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【雑記】・「母親がデイサービスからグループホームに移ったこと」

家族の問題に関しては、いちいちブログなんかには書かないのだが(自分から個人情報を明かしてどうする、ということもあり)、あまりにあまりなので、ちょっと書いてみることにする。

ひとつは高齢の母親そのものについての話で、
もうひとつは、高齢の母親をめぐっての、周囲の他人の話。

・その1
母親は八十代になった頃から、生活できないほどの体の不調を訴え始め、認知症でもあるということで、その数年後にデイサービスに入った。
デイサービスというのは、老人を1日、預かってくれるところで、行った先には宿泊のシステムもあった。
やはり七十代のときとは違い、ほとんど風邪もひかなかったのに、いろいろ体の不調が断続的に見られた。
医者に見せたが、高齢になると、そもそも診察時の論理性のようなものが通用しなくなってくるらしい。たとえば母親が突然具合が悪くなって倒れる、というようなことが何度もあるのだが、これの原因がいまだにわからない。
私の日常的な不安の多くは、この「不調の原因が論理的にわからない」ことから来ている。

デイサービスの頃は、もしも母親の具合が悪くなった場合、むろんデイでも措置は取ってくれるが、すぐにその責任は家族と、医者に受け渡される。
ところが、グループホームというのは当然だが終始泊まりっぱなしなわけで、デイサービス利用時代に、家で「これはちょっとおかしいな」とか思えたところが、いっさいわからない。
グループホームでも、「医者が常駐しているわけではないので、医療については基本的に家族にまかせる」ということになってはいるのだが、それでも「日常生活」が完全にグループホームに移ってしまうため、家族の得られるデータが極端に少なくなる。
たとえば、私は現在母親が飲んでいる薬が何なのか、知らないのである(聞けば教えてくれると思うが、薬の管理が私からグループホームに移った、ということは大きな変化なのだ)。

……ということはどういうことかというと、日常の医療的判断は、医者でも看護師でもなく、グループホームのスタッフが行っているということなわけで、私はまだ、それに慣れていない。

・その2
「その2」は、他人の話だが、ひどいことを言ってくるやつが多くなった。
一人ひとり、ケツにバーベキューの串でもブッ刺してやりたいところだ。

疲れたので、おわる。

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