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【雑記】・「年末グラビア談義その1」

自分はこのエントリで「個別に語っている場合じゃない」と書いた。しかし、前言をひるがえすようでアレだが、グラビアについてひさびさにいい文章を読んだのでリンクします。

グラビアアイドルという百魔5・優木まおみ、アーキテクチャとの闘い
とくに、語学番組に出演したときの優木まおみについてのこの表現はよい。

このように毎週、熾烈極める戦いがつづき、本来それとはなんの関係もないはずの男性視聴者は、語学をまなびたいだけなのに、誘拐された奴隷のように闘いに巻き込まれ、カメラアイに荷担させられ、屋根の上で足をお姉さん風に片側に曲げて、その上に手を添える優木が気になって、まったく語学に集中できない(だが、この鉄の防御も緩む瞬間が、毎回まれにある。それは優木が先生とのやりとりの最中、ジェスチャーを加わるところで、かつ引きのショットとなる場面。そして、さいご、「ごきげんよう!」の手振り・あいさつとともに、引きのショットになる場面である。これら、守りが手薄となる瞬間においては、いっそう勉強に身が入らない!)。

優木まおみについて言えば、いつぞやの「なべあちっ」において、自分からワンピース(っていうかワンピースに見える服?)をたくし上げて見せ、下にはいたおしゃれ短パンみたいなものまで見せて「わざとパンチラ幻想をあおっている」的なことまで言っていた。
が、彼女がいかに「仕掛けて」いようと、いやむしろ「自分は仕掛けてます」と主張すればするほど、その「巻き込まれ感」はいやますのであった。

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