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【雑記】・「過度な(?)客いじり、やめてほしいな~」

東京では毎日、ヘタをすれば平日昼間でもお笑いライブが行われている。
とくに中野はお笑いライブ会場が多い。

今では超若手のどマイナーライブでも、ネットで検索したら当日、やっていることがわかる。
たまに、時間が空いていると行くのだが、あまりに客の人数が少ないと様子が違ってくる。

たとえば、ほとんどが招待客ばかりのケース。
まず受付で「当日券で」と言うと、「えっ!?」と言われたりする。
この間、「あれ、なにおれイレギュラーな存在?」と思う。

中に入るとお客さん同士でおしゃべりしていて身内感満載。どうやら演者の知り合いではない客は自分一人だけらしい。
しかも、招待客と思われる人たちも、合わせて7、8人しかいない。

普通は、いちばん前のいちばん真ん中に座っている人が芸人にいじられるケースが多い。
客が少人数のライブで、「いちばん前のいちばん真ん中に座っている人」は、まあいじられても平気な人だと解釈していいだろう。

ところが、そういう人がいない場合がある。そうすると、私が太っていて温厚そうな顔をしているからなのか何なのか、「いじり」がこっちに向かってくるケースがあるのだが、これが困る。
私、客いじりされるのが大嫌いだから。

まぁ「オープニングに見慣れないお客さんがいる」くらいならいいのだが、企画コーナーまで引っ張られるとこっちも疲れるんだよ。他の人、疲れないのかな?

明石家さんまは「客いじりはするな」と後輩に教えているらしいし、別の関西芸人でも似たようなエピソードを聞いたことがあるが、「客いじり」というのは関東の文化なのだろうか?

と聞いても、答えは返って来ないよね。
だってコメント欄、閉じてるから。

おれ、コメント欄でいじられるの、嫌いだもん(笑)。

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