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2010年2月

【ポエム】・「セブンイレブン、ドアの右側左側」

「とめぱられ ぱれらぱらるも ぽれるれま ぽぺめぺれぽめ 金のほしさよ」

あまりに風流な朝なので一句、詠んでしまいました。
こんにちは、徳大寺剛徳です。

自己紹介をしましょう。

特大のお寺に居候して、GO!と叫んだら得をした、とおぼえてください。
職業は無職。
趣味は公園デビューです(1回デビューしておきながら、翌日もう1回、厭味ったらしくデビューする)。

モモロンミくんにはお世話になりました……。
私が、セブンイレブンのドアの右側を開いていいか、左側を開いていいか迷っていたところを、彼がお腹に顔を書いてその場で踊り狂ってくれたせいで、なにごとかと思った店員の方からドアをあけてくれたのです。

私は、なんなくセブンイレブンの店内には入れました。

もっとも、帰りも右側のドアを開くべきか、左側のドアを開くべきか、迷ってしまったのですが……。

おかげで、今、セブンイレブンから出ることができず、携帯からこの日記を打っています。

明け方なので、そろそろ水商売のおねえさん方がコンビニにやってきます。

そのとき、私のこの、全身にピーナッツクリームを塗って、頭に「消費税反対」と書かれた、このためにわざわざ特注した、頭にかぶれるコーン(工事現場などでよく立ってるやつ)を見たら、彼女たちはどう思うでしょうか。

「抱かれたい!」

ハイ、そうですね、正解です。
通常、アイドルのヒット曲の方法論なんて、正解はひとつしかないのです。

いやあ、勉強になったなァ。

これから、奥歯にしこんだ青酸カリをかじります。

楽しい人生だったワン。

以上、犬のマロンがお送りしました(犬なのに「人生」って表現するところがミソ)。

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【雑記】・「価値観の溶解」

風邪を引いてしまい、病院に行った帰りに「週刊ポスト」に載っていた、「国母問題」に対する呉智英のコメントを立ち読みする。
以下は、立ち読みした内容に関して、忘れないうちに急いで書く。しっかりした内容を知りたい人は、今週発売の「週刊ポスト」を読んでください。

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【ポエム】・「今、ユーチューブが時代を変える」

こんにちは、トッペンパラ太郎です。

どうして、自分の影って踏んでも踏んでも踏みきれないのですか?

「松屋の、トマトカレーッ!!!!!」

あっすいません、1日1回、これを言わないといけない宗教に入っているもので。

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【イベント】・「映像温泉芸社上映会その17 湯けむり温泉芸社」

映像温泉芸社上映会その17 湯けむり温泉芸社

「俺はかつて、バカ映画作家だった・・・何本目かの作品を撮り終えた時
俺は直感した。潮時だと。」
・・・・これは、一切の過去を清算して秘境の温泉宿で働く決心をしたある自主映画作家の記録である。

異端だ、卑怯だ、絶滅危惧種だと揶揄されながら17年。
相変わらず大人げない作品をひっさげて、今年もまた映像温泉芸社の上映会が野方の街にやって来る。

アニメや特撮、形容しがたいアレやコレなどを大放出!
ゲストパフォーマーに冷蔵庫マンこと飯塚俊太郎さんを迎え、今年も盛りだくさんの全12プログラム!
映像温泉芸社上映会その17『湯けむり温泉芸社』にご期待下さい!

なお、内容は冒頭の宣伝文句を無視し、予告なく変更される場合があるので油断なりません。


最初から最後まで通してお楽しみいただけるよう、趣向を凝らしてお送りする240分!
俺たちに前座はない!

■日程 2010年2月21日(日)
■会場 野方区民ホール(西武新宿線野方駅下車徒歩3分)地図

■開場 13時
■開演 13時30分
■終演 17時30分(予定)
■入場料 1,000円均一(当日券のみ)

【芸社社員作品】
■人造犬クドリャフカー 【中村犬蔵作品】
■空気アマゾネス~AIR AMAZONS~(完全版) 【酒徳ごうわく作品】
■不良天使 【赤目作品】
■ウンコぷり夫くん THE MOVIE 【でぼんちょ作品】
■芸社通信 【亜乱陶氏作品】

【招待作品】
■タイムショック関根先生 【高岡晃太郎作品】
■ふらんくフルート【伊勢田勝行作品】
■海女ゾネス ~逃亡のシーン~【AC部】

【スペシャルパフォーマンス】
■冷蔵庫マンこと飯塚俊太郎さん
■VJコミックカットさん

【予告編】
http://www.youtube.com/watch?v=9sY1dKQQW10

■mixiコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=181185

■上映会終了後はどなたでもご参加いただける打ち上げを開催します。
奮ってご参加ください!

