【映画】・「私的2014映画ベストテン」
2014年は、ほとんど映画を観ていないのだが、いちおう書いてみた。
第1位「LEGO ムービー」
第2位「劇場版 テレクラキャノンボール2013」
第3位「イコライザー」
第4位「キックアス ジャスティスフォーエヴァ―」
第5位「GODZILLA」
第6位「ゼログラビティ」
第7位「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」
第8位「イントゥ・ザ・ストーム」
第9位「TOKYO TRIBE」
第10位「ヌイグルマーZ」
「LEGOムービー」は、「つくったり壊したりして遊ぶレゴって何?」というところにまで言及する傑作。第2位は「映画」であるかどうかの判断がむずかしいところだが、とにかくすごいとしか言えなかった。ただし「我々はブスへの嘲笑のみを面白いと思っているわけではない」ということは、誤解が生じやすい部分なのでつけ加えておく。第3位と第4位はクロエ・グレース・モレッツの魅力大爆発。クロエに興味のないやつは観ないでいい。第5位、繰り返し観ているとつじつまが合っていないのだが、それでも面白いと思えてしまう力技。第6位、少々つくり手のドヤ顔が見えすぎるが、実際すごいんだから仕方がない。第7位、「スタイリッシュなルパンより、赤いスーツのバカなルパンだよやっぱり。ルパンはバカバカしさだよ」などと聞いたふうな口を聞きつつ原作をまともに読んだことないやつに冷や水を浴びせかける、大変爽快なアニメ。第8位、期待値ゼロで言ったらとにかく映像がすごい。大画面で見れてよかった。第9位、日本語ラップを知らない監督が、無理矢理つくりあげた架空殺伐都市・東京。それなりにできているからこそ恐ろしい。第10位、いかにも低予算ながらバカバカしく、悪ふざけの不快感や開き直りはなくそれなりにマジメなスーパーヒロイン譚となっている。
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