【絶望】・「無題、あるいは是是非非で行きたい」
さんざんイヤな話を聞かされて、ここ2、3日、いろんなことのモチベーションが落ちていた。
自分は、ここ15年間くらい、言いたいことの半分も言わないで来た。が、人生も残り少ないので、そういうことは今後できるだけやめていきたい。
以下は適当に垂れ流した文章です。
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さんざんイヤな話を聞かされて、ここ2、3日、いろんなことのモチベーションが落ちていた。
自分は、ここ15年間くらい、言いたいことの半分も言わないで来た。が、人生も残り少ないので、そういうことは今後できるだけやめていきたい。
以下は適当に垂れ流した文章です。
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クローズアップ現代10月8日放送「“助けて”と言えない~いま30代に何が」書き起こし(Imamuraの日記)
本当に「30代」なのかということから疑ってかからないといけないんだろうけど、ひとまず「30代に何かが起こっている」ことを前提にして書きます。
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たまに、天啓のように何かがひらめくことがある。
が、数十秒後にはそれが凡庸な考えにすぎないとわかる。
しかし、書かずにはいられないので書くと、
現代社会は人をノイローゼにするようにできている。
ノイローゼにならないやつの方がおかしい。
そのおかしいやつらが発言権を持って社会をかたちづくっている。
そんな世の中は、あきれるほどガサツにできているに違いない。
しかしだ。
だからといって、繊細な人ばかり集めて社会をつくったとしたら、
特定の人間にしかフィットしない、さらなるストレス社会が到来する。
それにしても(もう違う話だよ)、
同じこと何回も書くけど、
「はなまるうどん」で、
自分が注文したうどんに対し、
「つゆが多すぎる!!」
って文句言っていた初老の紳士、
アンタは病気だ!!!!!
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タイトルは川島のりかずのマンガより。
ふと思いついてはてなキーワードの「スクールカースト」の項をみてみた(リンクの仕方がよくわからないのでみなさん各自、読んでください)。
この項目が面白いのは、「スクールカースト」を純粋なコミニュケーションスキルの順列とはせず、技術論には還元できない「人気」というものがある、と指摘していること。
いや、他にも似たような指摘をしているところがあるのかもしれないけど、私が最初に目に入ったのがこの項目だった。
確かに、「口ベタだがイケメン」とか「性格は悪いがスポーツ万能」と言ったやつらは、カーストの上位に位置するのであろう。
しかし、である。
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夏が終わろうとしている。
夏ほど、強固なイメージを持った季節はないだろう。
強い日差し、陽炎、潮風、山、川、プール、休み、短期アルバイト、夏を制すものは受験を制す、アイスキャンディー、生ビール、そうめん、
ビキニ、ダイビング、サングラス、セミの声、ラジオ体操、恐竜展、スタンプラリー、そしてまた強い日差し、陽炎。
この間、何の映画だか、映画館での予告編で、「冬は、神様が自然の厳しさを教えるためにつくった季節なのよ」とか何とか言っていて、バカじゃねえのと思った。
常夏の島には神はいないのか? と、大人げないことを思った。
冬のイメージはだれが決めているか、だれかが勝手に決めてる。
夏のイメージはだれが決めているか、やはりだれかが勝手に決めている。
だれかが勝手に決めているものごと。
いちばんイヤな思いをするのが、そんなに近しいわけではない人物の結婚や離婚や葬式にまつわる話だ。
だれか曰く、近場で手を打ったな、とか、考えようによっちゃいちばんいいときに死んだとか。
オイオイ、だれがそう言ったんだよ?
結婚した当人か? 死んだ当人か?
「ダレソレが離婚したって。」
「へー。なんで?」
「性格の不一致、っとしか聞いてないけど」
「『性格の不一致』って、離婚のときにいちばん便利なコトバだよなー」
上記の会話、これ実話。(あ、韻ふんじゃった。)
親や親戚ならともかく、何の関係もないオメーへの離婚の釈明は、
「性格の不一致」でじゅうぶん何だよ!! このボケ!!!!!
