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【雑記】・「twitterについて」

私もtwitterをはじめましたので、興味のある方はフォローでもしてください。

新田五郎ハッシュタグ用

「ハッシュタグ用」というのは、最初に取ったアカウントではなぜかハッシュタグを付けたつぶやきが反映されないため、仕方なくもう1個アカウントを取ったからです。
やはりどうしてもハッシュタグが必要なときがあるので。

トンデモ本大賞のアカウント
トンデモ本大賞のアカウント。6月に向けて少しずつ情報をつぶやいていくそうなので、興味のある方は是非。

twitterそのものに関しては……以下に漠然とした感想を。

やってみた感想としては、あまりオリジナリティのない印象でしょうが「強者のメディア」という印象は避けられませんね。
フォロー数の多さはどうしても知名度を反映してしまう。ウェブサイト黎明期やブログ草創期のように、「無名の人間がある日とつぜん面白いことを始めて、それがどんどん膨れ上がっていく」というエキサイティングな感じは、私にはあまりしません。

ですので、有名人の書き込みには面白いものも多いんですが、今はほとんどやめてしまいました。

一方で、臨場感の面白さというのはありますね。ぜんぜん知らない人間が、自分と同じ時間同じ場所の雰囲気を共有しているのがわかったり。そういうリアルタイム性は、ブログなどにはあまりなかったことです(チャットをやったり2ちゃんねるに書き込みをしたことがない私としては。やはりある種の人間にとっては2ちゃんねるは敷居が高いですよ)。

「知らない人と知り合いになれるかどうか」に関しては、ミクシィよりむずかしい気がします。
人にもよるでしょうが、ミクシィ以上に知らない人のつぶやきに返信するのには勇気が要りますね。いつの時代のどんな場所でもそうですが、人見知りしない人間の方が何かと有利だということでしょうか。

最近はいろいろ評判の悪いミクシィですが、私は「人間関係の結びつきを強める」とか「何かイベントでも立ち上げようと思う」ということに関して言えば、やはり優れたシステムだったと思うんですよ。
メッセージとコミュニティが、人の結びつきを強化してくれましたし。

最初の「有名人の方が有利」ということに返ると、twitterのつぶやきだけでは、他人がどんな人間か、どの程度の能力があるのかがよくわからないというのが私にとっては難点です。
その人間の能力をある程度知るには、けっきょくリンクされたブログなりウェブサイトなりを観るしかないんですよね。

それと最後に、「文化人サロンノイローゼ」という私特有のノイローゼをあげておきます。
twitterで文化人同士がじゃれあっているのを見ると、嫉妬で死にそうになります。
自分が石鹸をカジカジして、それをペッペッと地面に落とす遊びをしている間に、文化人たちは六本木とか三宿とかでオッシャレーなつぶやきを「なう」しているのです。

まあ、かといって「そんなこじゃれたものはフンサイしろ!!」という意見にも自分は組しないんですけどね。

でも本当、リアルでもネットでも、話をさせてもらってこちらが勉強になって、しかも楽しい人って人生に5人いればいいほうで、だいたい2人か3人くらいじゃない?

最近、私の半生で「惰性で得ることのなかった飲み会」において払った金について考えたら、気が狂いそうになりましたよ。
私の要領が悪いんでしょうね……。

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