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2009年2月

【ポエム】・「ざるそば体操! 1、2、3」

ブルドッグとプルトップを間違えたことで
刑務所の独居房に入れられた男がいた

男の頭の中は、ずっとブルドッグとプルトップのことで占められていた

いったいどこが違うんだ!?
似たようなものじゃないか!?

隣の部屋から
ずっとモーターの作動音のようなものがすると思ったら、

それは支給された雑誌の、
裏表紙の広告だった。

音と絵の区別もつかなくなってしまったのか、オレは!?

うろたえて、寝返りをうとうとしたが、動けない。

金縛りだ。

「金縛りだ……」

そういう自覚だけがあるが、いつの間にか指一本動かせなくなっていた。

動け……動け……

そう心の中で唱える。

動け……動け……

電子……レンジ……

電子……レンジ……で焼きイモをつくる……裏技……

(10分経過)
原子核の周りを、電子が回っている図案のTシャツを着た女の子を、
中学のときに好きになった。

でも彼女は、どういうわけかVHSのテープを3回以上巻き戻したせいで、
転校してしまった。

VHSのテープを3回以上巻き戻すと、人が消える。
ブルドッグも消えた。

ブルドッグは、絶滅種だ。

いや、ああいうのは「種」とは言わないのか。

じゃあなんだ。
ポテトチップか。

ポテトチッピーか。

ポテトチッピー無限大か。

ポテトチッピー無限大、
ぼくのお腹は腹ペコだい

そんなCMソングがあったな

ポテトチッピーは、天井を上から必死で吊っている妖精だ

そう学校で教わった

ではプルトップは!?
プルトップはどこにある!?

そうだ、友達にいたずらされて、
タイムカプセルの中に入れられてしまったのだった。

「もう埋めちゃったから、あきらめなさい」

女の先生が、そう言った。
「新しいのを買ってあげるから」

冗談じゃない、プルトップは職人が一人ひとり、たんせいこめてつくるんだ
時給750円くらいで。

僕は先生に泣いてうったえた。
聞き入れてもらえなかった。

そういえば、あの先生も、原子核の周りを電子が回る図案のTシャツを
着ていたっけ。

ポテトチッピー無限大、
ぼくのお腹は腹ペコだい

そうだ、本を読もう。
本を読めるように、申請しよう。

いや、

やっぱり、

やめよう。

(やめたことによって、動くこともあるのではないか。
そう考えたが、その考えは正しいとも言えたし、間違っているとも言えた。
それは、そのような問いが、クイズ番組で出題されたことがないことから類推できる。
簡単な推理だよワトソンくん。)

ワトソン、
ざるそばをすする手を止めて、
「は!?」

(完)

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【映画】・「13日の金曜日」

公式ページ

製作:マイケル・ベイ
監督:マーカス・ニスペル

クリスタル・レイクに遊びに来た青年たちが、ジェイソンに追いかけ回されるというおなじみ血みどろ映画のリメイク版。

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【映画】・「ハイスクールミュージカル ザ・ムービー」

公式ページ
監督:ケニー・オルテガ

キラキラしたお金持ちの高校生たちが、キラキラしたバスケ、チアリーディング、ちょっとした体育会系的おふざけからプロムとかいう、日本では「プロムナイト」という惨殺系映画で有名なパーティーだとか卒業ダンスパーティーだとかをキラキラ、キラキラしながら歌い踊る、大ヒットしたミュージカル映画。

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【雑記】・「ひとりごとターイム3」

「もうこんなことはいやだ、こんな思考過程からは自由になろう」って何度も決心するんだけど、いつの間にか元に戻ってる。
そんで、「夏休みの終わりのような毎日」に、なってる(なんかめんどくさい人の書いたポエムみたいな文章になったな)。

