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・「喰いしん坊!」(17)~(21) 土山しげる(2008、日本文芸社)

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漫画ゴラク連載の大食いマンガもいよいよ大詰め。
22巻、出てるんですね。買いに行かないと……。

第17巻:急に回想になって、武田信玄ゆかりの地での大食い大会「大食い風林火山」でインチキ野郎と対決する満太郎。

第18巻:17巻の続き。いろいろあって、ふたたび現在へ。

第19巻:ついに喰いワンGP決着。あきらかな連載引き伸ばし作戦が見られたが、まあいいじゃないの。その後、台湾で行われるという「喰林杯(クイリンピック)」編に突入。世界の大食いと対決する満太郎。
それにしても「哀しみ喰い」って何!? 21巻になってもまだ出てこないけど。

第20巻:「喰林杯(クイリンピック)」いろいろ。日本でのライバルキャラをすべてナシっ子にしてしまったため、満太郎以外ほとんどすべてのキャラが新登場、しかもガイジンで名前が覚えにくい。これは「バキ」の死刑囚編にも通じるものがあるわかりにくさだ。キャラ同士の因縁も希薄。

第21巻:もしかして台湾取材行って来たのかな? と、前の数巻で思わせ、「さぞかしこれでもかと台湾料理が出てくるんだろうな」と思ったら、なんとキャベツだのトウモロコシだのトマトだのの素材大食い勝負!! これはいいですね。まあ、邪道食い一歩手前だけど……(作中でも指摘されてますが)。

16巻の感想

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