« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

【ポエム】・「ミートソースとゆかいな仲間」

ミート!
ミート!
ミートソース!

ミートなのか、ソースなのか?

謎が深まる、ミートソース!

ソースミートは、その真逆!!

ミートソース界の革命児、
ソースミート!!

だれか代わってあげなよ……

|

【ポエム】・「放任!! のびのび学園」

その1
「雲とわたあめはどう違うか、論文を書きなさい」
「えっ、ロンブー?」
「ロンブーじゃないよ、論文だよ、論文を書きなさい」
「はい」
「こりゃ、ロンブー亮の似顔絵だろ! 論文だっつーの!」
「だっちゅーの」
「うわ~セクシー!!」

その2
昔、中国の人々が、語り合っていた。
「フィリップ・K・ディックはすばらしいな」
「やっぱり、フィリップ・K・ディックは全部読まないとディックファンを名乗ってほしくないね」
「おれ、ユービックしか読んでない……」
「じゃダメだ。ディックファン失格!!」

「ディックファン失格」の烙印を押された男は、領主の息子だった。
息子は、父に訴え、嘆いた。
怒った父は、ディックファンを名乗った男の一族を皆殺しにし、男の首を三年間も外にさらした後、男の墓をつくった。

その墓には、
「この男、中国一のディックファンなり。領主が認める」
と言った意味の言葉が、位の高い役人を葬るときのもっとも高貴な言葉でつづられていたが、

だれもありがたがる者はいなかったという。

その3
「オカマが怒ると急に男っぽくなる」というギャグだけで乗り切る劇団。

その4
「宴会のときに、いつもものすごいはしゃぐ人」が、タレントになると言って会社をやめた。
数年後、心療内科でバッタリ遭遇。

その5
「18歳くらいの子が好きなんだ、おれロリコンかなあ」と言った男が、幼女好きな人に泣いて怒られる。

その6
親戚の葬式でたまたま話をすることになった老人二人の、「どっちが戦争で苦労したか」の自慢合戦は、いたたまれない。

その7
現在70歳くらいの人が、90歳くらいの人に「おまえは日本語を知らない」と説教される。

その8
アニメでエコを訴えられても……、じゃあアニメそのものがない方がエコのためですよね。

その9
ブログに「選挙に投票しなかった」と書いたら、メールが来て説教されるという、事態。

その10
昔、よく怒られた体育教師がヨボヨボになったんで、むりやりミートソース飲ませに行こうぜ。


|

【アニメ映画】・「太陽の王子ホルスの大冒険」再見

この間、映画館で上映していたのでひさしぶりに観る。

個人的経験から言って、サイトが荒れるのは内容如何より「有名な作品を取り上げている」場合が多い。
まあ、有名作だとみんなその感想を読むからね。自分より詳しい人も、詳しくない人も。

だから、本当はこんな超有名作品、しかも今頃さあ、感想書いたりなんて滅多にしないんだけど、

人の言うこと気にしてたら何も書けないから、

十数年ぶりに再見した感想を描いてみようと思う。

なお、「そんなこと、すでにだれかが指摘しているよ」なんて言葉にも、私は何らの痛痒も感じないのである。

続きを読む "【アニメ映画】・「太陽の王子ホルスの大冒険」再見"

|

【イベント】・「面白漫画倶楽部/別冊号「面白お喋り倶楽部vol.1~サブカル無間地獄~」

ただ単なる飲み会だが、伝説の始まる日。面白漫画倶楽部のメンバーがハートウォーミング、かつ、結論の出ない無駄なサブカル話を衝撃映像を背景に時間一杯繰り広げるフリーダムなトークイベント。

≪当日の話題(案)≫わたおにの萌え歴史上の意味、ソフトS、中島小夜子、女ふんどし研究会、ジャンプスクエアの編集長、北海道はパチンコの聖地、黒部ダム漫画、ボーイズ協会、心のロリ、弱いロリコン強いロリコン、萌えは定義なく生まれた言葉など。

【出演】面白漫画倶楽部メンバー(新田五郎含む)、他豪華ゲスト?
OPEN12:00/START12:30
【日時】2008年4月5日(土)OPEN12:00/START12:30
【料金】予約/当日¥1,200(+1drinkから)
※電話予約は2/23(土)16:30より当店にて受付ます!
【問】Naked Loft 03-3205-1556(16:30~24:00)

面白漫画倶楽部ブログ

mixiコミュニティー

|

【書籍】・「のはなし」 伊集院光(2007、宝島社)