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【雑記】・「ひとりごとターイム2」

くまくま大作戦。読まなくていいです(くまは出ません)。

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【イベント】・「日本トンデモ本大賞2009」

日時:2009年6月6日(土曜日)
12時開場、13時開演

場所:みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
(東京都豊島区東池袋1-19-1)

料金:S席3000円(前売)、3500円(当日)
A席2800円(前売)、3000円(当日)
※前売は2009年3月28日発売開始予定です。

今年は「恐怖の大王」降臨10周年! そう、1999年からちょうど10年がたちました。今回もトンデモ本大賞の選考・決定に加えて、「トンデモ活動弁士」(坂本頼光)のパフォーマンスなどなど、ライブでしか見られない企画が盛りだくん。
第18回「トンデモ本大賞」を決めるのは、あなたの一票です!!
詳細は、と学会公式HP

◆日本トンデモ本大賞
Lコード:32810

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【イベント】・「トンデモ演芸会」

日時:2009年3月28日(土曜日)
12時開場、13時開演
場所:みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
(東京都豊島区東池袋1-19-1)
料金:3,000円(前売り)、3,500円(当日)
※前売りは2009年1月10日発売開始予定です。

杉ちゃん&鉄平のピアノ芸、梅田佳声の紙芝居など、これまで日本トンデモ本大賞で演じられた様々な演芸を一
同に会し、上演いたします。
大賞発表以上に評判だったあの名演をここに再現! 次ができるかどうか分からないライブ芸の集大成!!

◆トンデモ演芸大会
Lコード:32812

このイベントにてトンデモ本大賞に前売りを開始いたします。良いお席を摂りたい方はここでゲット!

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・「平成羽衣伝説」全2巻 柳沢きみお(1998~1999、秋田書店)

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大学を出て入社したてのサラリーマン、小屋川良一は、平凡な青年。
ある日、住んでいるアパートの前でものすごい美人がひき逃げされる。その美しさにみとれた小屋川は、救急隊員に思わず「知り合いだ」と偽ってしまう。
美女は記憶喪失になってしまっていた。それをいいことに、小屋川は自分を「弟だ」と言って病院と美女本人をだまし、アパートで二人暮らしをすることになる。

記憶が戻れば、いずれすべてがバレてしまう。しかし、美女の魅力にはあらがえずどうしても偽りの「姉弟」としての生活を続けたいと思ってしまう……。

まあ、そんな話です。

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・「夜に蠢く」 (1)~(3) 柳沢きみお(2008~2009、グリーンアロー出版社)

Yoruni01
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たぶん週刊実話連載。以下続刊。
文房具の問屋に勤めるしがないサラリーマン、36歳は、赤ん坊が生まれたばかりだったが気分は高揚しない。
それよりも、今の常に追いつめられているような生活が一生続くことに耐え難さを感じている。

ある日、謎の男が現れる。ある大会社の社長が病死しそうだから、その代わりに社長になってくれないかというのだ。
社長が病死したら残された妻には何も残らない。このため、影武者を立てたいのだという。自分は、今の社長に瓜二つなのだ。
悩んだ末、大手出版社・紀尾出版の社長におさまった男の、贅沢だが偽りの生活が始まる……。

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・「特命係長 只野仁ファイナル」(1)~(3) 柳沢きみお(2008、グリーンアロー出版社)

Tadano03
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週刊現代連載。表向きは大手広告代理店のさえない総務課社員・只野仁は、実は会長直属の「特命係長」として、社内外のトラブルを解決できるスゴイ男だったのだ!! という作品。

ドラマが面白いので、原作も読んでみた。ちなみに4巻まで出ているらしいが、コンビニコミックって入手しづらいんだよな。


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【イベント】・「さよなら江戸先生(仮)」

Sayonaraedo
(開始時間が変則的になっております)

3/15@ネイキッドロフト
面白漫画倶楽部プレゼンツ
『さよなら江戸先生(仮)』

オタク界の暴走王、僕らの江戸栖方が、消えちゃう……? 
出演もこれで最後になるの!? 
「だめー!このままじゃ江戸くんが死んじゃう!」
江戸栖方を救うため、皆の元気を分けてください! 
ネタ合戦「江戸栖方5つの誓い」他、衝撃の送別イベント開催。
ああ、江戸栖方よ、どこへ行く・・・。

OPEN11:00 START11:30 (イベント終了15:00予定)
¥1200(飲食代別)

出演:江戸栖方、面白漫画倶楽部メンバー、江戸栖方ゆかりの豪華ゲスト

#江戸さんが光の国だか触手の国だかに帰ることになり、しばらく会えなくなりそうなので急遽イベントを開催します!!

私も出演します。

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【雑記】・「ひとりごとターイム」

ネットウロウロしてみてつらつらと。
自分語りなので、読まないでいいです。

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・ 「アーカムブックス ベストコミック08」

ネット古書店の企画ページに、依頼があったので寄稿。
「去年のベスト3をあげてくれ」と言われたので、「世の中平和じゃおもろない。騒動師コータロー大暴れ」をモットーとする私はある三作品をあげた。

「アーカムブックス ベストコミック08」

自分のレビューページ
なぜか、紹介した三作品のうち、ある作品のレビューの最後の数行が削られてしまっているので(行数間違えたか? 私が。)、ここで削られた部分を補完しておきます。

本作は「スーパードクターK」の作者によって見事にその基本コンセプトを継いでいる。マン、セブン、新マン、レオなど各キャラクターにエピソードがあるが、これも元の設定を下敷きにしていて面白い。「やられ役」イメージの強いカプセル怪獣・ミクラスをものすごくカッコよく描いた点も、見逃せないのであった。

追記:アーカムブックスさんに、修正してもらいました。

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【映画】・「007/慰めの報酬」

公式ページ

監督:マーク・フォースター

もともと「007」には何の思い入れもないし、前作も観てないし、原作を読んでないことを前提に。


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【雑記】・「無題……いや、私が甘かったんだろうね」

80年代中盤、それまでの「怪談」というイメージとは違うスプラッタ映画、スラッシャー映画(当時はどちらも普通は「スプラッタ映画」とされていた)がミソもクソも大量にビデオ化され、当時大量に増えつつあったレンタルビデオ屋の店頭に並んだ。
自分は基本的にホラーが苦手なので、それらの出来事に熱狂したことはなかったが、この段階で確実に、サブカルシーンでの大きな変革が起こっている。

そして、そのムーヴメントのさなか、1988~89年にかけて連続幼女誘拐殺人事件が起こる。この騒ぎの中、あまり関係ないと思われていた景山民夫さえがホラー・スプラッタ映画規制に反対する声明的エッセイを発表していた。

まあ、連続幼女誘拐事件について語ってしまうとややこしくなるが、少なくとも90年代の終わりくらいまでは、そういうものを愛でる人たちというのは一枚岩だと、私は思い込んでいたわけだ。

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【雑記】・「サザンのことなど、つれづれに」

カツヤなんとか、って人いるじゃないですか。具体的に言うとラジオの「ストリーム」でコーナー持ってる人ね。
私も、「ストリーム」のポッドキャストを聞き始めてから数ヶ月はマジメに聞いていたんだけど、ある時期からこの人のコーナーはまったく聞かなくなってしまった。
その「聞かなくなった」核心的な理由はおいておくとして(私、政治と宗教の話はなるべくしないから)、ちょこちょこ気になる発言があった。

決定的になったのは、「小池百合子はアキバ系のオタクが支持するだろう」って半笑いで言っていたこと。これとセットなのは、石破ナントカっていう国会議員(現・農水相)に関して「オタクだから信用できるんじゃないか」と言っていたこと。

