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2014年8月

【雑記】・「趣味に目標を定めないおじさんはどうなるのか」

ハイ、本当にただのおじさんになってしまいます。

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【イベント】・「コミティア109」

8月31日(日)
東京ビッグサイト 東5・6ホール
スペースナンバー:W30a
サークル名:WAIWAIスタジオ

「ぶっとびマンガ大作戦」のバックナンバーをいくつか、
ツイッターでのつぶやき集、「新田五郎名言集」を二冊持っていきます。
なんかもう二冊しかないので、買いたい人はお早めに。
2500円するけど……。

かに三匹さんも同人誌を頒布します。

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【創作小説】・「小説 不可思議ハンター・奇門狂介 宮沼家の空き地にあるもの」

小説 不可思議ハンター・奇門狂介 宮沼家の空き地にあるもの
ひさしぶりに小説を書きました。400字で70枚ほどです。

東京都内の、一見普通の一家、宮沼家の長男に代々伝わる「謎の本」をめぐってあーだこーだする話。
「空飛ぶ円盤」とかが関係してきますが、基本は家族内のごちゃごちゃであり、人里はなれた洋館ではなくても、家族は常にごちゃごちゃしているということです。

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【AV】・「SODの応援歌とか知らん!! なんだこれは!!」

個人的な話だが、私は滅多にAVを観ない。
それは中高生くらいからそうで、理由はいろいろある(エロマンガは読んでいた)のだが、ここでは省く。
ネット時代になり、セルDVDになってから、私にとってはAVは観やすい環境になった。通販で買えるし、中古も安く出回っている。もっとも、そう思っているのは少数で、なんかみんな違法なやり方でタダで観てんでしょ?
実にけしからん。タダでAV観ている人はもっと業界にお金を落とすようにしないとダメだ。

前置きはこのくらいにして、SODというメーカーのDVDを買った。7月発売のものだった。
これが再生してみてビックリ、まったく聞きたくもない「SOD応援歌」なるものが流れ出した。
しかも、他の再生機では知らないが、ウチのものではスキップできないんだよ。
4~5分、えんえんとこれが流される。
ただ、黙って観ている(聞いている)しかない。
ネットで調べたら、7月の全タイトルにこの「応援歌」を入れたという。
気が狂っているとしか思えない。

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【雑記】・「無償とは何か」

ネットウロウロしていたら、「ワタミで無償労働しているのが美談にならず、女子マネとしておにぎりを二万個握るのが美談になる」という「指摘」が、そう指摘するだけで事足れりとされていた(ように思えた)ので、自分の思うところを書きたい。

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【イベント】・ 「韓国まんがまつりVSぶっとびマンガ大作戦!」

10/4(土)
「韓国まんがまつりVSぶっとびマンガ大作戦!」
於:ネイキッドロフト

亜細亜を中心とした海外オタク映像を紹介するイベント韓国まんがまつりと、
ぶっとんだマンガを紹介するイベントぶっとびマンガ大作戦が、

ネイキッドロフトでついに夢の対決! 三本勝負!

海外オタク映像ネタと一風変わった漫画ネタが職安通りで激突する。

この世紀の対決を見逃すな!

【出演】新田五郎、EMU、平木直利、かに三匹 他豪華ゲスト多数

OPEN 11:30 / START 12:00
予約 ¥1200 / 当日 ¥1500(飲食別)

※予約はネイキッドロフトHP及び店頭電話にて受付

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【同人誌】・「新田五郎名言集、コミケ金曜日に発売!!」

「新田五郎名言集」 新田五郎の日々の魂のつぶやきを本にしました。
本来、二秒で忘れ去られるものが記録に残り、感無量です。
価格2500円。
コミケット86「金曜日 西地区 "い" 27a」サークル「イラン文藝」、
およびその後のコミティア(WAIWAIスタジオ)で委託販売される予定です。

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【お笑い】・「テキト-なこと書いてんなー」

15年続いた「オンバト+」を終了へと追い込んだ素人のエセお笑い評論家たち
これもこのエントリと関連するような話。
もう半年くらい前の記事だけど。

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【お笑い】・「もう許してやれよ、の時期」

今週、テレビで南キャンの山里が、「こんな女がムカつく」として、「お笑い担当を自称するキャバ嬢」に激怒していた。
お笑い芸人で、「素人のお調子者」に厳しい視線を向ける人は多い。
いつかの「すべらない話」の小藪もそうだった。
しかし、もう「いいかげん許してやれよ」と思う。

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【雑記】・「『サブカル』って」

前に何度か書いているんだけど、また今回も書こう。
何度も同じことを書いていると、微妙に違ってくるかもしれないし。
「Eテレ」で、宮沢章夫を講師とするニッポン戦後サブカルチャー史というのが始まっているようだ。
すでに二回やっているが、私は録画してまだ観てない。
で、見る前の話。

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【書籍】・「ガンプラ開発戦記」 猪俣謙次、加藤智(2010、アスキー・メディアワークス)

[amazon]
1980年代前半の「ガンプラ開発」と「ガンプラ営業」と「ガンプラ大ブーム」について記録、考察した本。
非常に面白い。
ちなみに、私はガンダムにもプラモデルにも、そんなにくわしくない。

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【映画】・「GODZILLA ゴジラ」

監督:ギャレス・エドワーズ

公式ページ

おれは大好きな映画です。細かく見ていくとおかしなところはけっこうあるんだけど、そういう疑問をねじ伏せてしまう力がこの映画にはあると思う。

……と言っても、そのようなものいいが通用しないのが「怪獣映画」、「ゴジラ映画」なのである。
「いい大人が怪獣なんか見て!」とさんざんサベツされ、また本編そのものにおいても、さんざんスカをつかまされてきたファンの怨念がこもっているのが「怪獣映画」であり「ゴジラ」なのである。

よって、以下にはあらすじとか感想とかは書きません。
マニアではない人(=私)にとっては、感想なんか書いてもほとんど楽しくもないし旨みもないので、マニアには当たり前なのかもしれないが今回、私が考えに考えて思いついたことを書きます。
「GODZILLA」そのものには、ほとんど関係ありません。

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