[amazon]
タレント・伊集院光が、携帯電話のメルマガに週三回、連載していたエッセイから選んで1冊の本にしたもの。
「『祟り』は信じないがお墓でオナラはできない」、「すべてのもんじゃは邪道」などの名言もチラホラ。「江戸っ子気質としては、あまりに露骨な値切り方は品がないとされている」というのも、オジサンが言うとピンと来ないが同世代の伊集院が言うと納得できる(私は東京生まれなの)。
逆に、私は下町育ちではないので、もんじゃ焼きをあまり食べたことがない。

まあとにかく、伊集院の、ラジオとはまた違った文章での語り口を堪能できる。

続きを読む "【書籍】・「のはなし」 伊集院光(2007、宝島社)"

|

【イベント感想】・「バカAV専門学校5本目 ~2次元からの侵略!オタクAV最前線~」

3月14日(金)
於:阿佐ヶ谷ロフトA

【司会】
DJ急行、大坪ケムタ
【出演】
永瀬あき(AV女優、現役コスプレイヤー、元メイドカフェ勤務)
三平×2(ペイパービュウ、アニメ会)

このイベントを観に行くのは初めて。最近流行りで、みんなが「アキバブログ」などだけであることだけは知っていることが多い、アニメやゲームを題材にしたAVを鑑賞するイベント。

上映された映像もすばらしかったが、ゲストの永瀬あき嬢が「単に言われてオタクAVに出ました」って感じではなくガチのオタクだったことや他のさまざまな要因によって、トーク部分が異常なまでの盛り上がりを見せた。

また、上映部分においても、上記司会、ゲストの面々や名前失念したが「実際にオタクAVを買って楽しんでいる」というAVライターの人がいて、AVサイド、オタクサイド、ツッコミを入れる人、愛のある人と非常にバランスの取れたメンツだったのもミラクルが起きた原因だろう。

とくに三平×2氏の、オタク芸人としての映像やトークに関してのツッコミや質問は芸人スキルを非常に感じさせ、考えさせられるところ多し、でした。

上映されたオタクAVにも、AVを観る習慣がない私としては最初から最後まで驚かされっぱなしでした。

それと客席に女性客が多くて、なんかいい感じでしたね。AV、オタク、男/女のクロスオーバー的な何かがそこにあった。

|

【ポエム】・「脳天!! オムレツ大学」

(一番)
シーズンスポーツサークルの
わが名はオムレツ研究会

夏は海行き
冬 スキー

合間あいまにコンパだよ

平均年齢50歳

「若いものには、まだまだ負けんわい!」

座敷牢から声が聞こえますが、わがサークルとはなんにも関係ありまっしぇん

(二番)
チャーシュー丼ばかり食べてたら
太って部屋から出られない

しかたないので
窓からチャーシュー丼を差し入れてもらうことにした

「これで、一生食いっぱぐれないね」

三日後、メタボで死んだってさ

(三番)
飲み会で話題になりました
「好きな女性のタイプは?」
ここで「グレイス・ケリー」とか、ふざけたことぬかしてんじゃねえ!!
海外の、昔の女優禁止!!!!!

今の人を言え、今の。
広末涼子以降の!!

「そんなこと言ったって、最近のアイドルとかボク、知りませんよ」

そういう青年のカバンから出てきたのは、
五歳女児の水着DVD……。

わかった、おれが悪かった
もうやめよう! こんな話題!
な! な!
飲みなおそう!!

な! な!

LPレコードのジャケットを頭にかぶって、
踊りあかそう!!

そう、われら脳天!! オムレツ大学
オムツ大学じゃないよ

それだけは覚えておいて!!

|

【雑記】・「見出し、プロフィール」

ブログをつくったときのチェックリスト(IDEA*IDEA)
まあ、大半は個人ブロガーには必要ないことのように思えますが、長文の際の見出しは入れた方がいいかなと思います。
見出しは入れなくても、適度な行替えはした方がいい。

続きを読む "【雑記】・「見出し、プロフィール」"

|

・「犬のジュース屋さんZ」(1) おおひなたごう(2008、集英社)

Inunoz
[amazon]
週刊ヤングジャンプ連載。
球場の中でジュース屋さんを営む犬さんと、相撲の土俵の上でジュース屋さんを営むクマさん、実は振り込め詐欺をやっている少年・立体くんなどが登場するギャグマンガ。

