« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

【イベント】・「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.2」

8月25日(木)「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.2」
予約フォームはここの下の方です

タイトルまんまの超絶ゆるいイベントが好評につき第2回目の開催です!!!!

お互いの語りたい「10のキーワード」を2時間かけてユルユル消化していきますww

あと流行りに乗っかってシン・ゴジラについて語ります。たぶん


<かに三匹キーワード>

・ハヌマーン
・コミケ
・パラパラ
・80年代ロボットアニメ再放映
・布袋劇

<新田五郎キーワード>

・グラビアアイドル
・オタクトリビア細かすぎてノイローゼ問題
・ルパン三世「射殺命令!!」
・雷様戦士ダイジ
・創作実話で儲けよう

映像や画像も気の向くままに紹介します。
後、流行りに乗ってシン・ゴジラについて話します(笑)。

【出演】

かに三匹(これがホントの神アニメ)

新田五郎(ふぬけ共和国)

OPEN18:30/ START19:30

前売り¥1200 / 当日¥1500(共に飲食代別)

前売り予約は、このページ下の予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090?2588?9905(担当:奥野)

|

・「ブッダ」 全6巻(ワイド版) 手塚治虫(2011、潮出版) 

潮出版社の少年マンガ雑誌「希望の友」(後に「少年ワールド」→「コミックトム」と改題)にて、1972年から1983年まで連載された。
仏教の開祖・ガウタマ・シッダールタ(作品内ではゴータマ・シッダルタ)の生涯を描く。
といっても流布しているもともとの「釈尊伝」などに手塚治虫のオリジナルキャラを加え、手塚自身の死生観・宇宙観を語る内容である。

今から2500年前のインド。シャカ族の王子・ゴータマ・シッダルタは、「人はなぜ死ぬのか」、「なぜ身分制度があるのか」などの疑問に悩み苦しみ、ついには妻子を捨てて僧となる。
苦しい修行を経て、彼は「ブッダ」(目覚めた人)と呼ばれるようになるが、その後もさまざまな苦しみを経て、悟りの道を開いてゆく。

アニメ化の際、コンビニコミックとして出版されたものを読む。
私は手塚にも、仏教にもくわしくないが、まあ思ったところを書きます。

続きを読む "・「ブッダ」 全6巻(ワイド版) 手塚治虫(2011、潮出版)  "

|

【特撮】・「現時点でいちばんひどいと思うシン・ゴジラの感想」

ネット上ではものすごい感想・考察合戦になっている。
20年前の「現象」とも呼べるエヴァの人気のときには、私もいろいろと我慢していたのだが、20年も経ったので言いたいことは言わせていただく。

現時点で、私がいちばんひどいと思うシン・ゴジラの感想は以下のようなものです。
すべて同じ人が、どかのブログに書いていました。
箇条書きにします。

続きを読む "【特撮】・「現時点でいちばんひどいと思うシン・ゴジラの感想」"

|

【特撮】・「やまちゃんビオランテ問題」

ネットでは多少沈静化したかと思うが、あいかわらず「シン・ゴジラ」に関する考察や論争がすさまじい。
しかもみんな目が本気だ。何か殺気立っている。前にも書いたとおり「うるさいファン」というのはスター・ウォーズなりスター・トレックなり、あるいは宝塚もそうなのかな? とにかくいろいろいるとは思うが、「シン・ゴジラ」に関しては何かこう「ふざけるスキがない」ほどの、論者の殺気を感じるのだ。

そんな中、「少し頭を冷やそうよ」的な意見が出てくるのは当然だが、たとえば「『シン・ゴジラ』は一番作っちゃいけない作品だったのでは」の連ツイなどは、「政権批判の意図があるのだろうけど」という一文からもう読む気がなくなる。某評論家がこの人の連ツイをほめていたけど、正気ですか!?

政権批判の意図は、たぶんないだろう。
いちおう「20年前、エヴァをつくったときと庵野監督に劇的な考えの変化がなければ」というふうに断り書きをつけておくけどね。
20年は、人の考えが変わるのにじゅうぶんな時間だから。
しかし、庵野監督と樋口監督のコンビが、若い頃からの「オタク第一世代」のタマシイで「シン・ゴジラ」を描いているなら、政権批判の意味なんか、あるはずがない。

それよりも、頭を冷やすなら、私が気になっている「やまちゃんビオランテ問題」について考えた方がいいだろう。

続きを読む "【特撮】・「やまちゃんビオランテ問題」"

|

【イベント】・「『ネタ的なものは一切見せずに、オタクトークだけする会』第二回」

「『ネタ的なものは一切見せずに、オタクトークだけする会』第二回」
日時:2016年8月6日(土)18:45開場、19:00開演
料金1000円(当日のみ)。
場所:「中野Mスタジオ
(中野駅南口、不動産屋のとなり、電話ボックス向かい、地下一階)

文字どおりのトークライブです。
ゲストはV林田さん(麻雀漫画研究人)。
彼は単行本にならなかった名作麻雀漫画を自費出版し続けている。
その苦労や、裏話などをおうかがいする。

時間があまったらゴリラトークコーナーをもうけます。

なお、15人ほどしか入れない小さな会場です。

|

【映画】・「シン・ゴジラ」についての感想の感想、あるいはゴジラという「呪い」

私は生粋のゴジラファンではない。だがまあ公開されれば見ようかな、くらいの感じだ。
しかし「シン・ゴジラ」の迫力はすごかった。世の中にはアンチ・庵野という人が存在するらしく、90年代後半のエヴァ同様、論争を巻き起こすかもしれないがそれがまた、追い風となって客が入るかもしれない。
現に、オタクにはリピーターが続出している。

さて、今回は前回の感想から数日経っての、「ゴジラシリーズ」および「シン・ゴジラ」の、ネット上の「感想」に関する私の「感想」である。

続きを読む "【映画】・「シン・ゴジラ」についての感想の感想、あるいはゴジラという「呪い」"

|

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »