【書籍】・「青いムーブメント まったく新しい80年代史」 外山恒一(2008、彩流社)

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九州を活動拠点とする「革命家」を称する、外山恒一の著作。
……一般的には、「都知事選に出て悪の総帥みたいな政見放送をやったスキンヘッドの青年」というイメージであろう。
本書は結論から言うと、かなり面白かった。
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九州を活動拠点とする「革命家」を称する、外山恒一の著作。
……一般的には、「都知事選に出て悪の総帥みたいな政見放送をやったスキンヘッドの青年」というイメージであろう。
本書は結論から言うと、かなり面白かった。
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文学フリマに出ます。
「第七回文学フリマ」
開催日 2008年11月 9日(日)
時間 開場11:00~終了16:00
開催概要 ・文学作品の展示即売会
・出店サークル数 150以上→参加サークル一覧
・入場無料
・サークルカタログ無料配布(数に限りがあります)
・立ち読みコーナーあり
・第七回文学フリマ内で「講談社BOX 東浩紀のゼロアカ道場 第四回関門」が実施されます
会場 東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第 2展示室
(JR線・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅徒歩 1分、都営地下鉄新宿線 岩本町駅徒歩 5分
B-36 「ふぬけ共和国」
注:「WAIWAIスタジオ」ではありません。「ふぬけ共和国」名義で出ます。
「新田五郎ポエム集」発行予定。
(基本的にブログからの抜粋を集めたものです。)
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ここ数日、ブログでもmixiでも書いてアップしては消し、あるいは消す前にアップしないで消しちゃったり、ってことを続けていて自分自身がイヤになってきた。
別に「落ち込んでいる」というのではなく、妙にイライラしている状況だ。
(当然だが「落ち込んでいる」のと「イライラする」のとは違う。)
雑事がいろいろと溜まっているからか、と自己分析して面倒くさいことを今日一日でいろいろと片付けたが(面倒くさいことをガマンしてやるのは、確か森田療法だか行動療法だかの方法論のひとつ)、それでもイライラがおさまらない。
基本的に、一度アップしたエントリを取り下げることに何の痛痒も感じない私ではある(同時に、今のところは「速攻で削除しなければならない」ほどまずいテキストを書いたこともないとは思うが)。
が、取り下げたら取り下げたで気分が落ちて来る。
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ここで「完結」と表記してしまった「シャイニング娘。」ですが、雑誌の方ではさらに続編があり、このたび完結したそうです!!
あー、師走の翁のサイトをひと目観ていればやらなかった間違いです。反省。
こっそりなおしちゃおう。
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2008年10月23日(木)
なるほど・ザ・カルチャーVショック!
~秋のHowToビデオ賽の河原SP!~
グングン頭が良くなる「知識・教養」系ビデオ鑑賞アワー『カルチャーVショック!』。屋根裏監修「世界のサブカルチャー」でなぜか紹介されたビデオ乞食の祝宴も四回目! 今回も酒徳&ナベ両氏がセレクトした一生観ることないビデオを積んでは崩しの公文式。IQ=40の「生涯学習センター」只今生徒募集中!
【注意】これは上級者向け映像イベントです。
【出演】
酒徳ごうわく(人喰い映像作家)
バッドガイ☆ナベ(オールザッツバカ映像五虎将軍)
他 頭の良いゲスト達(交渉中)
OPEN18:30 / START19:30
予約 / 当日¥1,200(+1drinkから)
9月21日よりNaked Loftにて電話予約を受付けます。
※「HowToビデオ」持参の方は¥200割引!!
