伝わらなければダメなんですよ。
そしてそれを踏まえたうえで、私はお笑いっていうのは「ダメ」がダメじゃなくなる空間、そこで終わりじゃなくてそこから始まるものだと信じているから、バラエティ的な、「お笑い」としての回収をしたのはよかったな、と思うわけです。

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【お笑い】・「いいとも」でダチョウと小島よしおが共演

これの後日談的な感じで。
今日の「笑っていいとも!」の、香取慎吾が司会でなんかの順位を当てて21を出す、ってコーナーがありますよね。
あれのゲストがダチョウ倶楽部と小島よしおだった。
途中から観たんだけど、「24時間テレビ」の件があってのブッキングとしか思えず、
上島と小島よしおが握手したりして、
なんかすごくよかったですよ!!

上島がトチると、リーダーが「まだわだかまりがあるから!」っつってギャグにしたりしてね。
こういうストーリーのつくり方は大好きですよ。
私も「24時間テレビ」の件をいたずらに大事にする気はさらさらないんですが、
やっぱりお笑いならお笑い的な決着を付けてほしい、ってどうしても望みますからね。視聴者は。

他でも共演があったかもしれないけど、とにかくこの二組をゲストにしたスタッフはあっぱれだと思います。

「増刊号」で詳しく取り上げられる気もするので、気になる人はそのときに観てください。

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【お笑い】・小島よしおはたぶんそんなに悪くない!

「24時間テレビ」の熱湯風呂のコーナーで、小島よしおがそれが「ぬるま湯風呂」にすぎないことを露呈させものすごく変な空気になった件ですが。

私、youtubeでグダグダんなってタッキーが出てきてさらにグダグダんなったところまでしか観てないんですが(あまりの惨状に正視できなかったというのがある。そしてもう一度観ようと思ったら削除された模様)、

「タッキーが出てきてグダグダ」まででの感想を言うと、
あれは小島よしお以外の人間の責任もないですか!?

ダチョウ上島が熱湯をひととおりいやがった後、小島よしおのいつものBGMがかかり、彼が出てきて風呂に飛び込んでまったく熱さのそぶりを見せずに「でもそんなの関係ねぇ!!」をやるという流れだったんですが、

なんかすごくガッカリした一幕でしたよ。
なんか「ケンカなら最強」ってふだん公言していたレスラーがノールールで実にみっともない試合をしたみたいな印象を持ってしまいました。

品川もいたんだっけ?
「ひな壇芸人」論を展開して、「いかにバラエティで生き残るか」を語っている人があんな空気のつくり方したらダメでしょう。

以前、「いいとも」でキングコングが飯島愛のことを「スラム街」と表現したときにも思ったんだけど、
その後のフォローで風向きなんていくらでも変わるのに、中居と久本がマジ説教したから変な感じになったというのがある。

今回の小島よしおの件だって、後フォローで何とかなったかもしれないでしょう。

まあ当然、私はプロの芸人でも何でもないし現場を知らずに勝手なことを書いていると思いながらこれ書いてますけど、

ちょうど野球でフライがあがって「だれかが取るだろう」ってだれも手を出さないでグラウンドに落ちちゃう上京ってありますよね。
あんな感じだったんじゃないかな?

それともうひとつ思ったのは、
爆笑問題とダチョウ倶楽部の間で、生放送とかお笑いに対するコンセンサスが無かったんじゃないかということ。

たとえば全員吉本芸人だったりすれば、こういうことはまず起こらなかったと思う。
それはいい面と悪い面と、両方ある。
私は、吉本芸人が大人数になったときの息のあった感じは大好きなんだけど、
同時に吉本以外の芸人に、その暗黙の了解の風穴を開けて新しい価値観を構築してほしいというのもある。

だからこういう変な空気を吉本でない芸人(小島よしおではなく、その場にいた多くの人たち)がつくり出してしまったことは悲しく感じる。
あと、吉本で言ったら品川はどうなんだというのはあいかわらずあるけど。