他人の人生の節目では、だれもがにわか評論家に「成り下がる」。
「夏」にも同じことが言える。
「夏と言えば、○○だよね。」
そう言うとき、言う当人はそれが個人的見解だとはまったく気づかない。
気づかないだけに、冠婚葬祭にわか評論家よりも始末が悪い。
だいたいがトコ、ヒトのイメージなどというものは貧困な場合が多く、
季節に関して言えば、いつ頃からか大半はメディア戦略に踊らされているだけである。
俗な言い方をすれば、電博の陰謀に乗せられているだけだ。
自分の、自分だけの生はどこにあるのか。
いつもそれを考える。
「夏休み、どこにも行かなかった」と言うと、残念な顔をされる。
それが無性に腹が立って、泣きたくなるがじっと我慢して、
自分は野球帽を目深にかぶって、泣き顔を見られないようにして、
下を向いて、早歩きで歩く。
ビーチサンダルがつっかかりそうになるけど、
すれ違った大人のヒトのカバンに勢いよく当たってしまったけど、
振り返ることはしない。
本当に、いったいだれの人生なんだ? って、心の底から思うよ。
そこに、自分が変態性欲者であることをカミングアウトした市会議員が近づいてくる。
孤独なのは君だけじゃないんだよ、って。
私の方が一歩先を行きました、ってな顔でさー。
だから、それはあんたはあんたの道の先を行ったんでしょ、と。
私は私の道があるから。
そっちに合わせていいという人もいるかもしれないけど、
それはそのついていく人の自由でしょ。
ついていかないことも自由だよね。
夏だからといって、アイス食わなくてもいいよね。
今度はスーパーフリーをグレードダウンしたような、チャラチャラした学生がやってくる。
「空気読めよ」
って。
出た! 魔法の呪文。
この間、ハリー・ポッターを観に行ったら、登場人物の唱える呪文がすべて「空気読め」って
聞こえてきたな。
そんなことを言っているうちに、
夏が、終わろうとしている。
強固なイメージとともに。
結論はない。
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夏コミが近づいている。
もともと、そんなにコミケにシンパシーを感じている方ではなかった。
だが受け入れてくれる方、受け入れてくれる方、と歩んでいくと、そこにはコミケくらいしかなかったよ。
やはり米澤さんは偉大だと、あらためて思う。
で、何が気になるかというと本の出来なのである。
昔は、必ず即売会前にできあがったものを印刷屋さんに自宅に送ってもらいチェックしたものだが、最近どんどんズボラになり、その魔力に逆らえずに直接搬入にしている。
しかし、これは要するに「当日一発勝負」ということである。
別の言い方をすれば「完璧に印刷屋さんを信頼しているからこそできる行為」で、
もちろん人間だからミスはだれにでもあるが、
私も多方面にお願いして原稿を書いてもらったのでよしんば印刷屋さん側の理由でトラブルが生じた場合、申し訳が立たぬのである。
ああ、不安だ。
と、不安ばなしだけではどうかと思うので別の話を書く。
たまたまある件について検索していて思ったのだが、
それほどひねくれていない一般人は「ご近所同士の絆」などをまだ信じているようだ。
(Yahoo!知恵袋のある項目を見て思ったこと。)
しかし、そんなことを言っている人間が真っ先に裏切ったりするからな。
まあ、何も考えてないから一般庶民、なんだけど。
とにかく、おらぁ安易にそういうこたァ信じねェ。
もちろん、安易な絶望も信じないが。
ときには絶望したくなる日もある。
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若者アート集団「チンポム」、物議を醸した「広島」作品展-ナディッフ(シブヤ経済新聞)
個人的には 「Chim↑Pom」の方法論と背景にある理念にはかなり疑問を持っているが、それよりも暗澹たる気持ちにさせられるのは、それに対する外部の批判の方法だ。
「ただ鬼面、人を驚かす、ということを何の積み上げもなしにやっているのではないか」という批判は、もうすでに現代アートには何の実効性もないだろう。
