ブログやめようかな~と思ったり思わなかったり
もうブログ的なこと(テキストサイト的なことも含めて)からずいぶん長い間、テキストをネットに書いてきたが、ほとんど何のメリットもなく、クソリプが来るのはまだいい方で、思いもよらなかった人物がコメントも感想も、いや「読んでますよ」という報告もくれず、ただじっと文章を読み続けてきて、突然自分が気に食わない感想に出くわすと、リアルで会ったときに、
「いやぁ、それは違うなぁ」
とか言い出すんで死ねばいいんじゃないですかね。
それとオタクサベツの話ね。
あ、最初に行っておくと野間さんの「在日特権の虚構」という本はいい本ですよ。「在日特権」について興味があったら最初に読むことを勧めます。
で、野間さんがオタクがきらいだなんて、ウィキペディアでプロフィール読んだだけで、「オタク嫌い」なんてわかるでしょ。
私は年齢的には彼とタメか一個下。
多感だった中高生の頃、オタク第一世代(私より8~10歳以上年上の人たち)は、ダサいと言われようと何だろうと、「自分たちは最先端の、やるべきことをやっている」という自負があり、それは基本的に「モテないこと」だったわけで、「モテないことをやって充足している男」を、ホモソーシャル的に、マッチョ的に認められない男、というのがこの世代には一定層、いるんですよ。
まあ野間さんがそのような理由だけでオタクをディスっているわけではないのでしょうが、でも別にぜんぜん不思議じゃない立場の人なんですね。
それより、その論争の相手をした人たち、「オタク史」について勉強していなさすぎる。そりゃ「人権問題」ということになれば、超歴史的になり、時の流れなんか関係ない、とにかく今だということになるけど、じゃあ今まで積み上げられてきたオタク論ってなんだったんだと思う。
……と、ここまで書いて憂鬱な『気分になってきた。
というのは、室井卯月がアキバブームの頃にすごいオタク批判をしていたんだよね。しかもその新聞記事では、理由がわからないの。
たぶん、この人も「異性にモテないことをやって堂々としている人」というのが許せないタイプの人なんだと思うけどね。
室井卯月は、当然セクハラ反対だと思います。じゃあいったいどういう手続きで異性を口説くのが「正しいのか」について、言及できなければいけない。「そんなことは実地で学ぶものだ」って言いそうだけど、実地訓練でセクハラ認定されてお縄になったら目も当てられない。
室井(呼び捨て)は、いわゆる「世間知」でのしてきた人だと思う。だからへりくつを並べ立て、セックスに興味ありませんという顔をしている一部のオタクが許せないのだろう。
ここまで書いて、このテキスト、失敗でした。
人類は滅亡すればいい。
ウサギだけ生き残ればいい。
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