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・グラビアアイドルの漫才

恵美とくるみM−1GP2回戦で散る
小林恵美[amazon]と小島くるみが結成したお笑いコンビ「GLOBAL STANDARD」が、M-1グランプリ2回戦で敗退した、という記事なんだが、
こういうのの元祖というと「パイレーツ」[amazon]ということになるのかな。

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〆さばヒカルさん自殺説浮上

〆さばヒカルさん自殺説浮上…関係者がブログで

いちおう、下の記事との整合性ということでリンクしておきます。
リンク先の記事によると、大量の薬の併用で肝臓を壊した、ということになっているから、精神的に追いつめられていたことは間違いないのかな。

うむむ。何ともコメントのしようがありません。

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訃報・〆さばヒカル氏

たけし軍団の〆さばヒカルさん死去
(以下、引用)
 たけし軍団のメンバーで漫才師の〆(しめ)さばヒカルさん(本名・佐藤智=さとう・さとる)が18日午後8時20分、肝不全のため山形県内の病院で死去した。37歳。6月に体調を崩して芸能活動を休止し、実家のある同県内で入院していた。
(引用終わり)

な、なんか続くなあ……。

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トランポリンコントをやる芸人さん

オーケンブログ  9月8日(金)不定期日記に書かれている「大正テレビ寄席に出ていたトランポリンを使ったコント」をやる芸人さんって、「橋達也と笑いの園」か「ダンディ小森とびっくりキャッツ」のことではないですか?

前者は三人組で、二人が組体操みたいなことをして「人力車です」ってやったりしていた。
後者は、私自身は「大正テレビ寄席」で見た記憶はないんですが、「ザ・テレビ演芸」(横山やすし・堀江しのぶ司会の演芸番組)のお笑い勝ち抜き番組に出演していました。
トランポリンを使っていたのははっきり覚えてます。


えー現時点ではグーグルなどで調べてません。取り急ぎ記憶だけで書きました。

(追記)
コメント欄で、「トミ譲二とロイヤルズ」ではないかとのご指摘がありました。「橋達也と笑いの園」は、よく考えるとトランポリンを使っていたかどうか記憶が怪しいんですが、少なくとも二組はトランポリンを使ったコントグループがあったということですね。

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【音楽】・「踊れ!ソーランパラパラ」ソーランはっぴぃずと猫ひろし

Soranparaoara
ソーランはっぴぃず

[amazon]


新宿の、アルタあたりから歌舞伎町に向かう通りにあるゲーセンだったか、ラムタラだったか、ラムタラの近所の店だったかで、このユニットの曲「踊れ!ソーランparapara」が踊りのビデオとともにモニターからえんえんと流されている(リンク先で振り付けビデオが見られます)。

もう10年近く前、秋葉原で森高千里(「17才」とかの頃)のビデオが流れていると、そのレプリカント的な外見や「非・実力派宣言」と開き直ったフェイク感覚がなんだか当時のアキバにフィットしていると思っていたのだけれど、
今の歌舞伎町近辺、それも「完全にあぶない街」としてではなく、なんか行政の方でクリーンな街にしようとしている動き、「歌舞伎町」ではなくあくまで「歌舞伎町周辺」、渋谷に比べて今ひとつアウェイ感のある女子高生たち、風俗だとしか思えないメイドカフェなどが混然となった新宿においては、

この「ソーランはっぴぃず」の歌と踊りは妙にふさわしいと思った。

一緒にやってる猫ひろしは新宿ロフトプラスワン関係でDVDも出してるしね。
そんな21世紀ですよ。

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マイケルンバII

maikeru

マイケルンバIIダンスキャンペーン開催

もう旧聞に属するようだけど、2、3日前に知りましたよ。
マイケルがCDを出すなんて。
欲しいわあ……[amazon]

お笑いブームと言われて数年経つけど、早く飽きられてしまうことを懸念してか、ストレートに持ちネタをCDにする人って意外に少ないんですよね。

もともとが歌ネタに近いテツトモ、完全に歌ネタのはなわ、波田陽区は別として、ダンディ坂野くらいじゃないかな?
あっ、調べたら長井秀和も出してたぞ。あとスピードワゴンも「あたし認めない」という曲を出しているらしいんだが、ちょっと調べたらDVD-BOXの特典としてしか付いていないのかな……?

