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2013年5月

【雑記】・「ガチャガチャの本を読んでいて思い出した」

「愛しのインチキ・ガチャガチャ大全ーコスモスのすべてー」という本を読んでいたら、急に昔のいやな思い出がよみがえったので書いておく(笑)。
あ、この本はものすごく面白いし、90年代サブカルブームのときでさえほとんど(私の知るかぎりでは)手つかずだった「昔のガチャガチャ」について書かれた本として、画期的だと思う。
興味のある人には、オススメだ。

さて、自分の話。

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【雑記】・「行けませんコメント問題」

音楽なりお笑いなり、ネット上でのライブ告知の際、「すいません、行けません」、「行けませんが応援しています」などのコメントが付くことを毛嫌いする主催者や出演者がいる、ということは前から知っていた。
デーモン小暮閣下も「ライブ前にテンションが落ちるからやめてくれ」と、確かブログに書いていた。
私もささやかなイベントをやっているので、お客さんに少しでも多く来てもらいたい気持ちもあるし、そういう気持ちはわからないではない。だが、

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【劇場版アニメ】・「聖☆おにいさん」

監督:高雄統子、脚本:根津理香

「宗教ネタがほとんどない」というデマがネット上で飛び交ったというか、みんなよく映画そのものを見ないで拡散できるな、と現世に軽く絶望したが、
本編が微妙であることに疑いはない。

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【雑記】・「女性はマスコミに踊らされてきたか」

政府、10代から「女性手帳」導入 骨太の方針で調整 何歳で妊娠? 人生設計考えて(産経ニュース)
この記事に関連して、ネットでは反発の声が強まっている。

だが一方で、男性の「これを機会に、独身女性はライフスタイルを考えた方がいい。手帳が悪いからと言って、現状の晩婚・晩産化が正しいわけではないから」という意見を読んだ。
それを書いているのは、独身のオタクの人だった。

それが少数意見なのか(たぶんそうだろうが)わからないが、あまりに違和感を感じたのでここでそのことについて書いておく。

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【イベント】・「日本トンデモ本大賞2013 前月祭」

詳細はこちら

今年もやります!
『日本トンデモ本大賞2013 前月祭開催!!』

恒例となりました、「前月祭」。今年も5月に開催します。
と学会会長以下、運営委員が繰り広げる、トークに乞うご期待!

日時:2013年5月19日 日曜日 18時開場/18時半開催(予定)
会場:新宿ロフトプラスワン
入場料:前売り2,000円/当日2,500円 ※飲食別
チケット販売方法:ローソンチケット(Lコード:37846)
 発売は、4/1(月)10時から
出演者: 山本弘
  唐沢俊一(司会進行)
  皆神龍太郎
with と学会

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【雑記】・「テーマ問題」

ツイッターで、「作品のテーマがどんどん複雑化、高度化しても、それが作品の良さにつながるとは限らない」という発言があった。
まったくそのとおりなのだが、やはりこのテの話は主にオタク周辺でよく出て来るようだ。

これは基本的に、子どもが読むもの、楽しむものを対象にしたときに繰り返し出る話である。
もう、何百回もこの手の論争をみてきた。

だから、私自身は主に日本のマンガについては結論を出した。
日本のマンガは、60年代以降、「青年」をターゲットとして成長してきた経緯がある。
だから、アニメや特撮のように「コドモをピンポイントで対象にしている」とは言い難い部分がある。

これに最も例外的で、なおかつ重要な位置にいるのが手塚治虫と藤子不二雄である。
が、手塚は小学生の読むようなマンガでも、すでに大人向けのようなテーマを盛り込むことが多かったし、
藤子不二雄は(「ドラえもん」などを)大人でも読むが、例外中の例外である。
赤塚不二夫も偉大なマンガ家だが、リアルタイム性が強く、若いファンを獲得し続けているかには疑問がある。

極論を言えば、幼年期、少年期に藤子、赤塚、手塚を読んで、成長したら膨大な青年マンガを読む、というのがある時期までのサイクルだったのでは。

何が言いたいかというと、日本のマンガにおいてテーマや表現の高度化、複雑化はその成長には避けられないもので、「マンガは子供の読むものだから、わざわざ高度なテーマを設定する必要はない」とは言いきれない部分があるのである。

このような論争は、映画や小説全般では起こりにくい。

特定ジャンル、お膳立てとしては、SF、ファンタジー的なもの、表現としては特撮映画やアニメに多い。アメコミでもある。
この辺の整理がつかないかぎり、ジャンルとして成熟できないとも言えるし、逆に言えばまだまだ若いジャンルだと言えるのかもしれない。

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【アニメ映画】・「ドラゴンボールZ 神と神」(ネタばれあり)

監督:細田雅弘
脚本:渡辺雄介、鳥山明
破壊神ビルスが遠い宇宙で、長い眠りから目覚めた。彼は、「超サイヤ人ゴッド」という存在が生まれるとの予知夢を観て、それが生まれる頃に合わせて目覚めたのだ。
彼はお付きのウイスとともに、「超サイヤ人ゴッド」を探すために地球へやってくる。
その頃、地球ではブルマ38歳の誕生パーティーが行われている最中だった……。

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【イベント】・「あなたも参加できる!? 『日本トンデモ本大賞2013 当夜祭パーティー』」

詳細はこちら
リンク先より引用:


日時:2013年6月8日 土曜日 17時半開場/18時開催(予定)
会場:お台場・東京カルチャーカルチャー
入場料:前売・当日共に¥5000 ※飲食代込
前売り券発売中! →くわしくはこちらから

昨年まで会員及び関係者のみで楽しんでいた「トンデモ本大賞」の二次会ですが、今年から参加ワクをぐぐーーっと広げ、と学会ファンの皆さん、一般の皆さんにも一緒に楽しんでいただけるようになりました。
参加費も飲食代込みであげく¥5000となりました。♪これじゃ四面楚歌~


初の試み<一般人エキストラ>

二次会は飲んで騒ぐだけじゃない!
とっておきのトンデモ本をお持ちのあなた。稀少映像をお持ちのそこの方。何か研究している君。
と学会員のように壇上に上がって「発表」してみませんか?

参考にニコニコ動画の「と学会チャンネル」にある、過去のと学会員ネタ発表映像をご覧ください。
持ち時間5分程度のプレゼンをする、と考えてみるとうまく行きます。
あとは一度、家で練習してくる事を忘れずに♪

発表希望の方は、事前にリンク先のメールフォームで申し込みをしてください。

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