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【雑記】・「47歳で小説を書くこと」

趣味で小説を書くことにした。

ファン活動とは「永遠の片思い」であると思っている。
そうした活動に、やや疲れたのだ。
もしも私が今37歳で、47歳、10歳年上の人間が「趣味で小説を書いている」などと言ったら「バカじゃないか」と思ったと思う。
それも、純文学ではなくエンターテインメント小説で。

もちろん50過ぎで作家デビューするような人もいるが、たいていは経験を生かした冒険小説とか、しぶい純文学とかだろう。
47歳で、空飛ぶ円盤やスーパーヒーローの小説を書く、と他人から聞いたら、「えっ!?」ってなると思う。
だって、子どもっぽいでしょ。

でも、書こうと思います。

それが私の「心のゴミ捨て場」だからです。

ヘンリー・ダーガーとかいう、ポップな(!)じいさんが流行ってしまったので、どうも「おれだけの作品」というと、相当にハイストレンジネスで、何十年もかからなきゃいけない、死後発見されなければいけない、という変な雰囲気ができてしまった。

関係あるか。
わが道を行く。

ただ、「プロになりたい」という人は、それ相応のやり方があると思うので、それは各自で調べてほしい。
大事なことなのでもう一度言うが、
「プロになるのはなるための方法がある」
というのは、そういう「小説家のなり方」みたいのを知らないのでよくわからないが、でも最短距離があるはずだ。
それがなんだかは知らないが。
(枕か? 枕営業か?)
(ここで後ろから「100トン」と書かれたハンマーで殴られる。)

だから、若い人は私のまねをしないように。

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