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【雑記】・「大衆参加の問題」

wikipediaの速報性(kikulog)
確かに「ウィキペディアにニュース速報並みの速さで記述すること」は無駄は無駄なんでしょうが、「そういう人」をも巻き込んでいるからこそのウィキペディアの充実度、という気はします(理系の記述がどれだけひどいか、実感として私がわからないという問題はあるにせよ)。

コメント欄のリンク先の、さらにリンク先の述懐を観ても、ウィキペディアには「心のどこかに自己顕示欲があり、しかしそれを普通の生活では満たすことができない人」が集まっていることがわかります(もちろんそれだけではない、見識の高い人もいるんでしょうが)。

これは、ネットができる以前の「大衆参加」が是とされてきたいろんなことに、常につきまとう問題です。
ぶっちゃけると、大衆社会の本質論的な問題なので、何かネット上のシステムで改善できないかぎり、「見識」を問題にすることにどれだけ有効性があるかは正直疑問です。

「2ちゃんねる」にさえ有用な情報が書き込まれ、また利用している人がいますから、むしろウィキペディアを「観る側」が方法として、「複数のサイトを観て確認する」などの方策を学んだ方が、有用性はあるかなと思います。

もっとも、私自身が「2ちゃんねる」の膨大な情報量から有用なものを抽出したことは過去にほとんどないわけで、そこにもまた「情報の摂取の仕方」に関して個人差があることがわかります。

大衆参加と、そこにさえ(あるいはだからこそ、か?)個人の能力差が生まれてしまうというのは、一種の宿命とさえ言えます。
まあ、「タダの情報は信用するな」ってことくらいしか思い浮かびません。

それと「オタク記事、芸能記事は正確である」ということに関しては、やはり「愛情の問題」というよりは、
「だれが観ても間違いがある程度わかる」ということに過ぎないのではないか、とも思います。

実際、歴史の論争などでもかなり紛糾するようですから。「ナントカ説」、「カントカ説」とか出てくると、それはたとえばアイドルの経歴なんかと比べてもよほど煩雑なわけで。

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【雑記】・「mixi利用規約問題、結果的に沢尻に対する嫌悪感再燃」

この件に関して、私が二番目に興味があったのは(一番目はもちろん「なんで急にこの規約?」ってことなんだけど)、「第一段階で大騒ぎしてきた人たちが出てきた後の、ドライな対応の人たち」だった。

まず、「そんなに大騒ぎすることではない。規約改定騒ぎは他のブログサービスでも過去にあった。もう少し落ち着け」と書いた人はエライ。パニックを沈静化させる方向で書いているから。

問題は(まあ何書いたっていいんだから問題でもないんだけど)、「何SNSの規約ごときで抗議とかしちゃってんの? バカみたい」的なニュアンスで書いている人々。

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・ネットマンガいろいろ2(オーシャンまなぶ)

オーシャンまなぶ
あ、こっちは見れる。こっちのURLに移ったのかな?

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・ネットマンガいろいろ

オーシャンまなぶくそマンガ
http://ggrave.client.jp/MAN_01.html
島国大和のド畜生より。
身体の暴力ではなく、言葉の暴力で相手を倒すことができる世界の物語。
絵は、まあいわゆるプロ的な感じではないが、プロットの面白さで夢中で読んでしまった。
ジャンプは今すぐにでもコレの連載を初めてもいいくらいだ。
#今、URLを確かめたらなぜかNot foundになってた……。なぜ?

パロディー漫画家・パロクマ
実はまだぜんぶ読んでない。実に「奇妙な味」の作品だ。

かへ
藤井組&山本揚志。瀬をはやみで話題になった人が放つ、しみじみ感動もの(参考)。
実は「広告マンガ」であり、「広告マンガだからこその意外性でここまで面白いのではないか」という意見もあるが、自分は「ばあさん、オラはあと10年は海にでるべ」の段階で泣けてきてしまいましたよ。
もちろん、たとえば仕事の合間にニュースサイトを見て、リンク先を思わず読み込んでしまう意外性が、本作の面白さにつながっていることを否定はしない。
だが、それを言ったらあらゆるエンタテインメントはそれがリリースされるシチュエーションに左右されるものであり、「印象に残る」という意味で最適の仕事をした作者の実力を否定することはできない。