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監督・脚本:ミシェル・ゴンドリー
格差オーラバリバリの、貧しい街。そこの古い建造物の中に、DVDではなくビデオしか置いていないレンタルビデオ屋があった。
このビデオ屋のバイト(たぶんバイトだろう)であるマイク(モス・デフ)は、不在の間に店長(ダニー・グローヴァー)から店を任される。
マイクの友人は赤塚マンガ的な意味合いでイカれているジェリー(ジャック・ブラック)。彼は発電所に忍び込んで(それもなんだかわけのわからないイカれた理由で)強い電磁波を浴びてしまい、身体が磁気化してしまう(ションベンにまで鉄クズがひっつく)。
ジェリーの身体の磁気のせいで、ビデオ屋にあったビデオの中味がすべて消去されてしまう。
困ったマイクとジェリーは、適当に元の映画と似たような自主制作映画を半日ほどででっち上げ、貸し出すというゴマカシ行為に出る。
が、それが二人の思惑を超えて大ウケ。「大作映画をチープにつくりなおした映画が観たい」と店は予想外に大繁盛……という映画です。
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長い話なのであらすじははぶきますが、
「ザ・ウルトラマン」直撃世代には燃える展開になっていると思います。「0(ゼロ)」とあるとおり、どうやら地球にやってくる前のウルトラ兄弟たちの、地球外での怪獣との戦いを描いているようです。
細かいところを観ていけば厳密なスピンアウト作品とは言いがたいんですが、シリーズそれぞれの特徴をうまくオリジナルエピソードに盛り込んであります。
クドい印象のある真船一雄(「スーパードクターK」の人)の絵柄や展開が、いい方向に転がっていると感じます。
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ヤングアニマル連載。ゲームのコミカライズ。
1冊につき1ヒロインという形式(どうもギャルゲーのマンガ化というのは、無前提にSF的設定であるところのパラレルワールドを受け入れているようで抵抗があるが仕方ない)。
あと、2巻も3巻も読んだが自分は感想は書いてないようだ(ブログ内検索をしても出てこない。ココログのブログ内検索は、頭悪いんですけどね。なんでかしらんけど。)
この巻では二見瑛理子という少女が登場。子供の頃から天才で、それゆえに学校でも孤立している。
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改訂版[amazon]
某ハロプロをモデルにした乱交エロマンガシリーズの第6巻。
刊行から1年が経っちゃってますが、本編ラストでは小春を、単行本カバーで「ギャルル」を、トレカのシークレットではジュンジュン、リンリンまでフォローしたという仕事には感服。
風化しやすい、アイドルをモデルとしたエロマンガ、しかも変化の大きいハロプロをネタにして、これほどまで刊行当時から未来に向かっての飛距離の長い仕事には感服します。
別に狙い済ましたわけではないんですが、ハロープロジェクト:安倍なつみ、中澤裕子、松浦亜弥ら大量25人が来年3月卒業(毎日.jp)(公式発表)なんて報道もあって、奇しくも節目の時期ではあるようです。
さて、1年経ったら1年経ってで現実と照らし合わせ、興味深いと思うこともあるわけで。
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コミックアライブ連載。地方都市の高校のマンガ研究会のだらだらライフに、「神」がからんできて、それでもやっぱりだらだらするというマンガ。
個人的にはこういう「オタク系日常だらだら」な設定は、まだ中年として落ち着こうとしても落ち着けない中途半端な自分の現状にあって、実生活における勝ち組/負け組が決まる以前のモラトリアムという印象がありすぎて読んでいてなんとも落ち着かない気分になるのだが、
描いているのがkashmirさんだから、ぜんぶ許します。
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「超ゲーム少女ユーゲ」、「横綱大社長」などを収録した短編集。オマケとして下巻の初回限定版にはCDが付いている。
「ユーゲ」にしろ「横綱大社長」にしろ、ハチャメチャなギャグマンガとして始まっていながら、途中から急速にシリアスな展開になる。
こういうの、どうやって編集者と話し合って書いているのかな???