まず最初の発言に関してだが、そんなわけないだろう!! ふざけるのもいいかげんにしてほしいよ。なんで「ふざけるな」って思うかっていうと、まあ説明はしません。めんどくさいから。
次の石破サン(確か、当時は防衛大臣ではなかった、降りた後だったと思う)に関してだが、これは「学究肌」という、いわゆる「アキバ系」よりはどちらかというとオタク第一世代的な印象を、単に表明しただけということなのだろう。

が、それにしたって飲み屋で話してんじゃないんだからさ、専門なんだろうから、もうちょっとちゃんとやってよ、と思った。

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【ポエム】・「マクド売上過去最高高最去過上売ドクマ」

<日本マクドナルド>売上高、最終利益とも過去最高 08年

もしもマクドナルド関係者が読んでいたら申し訳ないし、同じ業種でも儲かってないところや赤字のところがあるのかもしれませんが直観的に観れば(要するに単なる私の妄想からすれば)これは一億総家畜化が原因であって「駄菓子屋のお菓子ってさあ、妙にうまくねえ?」というだれにでもあるコドモの頃の素朴な「人口甘味料感覚」をマーケティング・研究・開発した結果、足が四本あるニワトリや牛のようなカタチをしているがなんだかわからないモノなどから採取した、二十年くらい食い続けると寿命が二十一年縮まる、そんな恐怖新聞的ジャンク・フーズをみんなが喜んで食いながらツタヤ半額の日に借りてきたハリウッド大作を大喜びで(しかし小さなテレビ画面で)喜んで観ている光景が目に浮かぶ。すなわちここにバビロンシステム(俗流バビロンシステム)が日本においても完成したのだ上流階級はミシュランとか観てナントカミクニとかいう従業員をブン殴ってミクシィニュースに乗ったようなやつの高級料理店でこれまたどこで取ってきたかもわからん料理に舌鼓を打ち、「ソマリアでは海賊が出て大変なんだってね」「そうなの。海賊ってパイレーツ・オブ・カリビアンみたいな?」「そうだねきっとみんな片手がかぎ爪になっているんだよ」などと言うぼんやりした会話を楽しんでいる一方で、

下流階級はツタヤDVDソフト・中古ゲーム・携帯電話という三種の神器でもって日常を埋め尽くし「叶姉妹だって、コンビニ行くんだヨ」ということだけを心の糧にして万引きした「名探偵コナン」を大量にブックオフに売りに行く。もちろんふだんはマックポークを食って土日は奮発してクォーターパウンダーだ。本当にクォーターパウンダーうまいねおとうさん、そうかそうか誕生日にはファミレスで売ってるファービー人形のニセモノを買ってやろうあと、「プーチ」っていうアイボみたいなロボットが売っていたからあれも買ってやろうねえねえママ、ドンキホーテよっていこうよドンキホーテ超楽しいよその頃一方、上流階級はなんかしらねえけどまた高いレストラン行って「ふだんは出さない従業員のまかないでございます」「えーっ、まかないが食べられるなんて」などと言いつつアホづらして従業員がちゃっちゃとつくったものをわざわざありがたがって食ってやがる。「ケッ、マクドナルドをうまいと言っているヤツなんてバカだ」などとうそぶくやつらはマックではなくつけ麺の味の違いがわかることだけをプライドにしている男たち。しかしもうどうにもならない。「アメリカでは……」「オバマは……」しらねえんだよそんなことは!だっておれ英語しゃべれないもん英語しゃべれる人がなんとかしてくれよ具体的にはデーブ・スペクターなんとかしてくれよ拝啓・デーブ・スペクターそしていま懐メロのようにデーブ・スペクターのダジャレが聞こえてくるデーブ・スペクターのダジャレはいつも優しいデーブ・スペクターあのダサいおじさんデーブ・スペクター馬鹿な平和主義者、デーブ大久保、デーブ大久保、プライドの高いデブ。

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【雑記】・「マンガ家・峰岸とおるインタビュー」

激動の世を駆ける格闘漫画家 峰岸とおる インタビュー(FIGHT!miruhon.net)

