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【雑記】・「二度と心の平安が得られなくなった。」

この文章は、医療関係者全員に向けたものではないし、私がメチャクチャ言っているのは自覚しているのでそこをわかっていただきたい。
なお、どんどん話はそれて絶望方向へ行く予定である。

だれだったか、「年をとるほど医者に行くのがイヤになる。なぜなら、医者が自分より年下になるから。年下の人間にあれこれ指導されるのがイヤだから」とエッセイに書いていた。

より正確に言うなら、トシをとると「コイツ(医者)がどんな人間か、わかったようになってしまう」のだ。
実際にそうかどうかは確認してみないとわからないが、大学時代にチャラチャラしていたか、鉄道が好きか、その程度のことは(医者でなくとも)だいたいわかってしまうし、自信満々にものを言っているのか、探りさぐり言っているのかもわかってしまう。

私にとって、ある年齢まで医者というのは全幅の信頼を寄せていい存在だったのだが、三十歳も後半にさしかかると、「単なる技術職のひとつ」にすぎなくなってしまった。
哀しいことである。自分にとって。

それと、トシを取って理不尽なのは、「けっこう節制をしているつもりなのに医者から文句をつけられる」ということもある。
だいたい、酒で言えば二十代のようなムチャ飲みはしなくなっているし、タバコをやめてしまった人も周囲には多い。
それにも関わらず、自分のイメージ以上に節制を強いられる。メタボ健診などはその最たるものではないか。
これも医者から足が遠のく理由のひとつだ。
何か、学校の先生に目の敵にされているようなイヤな気分になってくる。

それと、さらに個人的なことだが、「近いから」という理由だけで行っている歯医者(および歯科技工士)全員が、常に半笑いで接してくるのだがあれは何なのだろう? バカにしてんのか?
というか、最近は半笑いで説明してくる医者が多くなった(もちろん全部ではないと思います。そうではないみなさん、がんばってください)。

もう、自分は二度と心の平安が得られないのだと思う。

ここ三カ月くらいでいろいろなことがあったが、自分の無力さを思い知っただけだった。

なんとなく気分が沈む、というのより、常に気持ちが落ち着かない、ざわざわしている気分で、こういう心境はいわゆる「落ち込んでいる状態」よりも始末が悪い。
「落ち込んでいる状態」というのは、「落ち込んだ状態」で安定しているのであって、そっちの方がまだマシだ。
「心の平安が得られない、常に気持ちがざわざわする」ということの方が、ずっと苦しい。

それと医者に限らず全体の傾向だが、「言質を取られないようにする」ということに血道をあげる店員だとか受付の人だとかが異常に増えた気がする。
マニュアル自体が書き換えられているのではないかと思う。日本も訴訟社会になったのだかなんだか知らないが、とにかくあまりにも「言質を取られないように発言する」店員が増えているので、どこかでブチ切れてやろうと思っているがそのきっかけがなかなか掴めない。

話は飛ぶが、この間など明け方の午前4時頃、人の声が聞こえたと思ったら空耳だった。
幻覚を観るまであと一歩だと思う。
とにかく、何をやっても楽しめないし気分転換もできない。
ずっと崖っぷちに立たされて、いつ背中を押されるかわからない、そんな気持ちがもう数週間続いている。

だれか助けてほしい。
我こそは、と思う人は名乗り出てください。

このブログを読んで、バカにしたやつは確実に呪い殺すので買ったばかりの地デジ対応のテレビをピカピカに磨いて、待っていてください。
そのテレビを楽しめるのも、あとわずか、あなたの背後からヤリを持った小人が襲いかかるから……。

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