また、広告マンガだとわからない方が意外性と面白さが倍増する「瀬をはやみ」よりも、私個人は「あっ、この人の新作だ!」とあらかじめ知って読んで、そのうまさに唸った「かへ」に、さらにマンガ力にみがきがかかっているのを感じるのだ。

ねぎ姉さん
まだ淡々と続いているところが頼もしいのである。

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・「無意味ブログ入門」第5回 最終回「メチャクチャ書いたる」

こんにちは。
ちょんまげで地中に埋まったギザ10を探し回る、ポストモダンな織田信長です。
アクセス数を増やす目的で無謀にも始めた「無意味ブログ入門」も、
びっくりするくらいに反響は少なかったです。

昨日だかに、某有名ライターさんのブログで「パクリの方法」みたいな逆説的パロディと言いますか、あ、パロディってそもそも逆説なのか? 
いや違うな、 「パロディ」というのは本来は「本歌取り」というほどの意味しかなかったはずだ……。と、胚芽入りビスケットを食べながら「これ、美味いね普通に!!」などと言いつつ、とにかくそういうのを見ていました。

そして「なるほど、『パクリの仕方』というのが上品な挑発になっているのだな。それに比べておれは……」
と、どしゃ降りの雨の中、拳を握りしめてだれもいない公園で立ちつくしましたよ。

本当は、最終回は「無意味ブログの結びの付け方」というタイトルで、いろいろなテキストの結び方について考察しようと思ったんですが、ニーズもないみたいだし、どうせみんなカミサンに、コンビニで買って家に持ってきた「EX大衆」がエロ本だと思われて文句言われないかとか、そういうことに戦々恐々として、
あとは「だれにもらいタバコするか」しか考えてないんでしょ!?

オレ様が結論出してやるよ、「フライデー」とか「EX大衆」とかに、みんな文句つけすぎ!!
いくら結婚してこれから家建てようとかさ、子供が小さいからとか言ったって、たかだか300円かそこらでしょ、その手の雑誌!? そんなことでいちいちエロ本だー、エロ本じゃないだー、って……。じゃあエロ本だったら何が悪いわけ?

まさか昔の山田まりやみたいに「私にとっては、テレビのアイドルに気が行くのも浮気と同じだからぁ……」というわけじゃないでしょうな!!
そもそも山田まりや、オマエはそういう仕事してるからよけいにそんなこと言う資格ねェよ!!

あとだれのオッパイが整形かとか、そう言うのも禁止!! 少なくともスラムキングの領地では禁止とする!!

またエロ本の話に戻るけど、オレ会社時代に読んだ少年ジャンプを上司にあげたときに、「子供(当時、小学校一年生くらい)にやる。でもエッチなマンガがないかどうかチェックしてからだ。『ぬ〜べ〜』とかがときどきエッチで困る」とか、

ほざいてんじゃねーッ!!
元上司よ!!

日本の小学生は全員、父親の買ってきた「週刊サンケイ」に連載されてた「新カラテ地獄変」の、金髪女拷問シーンを盗み見て成長することに決まってんだよーッ!!

これは「週刊サンケイ」が創刊される前から決まってんだよーッ!!

(第一部・完)
・第二部 風雲竜虎編
不気味な手毬歌を歌いながら、毬をつく少女のシルエットが霧の中から浮かび上がる。
ナレーション:みなさん。みなさんは、天ぷらを知っていますか? そうです。天ぷら屋さんで売っている天ぷらです。しかし、知らないでしょう……。

天ぷらにはころもが付いていることを……!!

おまえだーッ!!(大人にはあり得ないテンションで)

あいつだーッ!!

坂本だーッ!!

坂本龍一だーッ!!

(坂本龍一の歌)
作詞:新田五郎

さかもと さかもと
さかもと りゅういち
きょうじゅと 呼ばれる さかもと りゅういち

アメリカに 住んでるらしい
ピアノが ひけるらしい

10万25歳らしい

こりん星に 住んでるらしい

そんなさかもとが恋をした

相手は時東ぁみ

やーい、ロリコン、ロリコン!!

周囲ははやしたてた(とくに調子に乗った立花ハジメ)。

怒り狂ったさかもとは、
「サタン大魔王」に変身!!

