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2014年10月

【テレビお笑い】・「実のこと タモリにそれほど 興味ない」

「いいとも」終了がきっかけなのか、ふと気づけばタモリに関する著作がけっこう出ているし、またタモリへの注目度もいまだ高い。
だが、個人的にビッグスリーの中ではいちばん興味がない。
……ということを書こうと思う。

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マーマレードタイム

さっきまで書いていたことが、すべて消えてしまいました。

何を書いていたかというと、
高校時代、女の子もメンバーに混ぜたバンド組んで、3P、4Pしていたやつがむかつく、って話。

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 【雑記】・「絶望」

まだブログというものができる前、ウェブサイト上で日記を書いていた。

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【雑記】・「無題」

「都会の子が田舎で癒される」アニメは多いが、 「田舎の子が都会で癒される」アニメはどうか。 もう村八分にもあわないし、しょうやさまのガキの言うことを聴かなくてもいいし、ムラのしきたりで鬼の面をかぶった男たちに抱かれなくてもいいし、 土地神様の蛇に食われることもない(偏った田舎感)

これ、2014年9月21日にツイートして、以来、私のつぶやきにしてはめずらしく3056ツイート、 2,250ふぁぼされた。

このツイート、あくまで「アニメ」ってことと「ギャグ」のつもりで書いたんだけど、「田舎の子が都会に来ても仲間はずれにされたり方言をいじられたりして悲惨だ」ってマジレスされてウンザリした。せめて、ギャグで返してよ。あとアニメにしてね。

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【雑記】・「矢口真里騒動について考える」

矢口真里の「ミヤネ屋」での会見を見逃してしまった。
それにしても、これほど視聴者を残酷だと思ったことはない。

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・「男坂」 1~3巻 車田正美(1984~1985、集英社)、4巻(2014、集英社)

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ケンカを通して、世の中に必要とされる人間になろうとする少年・菊川仁義と、彼を慕う不良少年たち、さらには国際的な不良少年組織との戦いを描く。
時期的には「風魔の小次郎」の後で、「聖闘士聖矢」の前であり、作者の強い思い入れとは裏腹に、当初の構想を昇華しきれずに打ち切りになってしまった作品である(そして、30年後に続編が描かれ第4巻が刊行された)。
本作は「壮大な構想にも関わらず打ち切りとなった」ということばかりがクローズアップされ、「ネタ」扱いされてきたが、今回の「続編」刊行を機会に、その魅力と80年代当時の敗因について考えてみたい。

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【雑記】・「時代劇で思い出したこと」

「時代劇はなぜ滅びるのか」を読んで、思い出したこと。

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【書籍】・「なぜ時代劇は滅びるのか」 春日太一(2014、新潮選書)

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かつて隆盛をほこった「時代劇」がなぜ滅びつつあるのか、に関して取材、調査を通して考察した本。
考察対象は包含的で、時代劇がつくられる環境(スポンサー含む)、プロデューサー、役者、脚本などひととおり言及されている。
とくに「時代劇イコールマンネリ、そして高齢者向けの娯楽」というイメージの代表であるドラマ「水戸黄門」が、業界特殊事情によってつくられ、また延命していたというのは知らず、興味深かった。
それにしても、序盤、中盤くらいまで冷静だった筆致が大杉蓮の悪口あたりから激しくなってゆき、最終的に「利家とまつ」、「江(ごう)」の説明で執筆時、キーボードから煙が出ていたのではと思わせるほどの怒りを感じさせた。
「基本的に時代劇はけなさない」という研究家としてのスタンスを放棄したらしく、決意が読み取れる。

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【自作小説】・「ヒーローなんて……」と言ったやつ、とにかく相手になってやる

ひさしぶりにピクシヴに自作小説をアップしました。
ケンカでテッペンを決める不良高校・黒烏学園でトップに立った鬼戸タケルは、卒業しても何の展望もなかった。
同じく何の展望もない映画オタク中年・根津純蔵と出会ったとき、二人はリアルにヒーローになろうとあることを実行する。これはこれで立派な犯罪なのだが……。
自作の小説です。
400字×85枚くらいの長さです。

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【雑記】・「ある右より芸人のコラム」

ある雑誌に、一部で右よりな発言で知られている芸人のコラムが連載されている。
このコラムにおいて、政治的な発言はむしろ少ない。ほとんどが日常の面白かったことや最近の仕事などについて書かれている。
彼は過激なことを言って耳目を集めるようなことはしなくてもいいほどには売れているし、事務所が時事ネタを歓迎しないのかもしれない(ちなみに、念のために書いておくが、鳥肌実ではない)。
しかし、その中でひとつ、ものすごく気になるコラムがあったので、そのことについて思い出して書く。

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【雑記】・「『絆』問題」

日本のポエム化は中田英寿から始まった! ポエム化を助長するのは安倍さんとEXILE
「ポエム化」の胡散臭さには大いに賛同するけれど、後半の「絆」に関する発言に関して、私が思ったことを書きたい。

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【アニメ】・「LUPIN the Third -峰不二子という女-」(ややネタバレあり)

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2012年に放送。
峰不二子をキーとして、ルパン、次元、峰不二子が出会っていく過程を描く。つまり、時間的には第一シリーズより前の設定となっている(五ェ門も出てくる。彼は第一シリーズでルパンと初めて出会うんだよねそう言えば)。
観るのがここまで遅れてしまったのは、放送前から「どう非難されるか」がわかっていたからだ。
まあ、他人がどう批評しようが知ったことではないはずだが、つまらん批評ほど視聴をなえさせるものはない。

で、結論は面白かった。
どれくらい売れたかはわからないが、こういう作品がないと「ルパン三世」というコンテンツは延命できない、と私は考える。どれくらい利益を出したかは知らないが、役割としてこういう作品は必要なのである。
もちろん、作品として面白かったです。

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【イベント】・「韓国まんがまつりVSぶっとびマンガ大作戦!」

・通常の更新は、このエントリの下です。

10月4日(土)
於:ネイキッドロフト
OPEN 11:30 / START 12:00
予約 ¥1200 / 当日 ¥1500(飲食別)

※予約は店頭電話 & webにて。
【電話】03-3205-1556 (16:30~24:00)

亜細亜を中心とした海外オタク映像を紹介するイベント韓国まんがまつりと、
ぶっとんだマンガを紹介するイベントぶっとびマンガ大作戦が、
ネイキッドロフトでついに夢の対決! 三本勝負!
海外オタク映像ネタと一風変わった漫画ネタが職安通りで激突する。
この世紀の対決を見逃すな!

【出演】新田五郎、EMU、平木直利、かに三匹

【ゲスト】KRONOS(SFC Crash and Burn)、てんしゅ松田(香港漫画店)
予約してね!!

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【雑記】・「無題」

「マニアがジャンルをつぶす」って神妙な顔して言ってる人が、あるジャンルの特定分野に関してはものすごくわがままでムチャクチャで、にわかが「こんなめんどくさいやつがいるなら、このジャンルに踏み込むのはやめよう」って思ってしまうような言動を、無防備にしてしまう。

これってオタクあるある。

実はジャンルをつぶすのも、盛り上げるのも、同一人物だったりするんだよなー。

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