【創作】・「呪いの『中野坂上くん』」
pixivに書いた怪奇(?)短編小説です。すぐに読めます。お暇な方はどうぞ。
「呪いの『中野坂上くん』」
前作、自称「UFO小説」
超自然ノベル 政次郎とトシユキとEM
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pixivに書いた怪奇(?)短編小説です。すぐに読めます。お暇な方はどうぞ。
「呪いの『中野坂上くん』」
前作、自称「UFO小説」
超自然ノベル 政次郎とトシユキとEM
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実は数日前、第1話から深夜までぶっ続けて最終回まで観てしまった。
それまでは1話も、観たことがなかったのだ。
理由はいくつかあるが、このテの既存ジャンル脱構築モノは、日本の場合「どれだけイヤなものを見せるか」というショッキング大会になるのではないか、とイヤな予感がしたのが最大の理由だった。
「この物語はけっきょくイヤな面だけを露悪的に見せて、最後は絶望で終わるんじゃないか?」と思って、なんとなく手をつけられずにいた。
しかし、最終回の放送が終わってから、「希望の物語として終わっているのが良かった」という意見がネット上で散見されたので、観たのである。
そして、その作品の迫力と込められた希望と現在リリースされる重要性に、戦慄したのである。
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この巻では、小学五年生、マドモアゼル、明星、ボーイズライフ掲載の「オバケのQ太郎」が掲載。
子供の頃読んで腹を抱えるほど笑った、Qちゃんたちが白雪姫のお芝居の練習をするエピソード「ぼくが主役だ」が載っていて懐かしかった。
なお婦人雑誌「マドモアゼル」にオバQが連載された経緯は、(私にとっては)謎としか言いようがない。オバQ連載開始から数年しか経っていないから、かつての読者が成人した頃だから、というわけでもないらしい。
あるいは、子供が盗み見る可能性もある雑誌だったのだろうか?
ちなみに、オバQが隣に引っ越してきた女性に淡い恋心を抱くという異色の内容になっている。
この10巻の解説は長谷邦夫。解説を読んで驚いたことがある。
石森章太郎が少年サンデー版「オバQ」のキャラクター(ゴジラ、よっちゃん、ハカセなど)を描いていたのを知ってはいたが、それはあくまでも同じフロアで仕事をしているがゆえの、「急場のお手伝い人」ということなのだと私は思い込んでいた。
ところが、スタジオ・ゼロの各人がプロダクションを構える過程で、石森だけが別の場所に仕事場を移した後も、石森のキャラクターを入れるためだけに編集者が原稿を持って行って作業していたのだという。これは知らなかった。
そして少年サンデー版「オバQ」最終回の生原稿には、石森の「悲しいですね」というエンピツの書き文字が残されていたという!
石森がオバQ(あるいはそれが想起させる「スタジオ・ゼロ」の熱気みたいなもの?)に愛着を持ち、それで最後までサンデー版オバQにつきあい、自分の名前さえ出さなかったとすれば、これはもう大ロマン、男のロマンではないか。
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「日本トンデモ本大賞2011前々月祭」
通常更新は、このエントリの下です。
2011年に予定されている「日本トンデモ本大賞2011」は、第一回目から数えて二十回目となる記念すべき大会なのです。そこで2011年は大規模にイベントを展開!という企てを考えました。その第一弾としてロフトプラスワンにて「前々月祭」を行ってしまいます。内容は、と学会エクストラ(例年、大会で行っている会員によるトンデモ物件の発表)と「トンデモ本大賞選考会2011」!!
日時:4月24日(日)
OPEN 16:30 / START 17:30
場所:新宿ロフトプラスワン
前売¥2200 / 当日¥2500(共に飲食別)
※前売はローソンチケット&ロフトプラスワン店頭にて発売中!!
【Lコード:34960】
※私も「エクストラ」の一員として出演させていただく予定です。
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「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版 第7回『オバケとゆかいな仲間たち』」
ぶっとんだマンガを紹介してきたこのイベントも、はや7回目!! オバケにゃ学校も、借金もノイローゼも関係ない!! ありがとうって伝えたくて、今回はマンガにおける「オバケ」をやや拡大解釈して紹介します!!(妖怪とはかぎりません!) 紙の上ならなんでもできるゆえにさまざまな「異形のもの」を登場させてきた、マンガというジャンルの柔軟性をとくとご覧あれ!! ゲストは怪奇古本愛好家の中根ユウサクさんです!!
出演:新田五郎
ゲスト:中根ユウサク「怪奇古本愛好家(お化けとかUFOとかの変な本を集めてる人)」
日時:平成23年5月21日(土)
Open13:50/Start14:10
#昼イベントです
場所:ムーブ町屋 ハイビジョンルーム
http://www.cbc-move.jp/index.html
荒川区荒川7-50-9センターまちや
地下鉄千代田線・町屋駅0番出口より徒歩1分
京成線・町屋駅より 徒歩1分
都電町屋駅より 徒歩1分
料金:¥2,000(当日券のみ)
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通常更新は、このエントリの下です。
面白漫画倶楽部別冊
ぶっとびマンガ大作戦VS面白漫画倶楽部
面白いマンガとはなンだ?!