何しろマルセル・デュシャンが「泉」をつくったのが1917年のことだというんだから。
今まで、自分は十数年にわたって、この手の投げっぱなしの批判を我慢して受け入れてきた。が、もう我慢しなくていいような気がしてきた。
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ネットを巡回していて日常的に思っているのは、ネットの二次情報を観ただけでいろんなものを読んだ気、観た気になっちゃいかんということだ。
たとえば、映画版「ドラゴンボール」のレビューがあちこちに溢れているが(少なくとも私の巡回先には溢れている)、いい評判は聞かない。
で、「いい評判を聞かないから観るのをやめよう」と判断するのはいい。そのためのレビューだし。
ただし、その際決して「観たかのような気になってはならない」と自分に言い聞かせてきた。
さて、ここまでは普通の話。
「実写版ドラゴンボール」の評判を聞いて「じゃ観るのやめよう、映画鑑賞代得した」というのならまだいい。
しかし、ものの断片だけネットで観て、鬱になるのは自分でいいかげんなんとかしたい。
まあ、どうせあらすじだけ聞いて鬱になるようなものは、本編にぶつかってもさらに鬱になるだけなんだけどね。
それにしても、世の中には退屈な表現が溢れているよな。
断片だけ見せられては反論を書くわけにもいかず、人はそうした断片に無力だ。
と、最終的にはぼやき。
ぼやきで悪いか。
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昔、栗本薫が大絶賛していたアガサ・クリスティーの、ミステリではない小説。
もうずいぶん前に、「栗本薫が絶賛している」という理由だけで読んだ。
簡単に言えば「自分が嫌われものなんじゃないかと、中年女性が気づいたりそうでなかったり」というような話だったという記憶が。
ただひたすらに、その疑念を一冊使って、書いていたという印象だった(実際はどうか、忘れた)。
「自分が嫌われてるんじゃないか」って疑念は、日常的にだれもが持つよね。でも結論は滅多に出ない。
それをふと思い出して、死にたくなった。
「嫌われてない」っていう結論は永遠に出ないし(だって口で「嫌ってない」って言っていても、心で「嫌っている」かもしれないから)、
「嫌われてる」っていう結論が出たら、それはそれで絶望だ。
だから、結果はどっちみちイヤなものでしかない。
あーもうすべてがめんどうくさい。
これだけだと単なる欝日記になるから、付け足す。
自分がミステリ小説にハマれなかった大きな理由は、クリスティーとクイーンをあまり面白いと思えなかったからだ。
その理由は別々だが、クリスティーについて言えば、
「陰険ババアのしたり顔小説」
という印象が強い。陰険な人が集まって、陰険合戦を繰り広げ、陰険トリックが、陰険に暴かれる。
探偵ポアロは、その陰険展開における一服の清涼剤なのだろうが、
「ベルギー南部のフランス語圏出身」って、イメージがぜんぜんわかないんだよ。
ベルギーってどこだよ。何が有名なの? 「ベルギーワッフル」と「ベルギーチョコ」くらいしか知らないよ。
本来なら、「ベルギー南部のフランス語圏出身」というのは、日本で言うなら、
「九州出身だけど鹿児島ではなく、佐賀」とでもいうような、微妙なニュアンスがあったのではないか(ググればわかるだろうけど、あえてググらない)。
それをさー、まあわかってる人もいたんだろうけど、ぜんぜんわかんないで、陰険な顔して、「クリスティーの小説は人間が陰険なところがいいんだよ」などとうそぶいていた陰険人間ども!!!!!
おまえらのそのツラリとした化けの皮を、いつかはがしてやる。
今から20年くらいかければ、一人の化けの皮くらいははがせるだろう。
見ていろ。
やってやる。
いつか、やってやる。
西川史子と室井佑月は、丸顔だからきついことを言っても許されている。
今、「室井佑月」という名前が思い出せず、かなり苦労して検索した。
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