へんしーん

へんしーーーん

へんしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
(飽きた)

・第三部 決戦編
ピャーピッピッピップッペッポピーポペパッピッピップッペッポピーポペパッピペパッピッピップ

ビーバップハイスクール
とつぜん〜
なんとか〜 かんとかだあって〜

おやすみ〜私のステディ・ボーイ
大きなベイビー

シャララランラ ドゥビドゥビービー

あいつだーッ!!

坂本だーッ!!

さかもとこういちだーっ!!

だれ? その人

知らなーい
知らニャーイ

だれ
だれそれ
知らないよ

夢でも
見たんじゃ
ないのかな

悪い 夢でも
見たんでしょ
核戦争で世界が滅び
煮豆が世界を支配する

そんな夢でも
見たんでしょ

おーーーーーーい
出てこーーーーーーーーーーい
星新一
ボッコちゃん

ボッコちゃんを逆にすると、
「コボちゃん」!!

ズガーン
ズガガーン

すごい秘密に触れちまったぜ……。
つまり植田まさし先生の、星新一に対する反骨精神……!!
それが「コボちゃん」だったとすれば!!

わーっ

「変身ポンポコ玉」が
始まるよーッ

船が出るぞーっ
有賀さつきーっ

ゴボッゴボゴボッ
ゴボゴボッ
ゴボッゴボッ ゴボゴボゴボッ
ゴボゴボゴボボ
ゴボゴボボゴボゴボゴボゴゴボゴボゴボボゴボゴボ
ボゴボゴボゴボゴゴボゴゴボゴボゴゴ
ボゴボゴゴボゴボゴゴボゴボゴゴ

ボゴボゴゴ
ボゴボゴゴボゴボゴゴ
ボゴボゴゴボゴボゴゴボゴボゴ
ボゴボゴゴボゴボゴゴボゴボゴゴボゴボゴ

・最終章 「未来」
未来の国は楽しいな
ジュースが出てくる水道と
後は荒れ果てた土地
それだけしかない

ではさようなら

・「無意味ブログ入門」第1回

・「無意味ブログ入門」第2回「書き出しの次について」

・「無意味ブログ入門」第3回「文章に変化をつける」

・「無意味ブログ入門」第4回「最終回の前に:無意味ブログの意味」

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・「無意味ブログ入門」第4回「最終回の前に:無意味ブログの意味」

まあ最終回にするのは簡単なんですが、思いついたことがあるので書きますよ。

お笑いにくわしいライターの吉村智樹さんが、どこかに「漫才というのは、どんどん解体させていく芸。最後に『もうええわ!』で終わるのは、解体し続けることに終止符を打つ、みたいなことなのかもしれない」と書いておられました(あくまで大意。違っていたらすいません)。

「無意味ブログ」ってのは、似たような考えで書かれます。決まりきったテキストをいかに解体させるか、から始まるんですよね。
逆に「物語」、「小説」っていうのは「いかに作り込んでいくか」というところから出発している。もちろん、どんどん解体していくような小説もありますが、自分はそういうタイプの小説の構造を、まだきちんと解析できていない。
物語が完全に解体しきったら物語の体をなさくなってしまうはず。
そうならないのは、物語を物語たらしめる単純な骨組みが通っているか、あるいは物語の進行に合わせて解体と構築を繰り返すという非常にアクロバティックなことが必要になってくる。

私が「小説が書けない」と嘆くのはその辺に理由がありそうである。

「無意味ブログ入門」は、当初「書き出しから結末まで」という観点から無意味なブログを書こうとする試みだったが、別の観点からみると、
「決まりきった文章をいかに解体させるか」を考えると無意味に到達する、ということも言えるのである。

言えるから何だって言われると、知らないんだけどね。
シラナインダケドネー。
ホッタイモイジクルナー。
ワタシニデンワシテクダサイ ドゾヨロシクー(古い)

古い! 古すぎる!

泣けた

みんなが未来を見ているというのに……。

それなのにおれは何だ!?

わかーんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!