面白い漫画を追求するイベント【面白漫画倶楽部】と変わった漫画・ぶっ飛んだ漫画を紹介するイベント【ぶっとびマンガ大作戦】がスペシャル対決だよ!!
みんなが知らない面白ぶっとび漫画・珍作・怪作・
奇作の大行進。
テーマは【麻雀漫画】、【エロ漫画】、【格闘技漫画】、【海外漫画】。
それぞれのイベント出演者がトークバトルを繰り広げるよ!
【出演】
新田五郎(ふぬけ共和国)
しばた(OHP)
稀見理都(エロマンガ家インタビュアー)
V林田(咲-Saki-ファン)
渡辺僚一(フリーライター)
バッドガイ☆ナベ
KRONOS(SFC CRASH AND BURN)
0E3(おーえさん)
天野年朗(フリーライター)
四方田(昭和麻雀漫画研究家)
EMU(英雄商会)
ほか
【司会】リタ・ジェイ
場所:新宿ロフトプラスワン
日時:4月16日(土)
OPEN 11:30 / START 12:00
予約 ¥1000 / 当日 ¥1500(飲食別)
※予約はプラスワンHPにて!
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震災以降の日本について、
・これが時代の転換点、人々の志向は決定的に変わる
・いつの時代にも日本人は変わらなかった。これからも変わらない
という二つの考えがネット上に微妙に飛び交っている。
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1985年
監督:石山昭信、脚本:原田眞人
原作:マイク・スプリングレイン
ウィキペディアによると「エリア88」と同時上映だったという、SFファンタジー映画。
16歳のMOMOKO(菊池桃子)は、不意に6歳の記憶を鮮明に思い出す。その後、MOMOKOとその幼なじみ・モトハル(井浦 秀知)にはサイコキネシスの能力が顕現する。
彼らは他に4人の超能力者を集め、「水の中に閉じ込められている」と言う宇宙生命体「BOY」を救うため、BOYを使ってエスパー軍団を量産しようとたくらむマッド・サイエンティスト、ゴールデン・フレイム(益岡徹)と戦うことになる。
初見だが、ひさびさに「80年代にひたりたい!」と思って浸りきれた作品。
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製作総指揮:グレン・キーン、ジョン・ラセター
監督:バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ
若返り、生き返りの魔法が使える美しく長い金髪を持った少女・ラプンツェルは、その魔法を利用して生き続けている魔女によって塔の上に監禁されていた。
塔から出ることを固く禁じられていたラプンツェルは、ある日やってきた泥棒の青年、フリン・ライダーとともに塔を抜け出てお城目指して旅に出る。
傑作だとは思うが……。
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いつも書いていることの繰り返し。
……と思ったが、それだと「またか」と言われるので目先を変えてみる。
常日頃言ってる「今、諸事情を総括するときではない」、「思想、哲学は長いスパンの座標軸を決めるためのもので、緊急の場合は基本役に立たない」という私の持論に基づき、むしろ現在起こっていることの背景について、思ったことをテキトーに書く。
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前のエントリの一文について、自分で追記。
反原発運動に関し、「なぜ他の社会問題とコミで語られるのか? 原発だけ反対じゃダメなのか?」という意見があった。こうした「特定の問題解決のためだけに社会運動をする」というムーヴメントは、戦後日本では80年代後半くらいから始まってむしろ歴史的には新しい。それまでは、社会問題は包含的に語られる方が普通だった。
より正確に言うなら、パッと思いつくかぎり組合運動や、教科書にも載っていた「足尾銅山鉱毒反対運動」などが、大きな世界観にとらわれない運動として思い出される。
ただし、やはり「特定の世界観のもとに、社会の諸問題を包含的に語る」という行為は良かれ悪しかれあまりに重要なので、そこら辺の差異はだれもがおさえておいた方がいいとは思う。
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「日本トンデモ本大賞2011前々月祭」
2011年に予定されている「日本トンデモ本大賞2011」は、第一回目から数えて二十回目となる記念すべき大会なのです。そこで2011年は大規模にイベントを展開!という企てを考えました。その第一弾としてロフトプラスワンにて「前々月祭」を行ってしまいます。内容は、と学会エクストラ(例年、大会で行っている会員によるトンデモ物件の発表)と「トンデモ本大賞選考会2011」!!
日時:4月24日(日)
OPEN 16:30 / START 17:30
場所:新宿ロフトプラスワン
前売¥2200 / 当日¥2500(共に飲食別)
※前売はローソンチケット&ロフトプラスワン店頭にて発売中!!
【Lコード:34960】
※私も「エクストラ」の一員として出演させていただく予定です。
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