とってもかわいいマンガ。それにしても立体くんが振り込め詐欺師であることは、今後の展開に関係してくるんですかね? まあしてもしなくてもありえる話なんだけど。

|

・「空飛べ! プッチ」 おおひなたごう(2007、秋田書店)

Soratobe
[amazon]
月刊プリンセス連載。作者初の少女マンガ誌連載らしい。
雲の上の、空飛ぶウサギの国「ネザーランド」で、空を飛ぶ勇気が出ずいつもエアクッションをプチプチしているウサギ・プッチを主人公にしたほのぼのギャグマンガ。

少女誌連載らしく絵もキャラクターもかわいいが、「行方不明になったお母さんを探すために空を飛ぶ特訓をする」というプッチの成長物語が投げっぱなしになっていたり、最終回が妙にブラックなオチになっていたりするのは、別にいらないと思いました。
多少キツい言い方をすると「メタ化すること」が呪縛になっちゃっている気がした。

全体通して、すごく面白いんですけどね。

|

【お笑い】・「JJポリマーコントライブ『実弾生活3』」

JJポリマーのコントライブ実弾生活3に行ってきました。
3月8日(土)、夜の部。
於:笹塚 デュオステージBBS

公演が済んだので、ネタバレありの感想です。

アンケートにも書きましたが、個人的にお気に入りは「ブラッド・ブラザーズ」、「桜田ファミリア」、「見苦しい男」です。

「ブラッドブラザーズ」は、「病気で入院中の会社の上司の子供を励ますために、部下が漫才をやる」という劇中劇というか、劇中漫才。
私、こういうの本当に大好物なので、堪能しました。

映画の「プロデューサーズ」とかですね。連想するのは。
1回、「とうていこれはないだろう」という極端にハジケきった漫才をやり、それにダメ出しが入って改良版をやる、という流れで、どっちも面白い。
「朝青龍がどうたら」「それ、オチ前です」「えっ、つながるの?」のくだりが良かった。
成田さんのコント作家としてのマニアックさが、いい感じで出ていた気がしますね。

「桜田ファミリア」も、成田さん作。「毎年、会社でやる花見のやり方を軍隊調に仕込んでいく」という軍人風の謎の男が出てくるコント。
ずーっと前、まだ成田さんのコントを観る以前、「軍隊コントをきわめたい」的なことがブログかどこかに書かれていたことを覚えてますが、なるほど、「軍隊コント」ってこういうことだったのかと。
テンポよく、非常に楽しかったです。
お花見の隊長(?)のような、オタク的狂気をはらんだ役をやると成田さんは輝いているなあ、と思いましたよ。

「見苦しい男」は、大森よしき氏作。
「好きな子の誕生日のために、バイトの後輩を誘ってサプライズパーティーを無理矢理やろうとする先輩」を成田さんが演じる。
「桜田ファミリア」では、完全にアチラ側に行った感じのキャラでしたが、こちらは、たぶんふだんはお調子者ではあれ、そんなに変わり者ではないであろう先輩が、サプライズパーティーのためだけにハジケている、というところがなんとも面白い。
タイトルどおり、先輩の見苦しさがあふれかえっていました。
また、この役は男前の成田さんがやるから面白いということもあるんでしょうねえ。
終盤、先輩の好きな女の子がやってきてからもストーリーがきちんと展開し、オチもしっかりあったし、ライブ全体の最後を飾るのにふさわしいネタだったと思います。

それと、書き忘れていたのが「孤独の晩餐」。
成田さんがムスカ役で料理番組をやる、というもので、(実は「ラピュタ」の内容を私はほとんど忘れてしまっているんですが)たぶんムスカが実際に行ったセリフだけでコントが展開するところが、単にアニメのキャラを出しました、っていうだけじゃなくてよくできていました。

実は私、前日の「アニメ会」のライブでも、サンキュータツオがコスプレしたムスカ大佐を観ていまして(笑)、二日連続でムスカに扮した人を見るなどというシンクロニシティがあるんでしょうか?
まあ、世代的に直撃だったっていうのがあるんでしょうけども。

「実弾生活」は、「2」も面白かったけど、今回の「3」でもっと面白くなってきたように思います。
ネタの配分も、マニアックな成田さん作と、わりとオーソドックスな大森よしきさん作でちょうどいいバランスになっていたのではないでしょうか。

以上、生意気なことをいろいろ書きましたが、素直に楽しめたということはもう一度、表明しておきたいです。

|

・「エロエロ大帝國」 阿宮美亜(2005、松文館)