とにかく、ギャグ、シリアス部分ともに非常に面白いです。
絵がむちゃくちゃにうまく、おそらく描いてる本人は何の興味もないロリコン美少女やショタ少年を登場させたり、タイの売店で売ってるようなあやしげなマンガの絵柄をマネて描いてみたり、絵がうまいのにえんえんと自分の絵のコピペを続けてみたり、全体の印象としては「もしかして電気世代?」ということなのだった。
それはおまけCDの最後に入っている「すいかが泣いている」で何となく確信したのだが……。
いかがなもんでしょうか?
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ヤングジャンプ連載。漫☆画太郎のいわゆる「奇妙な味」的な短編連作集。
ちょうど山上たつひこの初期作品集などを読んでいて、現状いちばん作風が近いのは漫☆画太郎ではないかと思った。案外しっかりしたプロットや意外なオチできちんと落とす作品も描いてるからね(ただウンコがブシューッって出て終わり、みたいのも多いけど)。
でもホント、そういう漫☆画太郎の引き出しの多さはそろそろ言及されていいんじゃないかと思う(というようなことを書いたが、すでに言及されてたら死にます)。
今回はダウナーな話が多いですね。
・1巻の感想。あれ、2巻と3巻については感想書いてなかったかな。
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「麻生太郎新首相選出記念 / 総理に読んで欲しいマンガ議会」用に、積読してあったものを読む(けっきょくイベントには体調不良についき、いけず)。
時の総理・小泉ジュンイチローが、国政に関わる麻雀(ブッシュなどとやる)でムチャクチャな強さを発揮し、次々と並みいる国家首脳たちを倒していくという麻雀マンガ。
興味深いのは政治風刺的メッセージがほとんどないこと。そういう意味ではゴーマニズム宣言やマイケル・ムーア的皮肉が好きな人には食い足りないかもしれないね。「小泉はキャラが立ってる」っていう一点突破で描かれた作品だから。
でも、これは「理想的な、一種のスーパーヒーロー」を体現したものであって、そういう勢いはものすごいものがある。
小泉さんと麻生太郎さん(「麻生タロー」としてやはり麻雀のバカ強い政治家として登場)本人は、本書を読んだとき「自分はそう思われてる」なんて勘違いしないでね(麻生総理はホントに読んでそうだからなあ)。
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11/16(日)ネイキッドロフト
面白漫画倶楽部・スペシャル大別冊
「私の人生を変えた一冊の漫画2」
今年初頭に行われ、高速で伝説化したイベントが豪華ゲストを加えて帰ってくる! 各人の人格形成、人生の岐路に現れた「漫画」は神か? 悪魔か?
※ちなみに前回観客にアンケートで「人生を変えた漫画は」と問うと一割が『メタルK』と答える異常事態が発生したことをここに記しておく。
鶴岡法斎 成田優介(JJポリマー) 新田五郎(ふぬけ共和国)
大坪ケムタ(AVライター) 荒木憲司(映画監督)
OPEN 12:00 START 12:30
\1200(飲食別)
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コミックまぁるまん連載(懐かしい)。
「麻生太郎新首相選出記念 / 総理に読んで欲しいマンガ議会」用に、積読してあったものを読む(けっきょくイベントには体調不良についき、いけず)。
「総合商社安土」の社員・織田信長が、卓越したバイタリティで次々と商談をまとめ、ライバル会社の「徳川商会」などと戦ってゆくというストーリー。
「新首相には強いリーダーシップを!」的な大義名分でどうかなと思ったのだ。だって読む前は、まあどんなに安く見積もっても本宮ひろ志的なマンガだと思うじゃん。信長が社内でのし上がっていくみたいな。
ところが、全体の90パーセントが信長とライバルたちとのセックス勝負に費やされている。っていうかそれが中心!!
後半になると天草四郎や宮本武蔵、西郷隆盛がモデルの人物も登場してきて、ザックリ具合にもほどがある!