……とまあ、こんなふうにしてどんどん形式を解体しても、ブログ的なテキストというのは何とかカッコがつくものなのではある(そう思ってない人間もいるかもしれないけど、そんなやつのことは知らん)。

・「無意味ブログ入門」第1回

・「無意味ブログ入門」第2回「書き出しの次について」

・「無意味ブログ入門」第3回「文章に変化をつける」

・「無意味ブログ入門」第5回 最終回「メチャクチャ書いたる」

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・「無意味ブログ入門」第3回「文章に変化をつける」

「パンダの好きな笹の葉は?」
「いいとも〜!!」
はい、おなじみのフレーズ、行っときました。
第3回です。
第1回、第2回は大反響、大反響すぎてマイケル・ジャクソンから弁護士を依頼されましたが、キッパリと断りましたね私は。
「バスケットでもやってろ! マイケルとマイケルをかけたシャレだコノヤロー!!」ってタンカ切っときました。
それが……「メイプルタウン物語」……「パームタウン編」……。

・その3 文章に変化をつける
さて本題です。書き出し、それを受けた次の文章、とくればその次に大きな展開が欲しいところですが、ここはあえて話題を変えましょう。
専門用語で言う「スカシ」です(何の専門用語だ? わからんぜ)。

読者は、ここでスカされることによって、
「はっ……。おれは何をしていたんだろう……。おれは平凡なサラリーマンのはず……」
という、アニメ版(原作は忘れたからアニメ版)「コブラ」の第1回のような気分になるはずです。
それがワザなのです。
では「文章の変化の付け方」を、特別に箇条書きにしてお伝えしましょう。

・1  友達と電話で話しているみたいに
え、えーと、何が言いたかったんだっけ? 忘れたー、ここまで出かかってるんだけど忘れたー……。
それにしても、この電話、雑音入ってこない?
「電話なんかあるわけないじゃないか。まだこの時代にグラハム・ベルは生まれていないんだよ」
タイム・パトロールは言った。
おれはタイム・手錠をはめられた時間犯罪者だった。おれとタイム・パトロールは、銀色に光り輝くタイム・マシンの中に入っていった。

……で、どこまで話したっけ?

(寸評)
タイム・マシンが出てくるところがSF仕立てで面白い。ただ荒削りすぎてまとまりに欠ける。それと、ヨソのおばさんのつくったおむすびってなんか違和感あるよね。

・2  学者っぽく
ところで、「パスカルの定理」というものがある。「あらいぐまラスカル」を「パスカル」と言ってしまったことで、中学の三年間「パスカル」というあだ名の付いてしまった少年が同窓会でキレまくり、出席者のお茶に毒を入れて飲ませたという忌まわしい事件である。
そんなむずかしいことも、学者の私は偉いから知っているのである。
学者は偉いから、とつぜんテストを行ったり、内定を取っている学生に容赦なく単位をあげなくてもぜんぜん平気だ。
だから復讐にあっちゃったんだけどね……。
もう三日も、この膝下まで泥水に浸かった地下室に鎖でつながれているんだ……。
でもキャラメルがあるからだいじょうぶさ。
ボクは、キャラメルさえあればいつでも幸せな気持ちになることができるんだ。
でも、今は戦争中。
ついに最後のキャラメル工場も閉鎖だってさ……。

で、何頼む? 違う種類のパスタ頼んでさ、半分こしようよ。

(寸評)
かしわもちって、みそ味もあるって知ったの、2、3年前なんだよね。

・3  犬っぽく
犬だワン。犬なので骨をしゃぶるワン。ケンタッキーの骨を……。
ケンタッキーの骨っつっても「ケンタッキー州」の骨じゃないよ!
「ケンタッキーフライドチキン」の骨だよ!
それと、金借りに行った。消費者金融に。
と、思ったら夢だった。
自分は犬王国の王だった。
犬だから何でもやりほうだい。
とりあえず、硫酸の小便を超高速で噴射、
電信柱をへし折った。

(寸評)
給食費を滞納している親が多いんだってさ。そんやつにはくらえ! たらこミサイル!!

・4  たらこミサイルっぽく
たらこミサイル、発射ー!!
轟音とともに崩れおちてゆく大阪城
しかし、崩壊した大阪城の代わりに表れたのは……。
姫路城だった!!

次回「えっ? キリンってアラスカにはいないの?」に、ご期待ください!!

