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【雑記】・「高岡早紀オフィシャルホームページ開設」

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いつの間にか高岡早紀のオフィシャルホームページができていた

確か事務所を移籍し、日米合作映画に主演することが決まっていたりと、これからいろいろと打って出るんでしょうな。

まあ、私が高岡早紀ファンだというのは一部には有名な話です(どこでだ、とか言わないでください。泣くから)。

・その1
これは2002年11月に、私が93年頃から2002年頃までの高岡早紀の活動について、ネットで適当に調べてダラダラ書きつづったもの。この頃は、まだ「幸せファミリー」のイメージが強かった。

リンク先の画像サイトはとっくの昔になくなってる。2002年当時はyoutubeとかなかったから、CMなんかの貴重なものは画像がアップされることが多かったですね。
ウィキペディアもなかったんだっけ? だから、出演ドラマについてわざわざ、私ごときがダラダラ書くということにも意味がある時代でした。

上のコラムを書いた約2年後、2004年6月に保阪尚希と離婚。今はすっかり「恋多き女」というイメージになりましたな。

庶民はあまりにも輝かしい、なおかつ恋愛に奔放な女性は嫌うもので、二十代で「恋多き女」なんてやっていたら高岡早紀も、沢尻エリカのようなバッシングを受けていたかもしれない(そういえば葉月里緒菜が受けたバッシングもそんな感じだった)。

・その2
本当にただの自分語りで申し訳ないが、本当に私は高岡早紀の、普通のファンでしたが(コンサートにあまり行かなかったのが悔やまれる!!)、一方で「一度徹底的に、アイドルファンになってみたい」という自分を突き放した気持ちがあったことも確か。

で、やってみたけど、彼女のような歌手活動と女優両方やるようなタイプのアイドルは追いかけるのがすごく面倒でした。今思えばファンクラブに入ればよかったんだけど、それが何となくできなかったのが私の弱さ。
こういう追いかけ方は、一生に1回でいいやと思いました。

だから早紀結婚後は、ハロプロに関しても擬似恋愛的な感情はほとんどなかった。

ただ、追いかけるのが面倒で追いきれない部分もあったけど、この人が普通のアイドルよりはよっぽど面白い軌跡をたどったのも事実。
「深窓の令嬢」テイストのロリコン美少女から仲良し夫婦、そして若い男を食いまくる魔性の女と、順調に変化して行っていて観ていて飽きなかったですね。

まあ、ここまで来たら、四十代が勝負ですよ。がんばってください(なんだこの文章)。

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