■お問い合わせ hanapikuあっとまーくnifty.com

予告編

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【イベント】・「月刊・鶴岡法斎『飯田和敏、再来』」

月刊・鶴岡法斎
「飯田和敏、再来」
大好評を受け、また飯田和敏がやってくる!ゲームとマンガとAVが化学反応を起こしてしまうのか?新しい錬金術なのか?また鶴岡法斎からはいくつかの重大発表(本人的には、程度)も。前回、最後ロックで一体化してしまったあのカオスの昼がバージョンアップして復活予定!!みんな見逃すな!!

【出演】鶴岡法斎(マンガ原作者) / 飯田和敏(ゲーム作家)
2月27日(土)
OPEN12:00 / START12:30
場所:ネイキッドロフト
前売¥1,400 / 当日¥1,500(共に飲食代別)
2月7日からNaked Loftにて電話予約受付けます。
問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)

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・「バトルサンダー 完全収録版」全2巻 島本和彦(1998、講談社)

Battlethunder01pg_2
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月刊ヒーローマガジンに、89~90年に連載。
地球人を大量にさらっては兵器化しようとする、宇宙からやってきた謎の存在「グラッシャー」。彼らは隕石メカや隕石獣、改造人間(?)を差し向けて地球を攻撃する。
それに立ち向かうのが、ムウ星をグラッシャーに侵略され、自身も兵器に改造されてしまった男・無限ダイ、そして彼が変身する超人・バトルサンダーなのだ!

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【雑記】・「小姑根性」

ルールと価値観
例の国母服装問題について。
河野太郎、政治家としてはどういう人か知らないが、なかなかいいことを言っている。
明文化されたルールと、明文化されない価値観の問題は、今後も至るところで顕在化するに違いない。
そういうこと自体が「現在だ」と言っても過言ではない。

しかし、驚いたのは文中に出てくるやくみつるの小姑根性だ。

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【お笑い】・「鳥居の屈託を勝手に妄想」

鳥居みゆき 「花粉鼻でブロック」30秒CMフマキラー 『ヘアメイク』

この間の「イロモネア」の「ピンモネア」で、女性芸人たち(一人は「響」の太った方の男性)がバレンタインデーを題材にボケるという企画をやっていた。
あれ、すべてがバレンタインネタじゃなかったな。とにかく、響の太った方も女性としてやってたから「女」をテーマにしたお題が多かった。
その中に鳥居みゆきもいたんだけど、なんだかハラハラした。

というのは、たぶん鳥居みゆきは、「バレンタインデーに好きな人にチョコをあげたい乙女心」とか「ものすごく散らかっている部屋にだれかがやってきてパニックになる」といった、「女性の女性的であるべきとされる部分」でのボケはぜったいはずしてくると思ったから。

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【イベント】・「コミティア91」

(通常更新はこのエントリの下です)
Maidoyunit03
COMITIA

2月14日(日)
東京ビッグサイト
つ35b

WAIWAIスタジオ

サークルとしては、新刊なし。
ひたすらに「ぶっとびマンガ大作戦Vol.14」を頒布するのみ。

「メイドユニット3」というマンガの同人誌を委託販売します。
頒布価格は300円、A5判36ページです。

「くま・くま・ランド」の新刊を委託販売します。
「僕たちの衝動! 2000―2009年」
(どういった衝動が僕たちを動かしてきたのか、自分史のなかで、語りなおす。)
評論というかたぶん文章中心の本です。

ヨロピク。

よろぴくメカドック。

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【雑記】・「ガラにもなくファッション談義」

オタクの最大の弱点はファッションに疎いことだった、ということをみんな忘れているんじゃないか。
なぜ忘れているかというと、さすがに80年代のようなダサさはなくなっているからだ。

