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2015年2月

【創作小説】・「小説 ヒーロー・ウルティメイトUSA アメリカの象徴、その影響」

小説 ヒーロー・ウルティメイトUSA アメリカの象徴、その影響
不老の状態で七十五年も、アメリカと世界のために戦い続けてきたスーパーヒーロー、ウルティメイトUSA。彼の正体はアメリカ政府によって絶対の秘密とされてきた。だが、二人の人物のうちのどちらかが彼ではないかとの情報がもたらされ、悪の組織に所属するアールとウォーン、二人のアンドロイドは調査に乗り出す。果たしてウルティメイトUSAの正体は、スーパーの店員なのか、気鋭の会社社長なのか?

絶対に面白いです。
読んで!!

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無(む)

「テレキャノ2013がフェミニズムの人から怒られている」という話を聞いた。
あるいは逆に、女子で絶賛している人がいるのも知っている。
今日はその話。

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【イベント】・「新田五郎のトークライブ『二次元美少女の世代間ギャップ!』」

2月20日(金)
高円寺パンディットで「二次元美少女の世代間ギャップ!」というトークライブをやります。
ゲストはリタ・ジェイさん(イラストレーター)、やさしい雨 松崎さん(お笑い芸人)。二次元美少女について、ここのところ35年間くらいをふまえながら、肩の力を抜いて語り合います。

OPEN18:30 / START19:30
予約¥1,300 / 当日¥1,500(飲食代別)

高円寺パンディット
(このリンク先から、予約できます)

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【創作小説】・「小説 探偵・荒倉牙人の皆殺し殺人ショー(イヤな話ではありません)」

小説 探偵・荒倉牙人の皆殺し殺人ショー(イヤな話ではありません)
作:新田五郎

「GOKUHA(ごくは)」という企業が実質的に支配する街「亜久斗市」にやってきた私立探偵・荒倉牙人。彼は大物芸人ナゴミヤかずじのストーカーの身元を割り出すように依頼されるが、その背後には恐ろしく、そして虚無的な陰謀が潜んでいた。パラレルワールドの1995年日本を舞台にした、やけくそ爽快(?)ハードボイルド私立探偵アクション。
(2月9日、大幅改稿)

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スタンス

私のフェミニズムに対するスタンスは、自分の親やきょうだいや、親しい女性の友人が悲しむのは観たくないから、ある程度までは真剣に考える。
もちろん、今はまだまだ男性中心主義的な社会である。そしてある程度近代化された国々の女性たちにも、抑圧された数千年の怨念がある、と私は思っているから、たとえば男女が完全にフィフティフィフティな状態であっても、過去からの蓄積を考えると女性の方がワリを食っている、と考えている。

ただし、ものには言いようというものがあり、私にも非・論理的な感情の臨界点というものがあって、
「そんなに攻撃的になるなら、こちらは理解の努力もしないし協力もしない」
と言いたくなるときもある。

というわけで、「いつかは出るだろう」とは思ってはいたものの、ある女性ライター(ライターでいいのか? けっこうキャリアのある人)の「テレクラキャノンボール2013」批判には、本当にがっかりしてしまった。

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【映画】・「私的2014映画ベストテン」

2014年は、ほとんど映画を観ていないのだが、いちおう書いてみた。

第1位「LEGO ムービー」
第2位「劇場版 テレクラキャノンボール2013」
第3位「イコライザー」
第4位「キックアス ジャスティスフォーエヴァ―」
第5位「GODZILLA」
第6位「ゼログラビティ」
第7位「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」
第8位「イントゥ・ザ・ストーム」
第9位「TOKYO TRIBE」
第10位「ヌイグルマーZ」

「LEGOムービー」は、「つくったり壊したりして遊ぶレゴって何?」というところにまで言及する傑作。第2位は「映画」であるかどうかの判断がむずかしいところだが、とにかくすごいとしか言えなかった。ただし「我々はブスへの嘲笑のみを面白いと思っているわけではない」ということは、誤解が生じやすい部分なのでつけ加えておく。第3位と第4位はクロエ・グレース・モレッツの魅力大爆発。クロエに興味のないやつは観ないでいい。第5位、繰り返し観ているとつじつまが合っていないのだが、それでも面白いと思えてしまう力技。第6位、少々つくり手のドヤ顔が見えすぎるが、実際すごいんだから仕方がない。第7位、「スタイリッシュなルパンより、赤いスーツのバカなルパンだよやっぱり。ルパンはバカバカしさだよ」などと聞いたふうな口を聞きつつ原作をまともに読んだことないやつに冷や水を浴びせかける、大変爽快なアニメ。第8位、期待値ゼロで言ったらとにかく映像がすごい。大画面で見れてよかった。第9位、日本語ラップを知らない監督が、無理矢理つくりあげた架空殺伐都市・東京。それなりにできているからこそ恐ろしい。第10位、いかにも低予算ながらバカバカしく、悪ふざけの不快感や開き直りはなくそれなりにマジメなスーパーヒロイン譚となっている。

【映画】・「私的2013映画ベストテン」

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【創作小説】・「アメリカン・ヒーロー日本へ、あるいは『おれは韋駄天スキマー』」

アメリカン・ヒーロー日本へ、あるいは「おれは韋駄天スキマー」
アメリカの象徴であり世界のスーパーヒーローのリーダー的存在であるウルティメイトUSAと、その相棒スピーディ・ザ・スキマーは、日米交流企画で訪日することになった。だがちょうどその頃、謎の怪人が「六十個のびっくり箱」を都内にしかけた。そのうちの一つは爆弾だという。アメリカ代表として儀礼に追われるウルティメイトUSAになりかわり、相棒のスキマーは歓迎企画をこなしつつ事件に関わって行くが……。

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【創作小説】・「鉄影2 神亀、月下に笑う」

創作小説「鉄影2 神亀、月下に笑う」
第二次世界大戦中の超人兵士計画によって誕生したスーパーヒーロー・鉄影と、そのサイドキック、打出乃ハルモは、戦後すぐから現在まで、不老のまま戦い続ける。今回も興味深いスーパーヴィランと戦います!!

ロケット超人・鉄影を主人公にした「超人よ、自由に向かって跳べ」に続く、第二弾です。

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