« 【自作小説】時計台のみがそれを知る | トップページ | 趣味で小説を書いたときの結末 »

【自作小説】・「コロナの日々の憂鬱と探偵(二〇二〇年二月から六月)」

「コロナの日々の憂鬱と探偵(二〇二〇年二月から六月)」


創作小説。

二〇二〇年二月末、柴野俊人(しゅんと)の兄、正人は新型コロナウィルスの流行に伴い、父親の歳蔵(としぞう)が危険だと思い、自分がマイホームを建てた×××県×××市に連れていく。

しかし、ふとしたことから弟の俊人(しゅんと)は、正人の行動に疑いを持ち、友人の探偵・木戸山零(きどやま れい)に二人の捜査を依頼する。二〇二〇年二月から六月の、東京での新型コロナ騒動を盛り込んだ作品。

2020年6月30日ネット上にアップ。

すでに第二波が来ているような気配ですが、半分記録として書きました。

 

 

|

« 【自作小説】時計台のみがそれを知る | トップページ | 趣味で小説を書いたときの結末 »

小説」カテゴリの記事

創作」カテゴリの記事