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2014年3月

【テレビ】・「82~83年の極私的『笑っていいとも!』」

「いいとも」終了ということで、視聴者の証言としてもネット上では隠れがちな(なぜなら、第二次ベビーブーマー以前の世代の発言があまりないから)80年代前半の「いいとも」と、その少し前の「タモリ」についての印象論。

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・「タッチ」(1)~(17)(途中まで) あだち充(1981~85、小学館)

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双子の兄弟、上杉達也と上杉和也、そしてその幼なじみの浅倉南。三人は幼い頃から仲良く育ってきたが、思春期にさしかかりお互いを異性として意識し始める。
何をやってもまじめな優等生の和也は野球でピッチャーとして頭角を現し、母校の野球部を甲子園へ連れて行けるのは彼しかいないと言われていた。
一方、兄の達也の方は、何一つまじめにやらずフラフラしていて周囲をあきれさせる。彼もピッチャーとしての潜在能力を持っているというのに……。
甲子園が目前となったとき、あることが起こって達也は野球で南を甲子園に連れて行く、と決心する。人と争うことが嫌いな達也は、南のために初めて本気で他人と勝負する。

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・「沈黙の艦隊」全32巻 かわぐちかいじ(1989~1996、講談社)

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週刊モーニング連載。
米海軍所属の原潜「シーバット」は、日米共同で極秘に開発され、日本の自衛隊員の艦長・海江田四郎の指揮のもと試験航海が予定されていた。しかし、海江田は全乗員76名と反乱を起こし「シーバット」とともに逃亡。
海江田は自らを国家元首とし、潜水艦シーバットを独立戦闘国家「やまと」とすることを宣言する。しかも「やまと」には「核」が搭載されている疑いがあった。
海江田は世界征服すらもくろむ犯罪者なのか、あるいはテロリストなのか。原子力潜水艦「やまと」は世界を巻き込みながら、ニューヨークに向かって進んでゆく。

あまりにも有名なので、今さら購読。
なるほど、いろいろと面白い。

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