« 「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版 第11回『おもしろ映像、マンガ、そして珍ジャケット!!』」 | トップページ | 【お笑い】・「『身体を張る』話について」 »

【雑記】・「『ネットは無駄』論は本当か」

漫画ゴラクの最後の方に、毎週芸人のこやぶ氏がコラムを書いている。
これが面白くて、ゴラクを買ったら必ず読んでいる。
先週は、twitterについての話題だった。

こやぶ氏は、twitterにおけるコミュニケーションは「仕事の関係で仕方なくやっているが、時間がもったない。人にも勧めない」と言う。
また、同じコラムの中で、ブログが流行りはじめたときは、「自分のことを語りたい人と、それをのぞきたい人の関係性が気持ち悪い」(大意)とも言っていた。

だいたい、「自分の意見を表明することでお金をもらっている」、芸人さんにはそういう考え方の人が非常に多い。
「苦労してチャンスを得るのが芸人であって、気軽に、ちょいと自分の心境を書く」ということが、理解できないのだろうと思う。
お金もらってやっているわけでもないわけだし。

別にこやぶ氏の考えを、おかしいとか間違っているとかは、思わない。
このテの意見は、タレントや芸人さんの間で、常に繰り返されてきたからだ。

作家も、(プロへの登竜門的なもの以外のものに関しては)同人誌に関して批判的な人がずいぶんいたものだ。

ただ一方で、「いやでも何でも、パソコン通信時代から、そういう時代になってしまったんだ」ということは、「事実」としてあると思う。

実際、テレビバラエティは「双方向性」などから、twitterやニコニコ動画に寄せた形態でやっているものも出て来ている。
そもそも、バラエティのネタをネットから拾っている番組も多い。

別に私は「ネットが絶対」と言いたいわけではない。
「まあ、そんなこともあるよね」程度の話。

|

« 「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版 第11回『おもしろ映像、マンガ、そして珍ジャケット!!』」 | トップページ | 【お笑い】・「『身体を張る』話について」 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事