なお、ストーリー展開の下敷きにできそうな戦国エピソードもほとんど出てきません。
衝撃的なザックリ感である。
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wikipediaの速報性(kikulog)
確かに「ウィキペディアにニュース速報並みの速さで記述すること」は無駄は無駄なんでしょうが、「そういう人」をも巻き込んでいるからこそのウィキペディアの充実度、という気はします(理系の記述がどれだけひどいか、実感として私がわからないという問題はあるにせよ)。
コメント欄のリンク先の、さらにリンク先の述懐を観ても、ウィキペディアには「心のどこかに自己顕示欲があり、しかしそれを普通の生活では満たすことができない人」が集まっていることがわかります(もちろんそれだけではない、見識の高い人もいるんでしょうが)。
これは、ネットができる以前の「大衆参加」が是とされてきたいろんなことに、常につきまとう問題です。
ぶっちゃけると、大衆社会の本質論的な問題なので、何かネット上のシステムで改善できないかぎり、「見識」を問題にすることにどれだけ有効性があるかは正直疑問です。
「2ちゃんねる」にさえ有用な情報が書き込まれ、また利用している人がいますから、むしろウィキペディアを「観る側」が方法として、「複数のサイトを観て確認する」などの方策を学んだ方が、有用性はあるかなと思います。
もっとも、私自身が「2ちゃんねる」の膨大な情報量から有用なものを抽出したことは過去にほとんどないわけで、そこにもまた「情報の摂取の仕方」に関して個人差があることがわかります。
大衆参加と、そこにさえ(あるいはだからこそ、か?)個人の能力差が生まれてしまうというのは、一種の宿命とさえ言えます。
まあ、「タダの情報は信用するな」ってことくらいしか思い浮かびません。
それと「オタク記事、芸能記事は正確である」ということに関しては、やはり「愛情の問題」というよりは、
「だれが観ても間違いがある程度わかる」ということに過ぎないのではないか、とも思います。
実際、歴史の論争などでもかなり紛糾するようですから。「ナントカ説」、「カントカ説」とか出てくると、それはたとえばアイドルの経歴なんかと比べてもよほど煩雑なわけで。
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2008年11月22日(土)
「真・触手ナイト」
(「ナイト」って書いてあるけど昼イベントだよね?)
「触手を理解すれば、日本文化の8割は理解できる!」
を愛言葉に、昨年11月に開催された、あの狂気のイベントがついにかえってきた!
主催は、「オタク界の暴走王」こと触手博士・江戸栖方!最新触手事情の紹介から、エロスと触手の文化的意義の考察、さらには触手クリエイターをお招きしての激論まで、触手まみれの3時間!!
みんな!ロフトプラスワンでボクと触手!!
【主催】江戸栖方
【司会】成田優介(JJポリマー)
【Guest】小松菜屋(触手CG「蛙の悲鳴」製作チーム)、キムラケイサク(映像作家)、他
OPEN 11:30/ START 12:30
前売り¥1200 当日¥1500 (共に飲食代別)
前売りチケットはロフトプラスワン店頭にて発売中!
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2008年10月23日(木)
「なるほど・ザ・カルチャーVショック!~秋のHowToビデオ賽の河原SP!~」
グングン頭が良くなる「知識・教養」系ビデオ鑑賞アワー『カルチャーVショック!』。
屋根裏監修「世界のサブカルチャー」でなぜか紹介されたビデオ乞食の祝宴も4回目!
【注意】これは上級者向け映像イベントです。
【出演】酒徳ごうわく(人喰い映像作家) / バッドガイ☆ナベ(オールザッツバカ映像五虎将軍) / 他 頭の良いゲスト達(交渉中)
OPEN18:30 / START19:30
予約 / 当日¥1,200(+1drinkから)
9月21日よりNaked Loftにて電話予約を受付けます。
※「HowToビデオ」持参の方は¥200割引!!