とにかくお笑い芸人の出すCDとしてはひさびさの直球勝負なので、がんばって欲しいです。
ここから視聴もできるし振り付けも見られるよ。

あ、そうそう、HG[amazon]も出すんだよね。

でもカバーだからなあ……最近景気が悪いせいか、カバーが多いですよ。

カンニング[amazon]も、友近[amazon]もカバーでしたしね。

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「アッちゃんいつものやったげて」

「オリエンタルラジオ」お姉さんの「男の恋愛相談室」

(以下、引用)
>>私が若くして誉めイジりの達人だと評価しているのは、
>>オリエンタルラジオ藤森慎吾氏だ。
>>昔のツッコミが「アホか!」と突っ込むところを
>>「凄い!」「カッコイイ!」「やっちゃって!」と
>>ツッコム事で、ボケがますます痛々しく見えてくる。
>>誉められる事でますます相手を
>>貶めるのが誉めイジりの基本理念なのは、昨日紹介したとおりである。
(引用終わり、改行位置変更しました)

文字どおりの恋愛ノーハウのブログのようだが、
ことオリラジの件に関してはあまりにもトンチンカン(あるいは斬新すぎるのか?)なので指摘させていただく。

漫才はボケとツッコミがあり、ボケがアホなことをするとツッコミが常識とされることと照らし合わせて「ツッコミ」という一種の価値基準を提示することによって「笑っていい」というサインを出す、という形式のお笑いである。

本当に藤森の「アッちゃんカッコいい〜!」というツッコミは、従来の「ダメ出し」的なツッコミを逆転した「褒め」のツッコミなのだろうか?

そりゃ、違うでしょう。
私がオリエンタルラジオを見て最初に感じたのは、
ヤンキーマンガなどに出てくる、「地元じゃけっこういわしてる」やつとその子分、である。
オリラジのキャラクターにヤンキー臭は希薄だが、
「武勇伝」における二人は単純に言えばゴリライモとモグラのような関係(例が古いか(笑))。
二人の間に「カッコよさ」の、余人は共有できない妙な価値観ができあがっているから面白いのである。

別に、藤森のキャラクターとして慇懃無礼的な意味あいは皆無だろう。

また、ああいうバカなことをやるオリラジ中田を、同性、男たちの一部は本当にカッコいいと思っているということも、たぶん該当ブログの女性は理解していないだろう。
この人にとっては、たぶん中田はピエロにしか映っていないんだろうね。

あ、ピエロっていっても顔を白塗りにしているサーカスにいる人のことじゃないよ。

(あたりまえだろ!!)

ところで、いくら読んでも該当ブログの意味が完全にはわからないので、このテキストを書いている人の提唱する「褒めイジリ」ということについてのエントリも読んでみたが(推奨!女のイジリ方)、意味がさっぱりわからん。
いわゆる「慇懃無礼」と、どう違うのこれは?

いつから日本は、こんな貴族制度のフランスみたいに、一挙手一投足まで見られ続け、「あいつはわかってる」とか「わかってない」とか言われる国になったわけ?。
しかもこの人発信の基準だから、ますますわからない。

それともうひとつ感じるのは、少女マンガの世界ね。好きな男に対してならけなされようが、逆に慇懃無礼だろうがオールオーケーという。
そんなの説明されても、わかんねェよ。


(追記)

こちらの、「武勇伝」の関係は「ボケとツッコミ」ではなく、「ボケと同意」や「ボケと共感」であるという指摘には同意します。

そしてそれは、「男の世界」なんです。

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