(寸評)
実は途中まで書いて消えちゃったので、ちょっとやけくそ気味でした。

・5  時には娼婦のように
バカバカしい 人生より バカバカしいひとときが嬉しい

(寸評)
今日、なんか調子わりーや……。メチャクチャすぎて文章があまりにもまとまっていかない。
ゲイラカイト!
フランス料理弁当!
廊下をワックスがけ!
「まず、屏風の中の一休さんを出してください。」
ロンドンブーツが支配する帝国

・6  急に変なポエムみたいのを入れる
ブルドーザーってかっこいいな
どうして町中を走らないんだろう
ぼくはそう思って待ち続けたんだ
キャタピラの音が響いてきた
ぼくは走った
少しでも早くブルドーザーを見たかったんだ
でもそれは戦車だった
戦争は
もうはじまっていたんだ

(寸評)
わーおわーおわおー
ドンドドンドンドンドドン
ぴーひゃらぴーひゃら
なんでもかんでもみんな
ご飯をよそっているよ

お鍋の中から
ほわっと
残した水割り登場

エジソンは
偉い人
そーんなーのーじょーしーきー
押切もえって、売れてるの?
さー、終わった終わった、ガンプラつくろ。

(おわりに)
さて、不調も持ち前のタフネスで乗り切った私、不肖・他人のマンションの踊り場でポケモンカードゲームをやる子供たち ですが、いかがだったでしょうか。
驚天動地の盛り上がりの今回の後は、ついに第一部最終回。
テーマは「文章の結び」です。
お楽しみに!

・「無意味ブログ入門」第1回

・「無意味ブログ入門」第2回「書き出しの次について」

・「無意味ブログ入門」第4回「最終回の前に:無意味ブログの意味」

・「無意味ブログ入門」第5回 最終回「メチャクチャ書いたる」

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・「無意味ブログ入門」第2回「書き出しの次について」

第2回です。
もう大好評です!
新連載のマンガの、次号予告に「大人気」って書いてあるかのごとくです。

・その2 書き出しの次について
当然、今回は前回の続きです。
さて、いきおいよく書き出したら、次はそれをどう受けるかです。

しかし、最初に結論から申し上げておきますと、

「無意味ブログ」には「起承転結」という概念は存在しません!!
せいぜい「起転結」、あるいは「起結」、またあるいは「起転」。
それがおれたちの合い言葉だったじゃないか、兄弟!!

だから、無意味ブログの場合には、むしろ後半の無意味に向かって、ひと息つくという意味であんがいまともなことを書くのもいいでしょう。
あるいは、本当に言いたいことはこの「書き出しの次」、「起承転結の承の部分」で書いてしまうといいかもしれません。

例:
ピョポーッ、プピハ! プピパピパ!
ドンドコドンドコドンドコドン、ドンドコドンドコドンドコドン、
おーっす!(おーっす)
もういっちょ、
ポメ、ラニ、アーーーーーーーーーーーーーーン!!

元気ですかーっ!
元気があっても何にもできない
お金がなければ何にもできない

それ、

いーち、

にー、

さーん、

高野連ーっ!!

高野連なんていらねえよな、あれでしょ? いいじいさんたちが高校野球の制服を着て、
女子マネプレイにふけるという、最終的に大藪晴彦の小説だとマニアックな拳銃で蜂の巣にされるようなれんじゅうでしょ。
(もし違っていたらすいません。)

こうなったらアブダビ・コンバットのときみたいに、アラブのお金持ちに「第二高校野球連盟」を立ち上げてもらうしかないな。
ホラ、楽天は野球チーム持ってるから、楽天が高野連を買い取ったりするとまた話がややこしくなるから。

「第二高校野球連盟」では、すべてが自由。
まず髪型が自由。
その代わり、どんな髪型でも生クリームを乗せないといけないんだけどね。

女子マネは一人の選手につき、一人つく。
レースクイーン級のボンキュッボン、の美女が。

悩むのがロリコンの高校球児や熟女好きの高校球児、そして二次元コンプレックスの高校球児だよなー、そうなると……。
(以上、例、終わり)

まあ、ここまで書いたら、後は次の「結末」へ向けて自由に書けばよろしい。
次回、第三回は「文章に変化をつける」です。
だいたい想像つくと思うけどね、みんな。

それじゃ、「あっぱれさんま大教授」に出ている斉藤舞子を憎みながら、さようなら。

・「無意味ブログ入門」第1回

・「無意味ブログ入門」第3回「文章に変化をつける」

・「無意味ブログ入門」第4回「最終回の前に:無意味ブログの意味」

・「無意味ブログ入門」第5回 最終回「メチャクチャ書いたる」

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・「無意味ブログ入門」第1回

死ぬほどアクセス数が少ないこのブログ。
以前、頻繁に更新していたふぬけ共和国を、1日300台のアクセス数にするのに5年かかった。
そして、更新の方法が面倒くさいのでこのブログに移行したら、またもやアクセス数が激減。