於:ネイキッドロフト
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2008年10月12日(日)
『麻生太郎新首相選出記念 / 総理に読んで欲しいマンガ議会』
このたび麻生太郎氏が第92代59人目の首相に選ばれました。
新しい総理大臣として選出された麻生太郎氏が「マンガ好き」ということで、これからもっと日本を改革するべく上で最も読んで欲しいマンガをあれやこれや選出するトークイベント。最終的に決定したマンガはロフトグループが責任をもって首相官邸へ贈りつけます。
【出演】
酒徳ごうわく(人喰い映像作家)
奥野テツオ(店長)他
OPEN18:30 / START19:30
¥1,000(飲食代別)<当日券のみ>
於:阿佐ヶ谷ロフトA
※御来場のお客様は麻生首相に読ませたいマンガを一冊持参下さい!!
選定議会にかけさせていただきます。
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ブログに「絶望」ともっともたくさん書くブロガーとして賞をもらったことのある私ですが(当然本当)、なるべくネガティヴなことは書かないことにしています。最近は。
しかし、そんな私でも絶望気分におそわれました。
私のよくあるパターンの追い込まれ方として、いろんなことを頼まれたり許可を求められたりして「いいよ、いいよ」と言っている間にとんでもない状況に追い込まれる、というのがあるんですが、
なんか本当にそういう自分がいやになったな、と。
人間、
声の大きいやつ、
ずうずうしいやつが勝つよ!!
それが私の、14歳~34歳に送るハローワークだ。
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まず最初に書いておきたいのは、このイベントに関して、M-1のように「コンテスト用にネタをカスタマイズしてくる」という発想が、まだ徹底していなかったということ。
演者に対して、そこまで要求するべきか、それとも今回の結果を見て、進化・発展していくのを観ればいいかというところで議論が分かれると思うが、私は後者です。
なお、各コントのタイトルは勝手に付けました。
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監督:ジョン・ファヴロー
ただひたすらにポップコーンでも食べながら観ていればいい映画で、非常に面白かったがわざわざ感想を書くタグイのものではないかな、と思っていたのだが、
ネットウロウロしていたら「おいおい」と思った感想があったので書いておく。
原作は知らないけど、少なくとも一作目のトニー・スタークは単に目立ちたがり屋のエゴイストってだけではないでしょ。
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「天体戦士サンレッド」のアニメ化。
テレビ神奈川やキッズステーションなどでもやるらしいですが、
ニコニコ動画のニコニコアニメチャンネルで、一週間限定配信だって。
これはTVK観られない私にはありがたい。
原作の空気を活かしてて、とても面白い!!
日本ブレイク工業の人や、髭男爵などを冒険的に起用しているがどちらも成功していると思います。
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よく考えたら、番組そのものについて書いていなかった。
しかし無理もない。
「ハロモニ@」には明確に「ハロプロファン以外の視聴者のためのもろもろ」が仕掛けられており、それが何割程度なのかまったく読めなかった。
「ハロモニ。」時代は私もネット上で「こういうふうにしたらいいんじゃないか」、「こういうふうにしてほしい」というようなことを書いたが、「ハロモニ@」はたぶんまったく違う視聴者の方を向いていたので、批評のしようがないし、要望も言いにくかった。
まあ、そういう番組だったということ。ただし、実は最後まで一週も欠かさず観てたんだけどね。早送りすることはあったけど。
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ほとんどハロープロジェクト(主にモーニング娘。)のみを出演させていた番組「ハロモニ@」が、9月28日(日)をもって終了した。
ウィキペディアによると前番組の「ハロー! モーニング」が2000年4月9日から2007年4月1日までの放送、ついで「ハロモニ@」が2007年4月8日から2008年9月28日まで。
両者は基本的には別番組と考えるべきなのだろうが、本稿では「特定の女性アイドルグループの冠番組」として一緒くたに論じる。
いい機会なので2000年から現在までの「ハロプロ」について、ネットで見かけた外野や元ファンの言動なども考えつつ、とりとめもなく書いてみます。
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