【雑誌】・「自ら望んで分断したし、分断されてるんだよなぁ……」
クローズアップ現代10月8日放送「“助けて”と言えない~いま30代に何が」書き起こし(Imamuraの日記)
本当に「30代」なのかということから疑ってかからないといけないんだろうけど、ひとまず「30代に何かが起こっている」ことを前提にして書きます。
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クローズアップ現代10月8日放送「“助けて”と言えない~いま30代に何が」書き起こし(Imamuraの日記)
本当に「30代」なのかということから疑ってかからないといけないんだろうけど、ひとまず「30代に何かが起こっている」ことを前提にして書きます。
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タイトルは川島のりかずのマンガより。
ふと思いついてはてなキーワードの「スクールカースト」の項をみてみた(リンクの仕方がよくわからないのでみなさん各自、読んでください)。
この項目が面白いのは、「スクールカースト」を純粋なコミニュケーションスキルの順列とはせず、技術論には還元できない「人気」というものがある、と指摘していること。
いや、他にも似たような指摘をしているところがあるのかもしれないけど、私が最初に目に入ったのがこの項目だった。
確かに、「口ベタだがイケメン」とか「性格は悪いがスポーツ万能」と言ったやつらは、カーストの上位に位置するのであろう。
しかし、である。
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朝日新聞に「上から目線」ということに対する対談記事が載っていると知ったが、過去のものだしネットにも上がっていなかった。
実は前から「上から目線」の問題に関しては気になっていたので、その記事に関して興味があり、読んでみたいのだが図書館などに行くほど時間がない。
そこで、「その記事についてのテキスト」を読みながら私見を書く。
したがって、別に逃げ口上というわけではなく、以下のテキストは該当記事への直接的な感想ではないことはお断りしておく。
なにしろ、全体を読んでいないのだから直接的な感想の書きようが無い。
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夏コミが近づいている。
もともと、そんなにコミケにシンパシーを感じている方ではなかった。
だが受け入れてくれる方、受け入れてくれる方、と歩んでいくと、そこにはコミケくらいしかなかったよ。
やはり米澤さんは偉大だと、あらためて思う。
で、何が気になるかというと本の出来なのである。
昔は、必ず即売会前にできあがったものを印刷屋さんに自宅に送ってもらいチェックしたものだが、最近どんどんズボラになり、その魔力に逆らえずに直接搬入にしている。
しかし、これは要するに「当日一発勝負」ということである。
別の言い方をすれば「完璧に印刷屋さんを信頼しているからこそできる行為」で、
もちろん人間だからミスはだれにでもあるが、
私も多方面にお願いして原稿を書いてもらったのでよしんば印刷屋さん側の理由でトラブルが生じた場合、申し訳が立たぬのである。
ああ、不安だ。
と、不安ばなしだけではどうかと思うので別の話を書く。
たまたまある件について検索していて思ったのだが、
それほどひねくれていない一般人は「ご近所同士の絆」などをまだ信じているようだ。
(Yahoo!知恵袋のある項目を見て思ったこと。)
しかし、そんなことを言っている人間が真っ先に裏切ったりするからな。
まあ、何も考えてないから一般庶民、なんだけど。
とにかく、おらぁ安易にそういうこたァ信じねェ。
もちろん、安易な絶望も信じないが。
ときには絶望したくなる日もある。
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平岡正明氏が亡くなってしまった。
昨年の1月か2月、阿佐ヶ谷ロフトのイベントを観に行ったときがこの人のトークを生で聞いた最初で最後になってしまった。
私は平岡正明氏の大ファンというわけではなかったが、やはり気になる人だった。
私にとって、彼は簡単に言えば「勧善懲悪の人」。
むろん、「永久革命」という彼にとっての「正義」に基づいて物事を判断しているという意味。
大衆や周辺的な人が正義で、彼らが中央的なものにとって代わる幻想を抱き続けてきた人である。
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若者アート集団「チンポム」、物議を醸した「広島」作品展-ナディッフ(シブヤ経済新聞)
個人的には 「Chim↑Pom」の方法論と背景にある理念にはかなり疑問を持っているが、それよりも暗澹たる気持ちにさせられるのは、それに対する外部の批判の方法だ。
「ただ鬼面、人を驚かす、ということを何の積み上げもなしにやっているのではないか」という批判は、もうすでに現代アートには何の実効性もないだろう。
何しろマルセル・デュシャンが「泉」をつくったのが1917年のことだというんだから。
今まで、自分は十数年にわたって、この手の投げっぱなしの批判を我慢して受け入れてきた。が、もう我慢しなくていいような気がしてきた。
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ネットを巡回していて日常的に思っているのは、ネットの二次情報を観ただけでいろんなものを読んだ気、観た気になっちゃいかんということだ。
たとえば、映画版「ドラゴンボール」のレビューがあちこちに溢れているが(少なくとも私の巡回先には溢れている)、いい評判は聞かない。
で、「いい評判を聞かないから観るのをやめよう」と判断するのはいい。そのためのレビューだし。
ただし、その際決して「観たかのような気になってはならない」と自分に言い聞かせてきた。
さて、ここまでは普通の話。
「実写版ドラゴンボール」の評判を聞いて「じゃ観るのやめよう、映画鑑賞代得した」というのならまだいい。
しかし、ものの断片だけネットで観て、鬱になるのは自分でいいかげんなんとかしたい。
まあ、どうせあらすじだけ聞いて鬱になるようなものは、本編にぶつかってもさらに鬱になるだけなんだけどね。
それにしても、世の中には退屈な表現が溢れているよな。
断片だけ見せられては反論を書くわけにもいかず、人はそうした断片に無力だ。
と、最終的にはぼやき。
ぼやきで悪いか。
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またひとりごとです。
擬似家族の限界について。
それと「生き抜いた人間が大人なのではない」ということについて。
第三に「もしかして、ポストモダンの行き着く果てはかたちを変えた社会主義か?」っていうことについて。
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「もうこんなことはいやだ、こんな思考過程からは自由になろう」って何度も決心するんだけど、いつの間にか元に戻ってる。
そんで、「夏休みの終わりのような毎日」に、なってる(なんかめんどくさい人の書いたポエムみたいな文章になったな)。
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