峰岸とおるのインタビュー自体が貴重ではないかと思われるので。山口敏太郎の妖怪・都市伝説・UMAワールド「ブログ妖怪王」で知ったが、そうか、現在峰岸とおるは山口敏太郎の事務所の所属なのか。

コンビニコミックで、ときどき峰岸とおるソックリの絵柄だが名前が違う人がいるように思っていたのだが……確かコアマガジン系で。そっちのは集めてないので、手元にないんで未確認なんですが。

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【映画】・「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」

公式ページ

監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ

ヘルボーイが妖精と戦う話。
一作目はあまり好きではなかったけど、評判が良かったので観に行く。
結論から言えば、けっこう良かったです。

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【雑記】・「今日はかなり機嫌悪いです」

今日はかなり機嫌が悪いので、書かなくてもいいようなことを書きます。
要するに、他人の悪口です(最初に書いておきますが、マイミクの人ではありません。あんまり今さらミクミク言うのもなんですが、こういう言い方がいちばん便利なので)。

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【雑記】・「頭のいいヤツに気をつけろ」

下のエントリにも関連する話だが、頭のいい人は、「他の、大勢の人の幸福」のためにいろんなことをやる。
なぜなら、金がもうかるし、金がもうからない場合でも社会に貢献しているという満足度が得られる(これは実はけっこう重要)。

でも、最終的には自分が利益を得られるような論理展開をする場合が多い。本気の本気で、滅私的なことを主張したりする人もいるんだろうけど、資本主義の世の中で、近代的な教育を受けてきて、なおかつ頭のいい人なら「最終的に自分が利益を得るシステム」をつくる確率は、非常に高い。

何が言いたいかというと、そのシステムを受け入れる、私も含めた「頭のよくない人」たちは、いつの間にか彼らに振り回される可能性が、あるということだ。

自分がプロデューサー気取りであることを主張しても恥ずかしくなくなった、あるいはそれが憧れの対象になったのはいつ頃からだろうか。

80年代半ば頃の、「物事は根性や努力や熱意だけでは動かない」というある種の確信が、人々の間に芽生えたときからだろう。

頭のいい人には二種類あると思う。
ひとつは、自分がプロデューサー的なことを最初から隠さない人。「私にも利益があるけど、あなたにもあるでしょ」という人。
もうひとつは、自分がプロデューサー的なことを隠している人。

もちろん、「自分にも利益が来るけど、あなたにもあるでしょ。でも今度のは正直、私には利益があるけどあなたにはないよ、それでも乗る?」という高等テクニックもある。

ゆめゆめ、みんなそんなものは信じるな! 自分が不幸になるだけだ。

流れ作業をしながら、今日はそんなことを考えました。

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【雑記】・「最も大事な部分をわかってない、大槻教授」

1月 第8回 【墓参り】(大槻義彦のページ)

これから書くテキストは、あくまでも私の個人的見解であるということは強調しておきます。

「大槻教授は墓参りをするのか?」という、気になる人にとっては気になることが、彼のブログに書いてある。
で、やっぱり私は「この人は信用できないな」と思った。

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【イベント】・「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版」

タイトル「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版」
マンガ界が右肩上がりだった頃。膨大な出版点数の中から時代の波に押し流されていった変わったマンガ、ぶっとんだマンガたちが数多く存在します。
書籍「と学会年鑑」、「トンデモマンガの世界」、イベント「面白漫画倶楽部」などでそんなマンガを紹介してきた新田五郎が、そんなマンガを紹介しまくります。
それとマンガについてのマジメな話もちょっとしたいです(あくまで予定)。

4月18日(土)
午後6時半開場、午後7時開始
料金2000円(当日券のみ)全席自由

場所:ムーブ町屋(日暮里駅から町屋駅まではすぐ!! 駅からも近い!!)
ハイビジョンルーム

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