まあ、大きな理由のひとつは雑誌のレビューをやらなくなったことではないかと思う。
みんな、少しでも新しいことを知りたいから……。
世の中スピード時代ですからね。

だから思った、自分の書くものには自分で価値を付けていくしかないんですよ。
無意味に価値を。

というわけで、「無意味ブログ入門」を連載することにします(飽きたら途中でやめます)。
やれニュースサイトをやりたいだとか、ネットで恋人をつくりたいだとか、
そういうのはいっさい関係ナシ!!
そういう人は、サイバーエージェントに入社してください。
ここでは、ひたすらに無意味で楽しいブログをめざします。

よく「無意味」ということにカン違いしている人がいて、

サッカーとポケモンしか頭にない小学生ヅラで、
「せんせェー、本当に無意味を追及するならァー、まずテキストがテキストとして意味が通っていること自体おかしいんじゃないですかァー」
とか言うヤツがいるが、

おまえは、何だおまえは!! 
「子供時代のない子供」か!!(古すぎる)

「楽しくブログを書きましょう」ってのがポイントなんだよ。「楽しい」に比重が来るの!!

それくらい、空気読めよ、もぉ〜。

では、始めましょう。

・その1 書き出しについて
これには、3つのパターンがあります。
・身辺雑記から無意味へ
・時事問題から無意味へ
・本当に無意味なことを書く

「身辺雑記から無意味へ」とは、たとえばこうです。

「いや〜GWも終わりましたねェ。帰省ラッシュで大変なのかな。でももっと大変なのは、首をつるされて我が子がそれを下で支えている状態の人ですよね。こんにちは、ペットボトーラーXです。職業は自由人!!」

今急いで書いたんですが、「首をつるされて我が子が支えている人」っていうのは確か「北斗の拳」に出てきた人で、本当は「北斗の拳」、「サザエさん」、「ドラえもん」、「ドラゴンボール」などはネタとして御法度の部類に入ります。
なぜかというと、手垢が付き過ぎちゃってるから新鮮味にかけるんです。
だから、同じ北斗の拳でも本当にだれもぜんっぜん知らないようなネタならいいと思います。
まあ「北斗の拳で、知らない」ってだけで読んでる方は「ハァ?」ってなっちゃうんだけどね。

「時事問題から無意味へ」は、ツカミとしてそのときどきにあった出来事を冒頭に持ってきます。
たとえばこんな感じ。

「選挙も終わりましたね! あなたは投票へ行きましたか? あなたの心には何が残りましたか? 残ったおやつ捨てましたか? 隠しておいてしばらくして開けたらカビカビになっていませんか? 宇宙ってどこまで膨張するんですか?  
巨大なピンセットでパンをつまんで買うパン屋はぜんぶこじゃれていて許せませんね!!」

「あなたの心には何が残りましたか?」というフレーズも、今さら感があってかなりNGワードなんですがあくまで「例」なんでいいでしょう。

最後、「本当に無意味」な場合。

「プガプガドンドンプガドンドーン!! ただいま火星発金星行、白鳥のかたちをしたボート、出発しまーす! 車掌はわたくし、もん・じゃ太郎、運転手は片山右京、ビュッフェのコックも片山右京、缶コーヒーなどを売りに来る人も片山右京、大統領も片山右京、アメ横でダミ声でものを売っている人も片山右京でございまーす。」

ここで、片山右京を続けて、最後を「小松左京」にするかどうかがポイントですよね。私はしませんでしたが、してもいいと思います。
どうせ他人のことだもの。
お箸の国の、人だもの。

じゃ、第1回終わり。

・「無意味ブログ入門」第2回「書き出しの次について」

・「無意味ブログ入門」第3回「文章に変化をつける」

・「無意味ブログ入門」第4回「最終回の前に:無意味ブログの意味」

・「無意味ブログ入門」第5回 最終回「メチャクチャ書いたる」

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「皆さんの記事の書き方を知りたいな」

島国大和のド畜生さん経由で皆さんの記事の書き方を知りたいな最終防衛ライン2)。

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