なぜダサくなくなったかというと、身もフタもないが「ユニクロ」が出てきたからではないかと思う。

もちろん、たとえばコミケに行く人が全員ユニクロを着ているわけでもないし、超絶的にオシャレな人たちからすれば「ユニクロの着こなし」というものが課題になっているかもしれないが、とりあえず、「ユニクロ的な無難さ」というものが、大量生産・大量供給されているという事実はまぎれもなくある。

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・「エスパー魔美」(2) 藤子・F・不二雄(2009、小学館)

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藤子・F・不二雄全集版の第2巻。
また私の自分語りから始めます。

最初の二話くらいしか、リアルタイムで読んでない。そろそろ藤子不二雄を卒業しようと思っていた時期だったのかもしれない。
藤子不二雄のマンガはあまりに完成されすぎていて、ハマってしまうと抜け出せなくなるような気もしてた。
同時期の「コロコロコミック」でも、若いマンガ家の中で藤子テイストなギャグマンガはまったく見られないという事態になっていて、まあ同時期的には鴨川つばめ、小林よしのり、山上たつひこ、江口寿史、といった時期ですよね。ひたすらに狂騒的でアナーキーなギャグが主流だった頃なんだよね。

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・「エスパー魔美」(1) 藤子・F・不二雄(2009、小学館)

Mami01_2
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本作は77年から「マンガくん」(後の少年ビッグコミック、ヤングサンデー)に連載された。ちなみにアニメは連載開始から10年後の87年から。
明るくて元気でおっちょこちょいで、でも人の悩みや不幸をだまって見過ごすことができない中学生の女の子・魔美に、ある日超能力が発現する。魔美は自分の超能力を使って、人々を助ける努力をするが……という話。

古い作品なので、また例によって自分語りをします。


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【雑記】・「『エスパー魔美』読んでて思い出した」

藤子・F・不二雄大全集の「エスパー魔美」を読んでいて思い出したこと。
実は、自分はアニメ版の「エスパー魔美」をほとんど観てない。

ちょうど大学に入って、「アニメとかそういうのはもう卒業しよう」と思っていた矢先に番組が始まった、というのがもっとも大きい理由だが、それ以外にも、
「魔美と高畑くんとのラブコメチックな関係性を、OPとかEDのアニメで明示しすぎる」
というのが、気恥かしくて観られなかったという理由もあった。

単なる個人的な理由ですけどね。

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【映画】・「ディア・ドクター」と「空気人形」

「ディア・ドクター」と「空気人形」の二本立てをやっていたので、観に行った。
両方とも「ニセモノ」、「代用品」の物語だった(これだけ言っても、ネタバレにはならないだろう)。

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【雑記】・「朝青龍と亀田一家」

朝青龍クビ 現役続行望むもしぶしぶ引退(ニッカンスポーツ)
どうもニュースをざっと観ても、肝心の暴行事件のことがよくわからないので、とりあえず「朝青龍が、知人男性に暴力をふるった」ということを前提に話を進める。

引退すべき/引退すべきじゃない、と意見はさまざまだが、私は暴行したとしたら(酔っぱらってつまんないことで他人を殴って、それが警察に届けたら事件として扱われるくらいの強いものだったら)、今までの積み重ねから見て引退するよりほかないと思う。

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【同人誌】・「COMIC ZINで『ぶっとびマンガ大作戦14号』の通販開始!!」

COMIC ZINで「ぶっとびマンガ大作戦14号」の通販開始!!
14号は「水戸黄門マンガ特集」!!

よろしく!!!!!

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【雑記】・「『無縁苦しみ』ならわかるが」

NHK「無縁死3万人」に大反響 「他人事とは思えない」コメント殺到(J-CASTニュース)

私、この番組観てないんだけど、
観た人は何でそんなにダークな気持ちになってるわけ?

自分の死体の引き取り手が、どこにもなかったらイヤだから?
孤独な老後が恐いから?

よくわかんないんだけど、別に死んじゃった後に、
「ああ、おれの死体どうなるんだろ」
って思う心配、ぜんぜんないよ!

だって、そのときには自分が死んでるんだから。

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