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2015年4月

【イベント】・「コミティア112」

コミティア112の告知も忘れてた。
5月5日(火・祝)、東京ビッグサイト。
スペース Y56b。ぶっとびマンガ「ではない」新刊あり。つまんないよ。でも買ってね。
400円。

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【イベント】・「ぶっとびマンガ大作戦 出張版」リブート 6/26(金)

「ぶっとびマンガ大作戦 出張版」リブート(於:高円寺パンディット)
(リンク先から予約もできます)

私、新田五郎は、70年代から現在に至るまでの、一般的評価の対象外となり、
なおかつ設定や展開がぶっとんだマンガを「ぶっとびマンガ」と勝手に命名し、
同人誌やイベントで紹介してきた。

具体的には、
投球で鉄の壁をぶち破り、主人公が脱獄する野球マンガ、
文化部と体育会の戦いで、体育会が圧倒的に劣勢で文化部の方が強い異能学園バトルマンガ、
土星の輪をはずして回転させ、地球を削ろうとするSFマンガ、
なぜか恋愛に必ず料理がからむ料理ラブコメマンガ、
切手にいかにくわしいかを競う切手マンガなどなど……。

今回は、それら「ぶっとんだマンガとは何か?」について原点に立ち返り、
なぜぶっとびマンガが生まれるのかについて考え、
「ぶっとびマンガ」そのものを紹介していきたい。
何もむずかしいことはないので、軽く考えて来ていただければ幸いです。

【出演】
新田五郎(ふぬけ共和国)

開催日:6月26日(金)
OPEN18:30 / START19:30
前売予約¥1,300 / 当日¥1,500(飲食代別)
場所:高円寺パンディット

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【創作小説】・「打出乃ハルモ 隠密にして破壊者」

打出乃ハルモ 隠密にして破壊者(ピクシブ)
戦中の超人兵士計画から誕生したヒーロー「鉄影」のサイドキック(相棒)、打出之(うちでの)ハルモ。彼女は少女のような外見を保ちつつ、戦後の七十数年を生き続けている超人である。しかし、「鉄影」ほどの責任感はなく、ただ生きたいように生きている。
ある日、「紺碧の球体」という過去から人間を呼び出せるアイテムが、私立西鳳凰女学園にあると田辺総理から聞かされたハルモは、それを奪回するために生徒として学園に潜入する。ハルモが学園の「統一格闘技部」で観たものは、そしてスーパー・ヴィラン、ドクター・ディメンションとは?
ハルモにはヒーローの倫理観などない。ムカつくものは、ぶっつぶすだけ。

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【創作小説】・「小説 ヒーロー・ウルティメイトUSA アメリカの象徴、その影響」

小説 ヒーロー・ウルティメイトUSA アメリカの象徴、その影響
不老の状態で七十五年も、アメリカと世界のために戦い続けてきたスーパーヒーロー、ウルティメイトUSA。彼の正体はアメリカ政府によって絶対の秘密とされてきた。だが、二人の人物のうちのどちらかが彼ではないかとの情報がもたらされ、悪の組織に所属するアールとウォーン、二人のアンドロイドは調査に乗り出す。果たしてウルティメイトUSAの正体は、スーパーの店員なのか、気鋭の会社社長なのか?

絶対に面白いです。
読んで!!

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【創作小説】・「小説 荒倉牙人2 殺人交狂曲」

小説 荒倉牙人2 殺人交狂曲(ピクシブ)
探偵・荒倉牙人は、風ヶ谷警部から謎の連続殺人の現場を抑えるために協力を依頼される。
殺人者は、あっと驚く「武器」を持っていた。
小説 探偵・荒倉牙人 殺人レッスンに続く第二弾。「探偵 荒倉牙人」三部作の、第二部。

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【オタク】・「またおかださんについて少々」

「おかださん問題」について、パワハラだとか、ジェンダーの問題に還元するのは他の人に任せるとして、私はあくまでもオタク論的観点で思うところを書きます。

90年代半ば、彼と彼周辺では「物事に対してクールに客観的に突き放し、論評するのがオタク」ということがよく提唱されていたように思う。

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「モ一度やろう」 [Kindle版] 全2巻 石ノ森章太郎(1982年、少年キング連載)

[amazon]
1982年、少年キング連載。単行本化されていなかった(全集には収録)ものを、ようやくkindleで読めた。
幕末を舞台にした、意図不明の(?)ギャグマンガ。

時は1862年。赤ん坊の頃、異母寺(いぼじ)の前に捨てられていたモ一(もいち)は和尚さんに育てられ、発明好きの決してめげない少年に成長した。
異母寺は京都にあるため、ひょんなことから坂本竜馬と関わり合いになり、竜馬の敵だということで新撰組と小競り合いを繰り広げることになるモ一。彼は得意の発明で、いきがかり上、竜馬や桂小五郎を助けるのだった。
そんなモ一のピンチに駆けつけるのが、海外から日本美術の勉強に来た美少女・ジャジャミィ・ティングこと「グラマー天狗」で、孤児のモ一の世話を小さい頃からあれこれやいてくれたのが近所に住んでいるお美代ちゃん、というダブルヒロイン。
「芹沢鴨殺害」や「寺田屋事件」などの歴史的事実は描きつつも、基本的にはナンセンスギャグが繰り返されるという、謎の「リアリティライン」を持った作品である。

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【創作小説】・「アメリカン・ヒーロー日本へ、あるいは『おれは韋駄天スキマー』」

アメリカン・ヒーロー日本へ、あるいは「おれは韋駄天スキマー」
アメリカの象徴であり世界のスーパーヒーローのリーダー的存在であるウルティメイトUSAと、その相棒スピーディ・ザ・スキマーは、日米交流企画で訪日することになった。だがちょうどその頃、謎の怪人が「六十個のびっくり箱」を都内にしかけた。そのうちの一つは爆弾だという。アメリカ代表として儀礼に追われるウルティメイトUSAになりかわり、相棒のスキマーは歓迎企画をこなしつつ事件に関わって行くが……。

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【創作小説】・「超人よ、自由に向かって跳べ」

小説「超人よ、自由に向かって跳べ」(ピクシブ)
400字換算で約150枚くらいです。
「第二次大戦中の超人兵士実験から生まれたスーパーヒーロー・鉄影(てつかげ)は、「戦時中の負の遺産」と嫌われ、一方で「日本が世界に誇る技術の結晶」と勝手に持ち上げられ、それでも戦後を生き、みずからの信じる道をゆき、悪と戦う。」

前作よりもっとスーパーヒーローに寄せた作品が書きたくて、書きました!

「マッドスカル」の経験上、「ネット上で、400×100字以上の小説は読まれない、とは思ったんですが、結果的には400×150枚。
これの評価が低かったら、もうネット上に、40000字以上の小説を載せるのはやめることにします。
だって読まれなきゃ、書いてもしょうがないもんね。

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