Eroero
[amazon]
成年コミック。短編集。
阿宮美亜はけっこう好きで、成年コミックの単行本は一時期買いまくった。池上遼一風の絵柄で、パロディチックなお話を展開させるという点では、野中英次よりも早い。

「大帝国」のタイトルどおり、全編これ「右」と「左」の不毛な争いをパロディとして描いている。もともと作者は「右寄り」だと言われていて、これまでも作品内でそれっぽい発言や左翼いじりをしていた。実際のポリシーはともかく、今までも作品としてはすべて冗談めかして描いていて、今回も同様。今までシュミ程度にやってきたのを、全面展開させたと言える。

政治思想ネタがほとんどなので、ネームがやたらに多く、読みにくい。けっきょくは「右だの左だの言っても人間はみんな愚か」というオチに収束していくのだが、80年代ならともかく、2000年代になってこのおとしどころがアリなのかナシなのか、自分には判断不能である。

ただどうしても、「ネット右翼」なる言葉が出てきて、「マンガ嫌韓流」が出版されるこの時代、マスコミに心情左翼が多かった頃ならいざ知らず、こうした「心情的に右翼的な立場から、状況の不毛さをパロディにする」という手法は、とくに珍しくなくなってしまったということは、言わざるを得ないだろう。

エロシーンはしっかり描いてあるし、珍品には違いないが。

|

【イベント感想/萌え談義】・「アニメ会のトークライブに行ってきた、そこからの連想で関係ない話」

アニメ会のトークライブイベント「がんばって萌えまっしょい」に行ってきました。
於:イーストステージいけぶくろ。

知らない人のために説明すると、アニメ好きの芸人5人が集まって、前半はヲタ話のフリートーク、後半は「自分と二次元キャラの架空の恋愛話(萌え話)を創作して一人ひとり語って聞かせる」という構成のイベントです。

行ったのは半年ぶりだったかな。
メンバーのサンキュータツオがときおり「新作落語の一種だ」みたいなことを言っていますが、もちろん新作落語ではないにしろ、「すべらない話」で構造が明確になりつつある、テレビの芸人の「ネタ話」とは異質の、「おもしろい話」が聞けるという点からも非常に興味深いことになってます。

「萌え」ブームが一段落したからこそ、この「萌え話」の独自性が明らかになったふうでもあり、たいへん面白かったです。

さて、半年ぶりに再開したポッドキャストを聞いてみても感じたんですが、ここ半年で会話の中に「萌え」という言葉を使う頻度が、格段に低くなってますね。

まあ、最近ネットで見ても、オタクほど「萌え~」とか書くことも減ってきているわけですが、それについて思うところを少し(あ、以下はイベントには直接関係ない話です。イベントでは遅れてきたサンキュータツオが、「米粒写経」として「誰でもピカソ」の収録に行って来たということが少し話題になってました。っていうか私にとってはちょっとした事件なんですけどね)。

続きを読む "【イベント感想/萌え談義】・「アニメ会のトークライブに行ってきた、そこからの連想で関係ない話」"

|

【書籍】・「UFO学入門 伝説と真相」 皆神龍太郎(2008、楽工社)

Ufogaku
[amazon]
1996年刊行の「宇宙人とUFO とんでもない話」の増補改訂版。
戦後UFO神話の端緒となったケネス・アーノルド事件をはじめ、カラハリ砂漠UFO撃墜事件、ガルフブリーズ事件、コンタクティ、キャトル・ミューティレーション、ミステリー・サークル、ロズウェル事件、宇宙人解剖フィルムといったおもだったUFO、宇宙人神話について真相が描かれている。
96年以降、動きがあったものに関しては加筆がされている。

たいへんに面白い。増補前のものを持っている人でも、買って損はないと思う。
とくに、大槻ケンヂのエッセイなどからUFOに漠然と興味を持っていて、なおかつ懐疑派のキミにはぜったいにお勧めだ!!

|

【雑記】・「だから自分は『ぶっとびマンガ』的視点をやめない」

同じことを何度か書いているが、自分は純粋な「創作」に関して、15年くらいやってみて楽しい思いをしたことがない。

続きを読む "【雑記】・「だから自分は『ぶっとびマンガ』的視点をやめない」"

|

【雑記】・「DJブームの終焉?」

DJブームの終焉(インサイター)
渋谷宇田川町あたりのレコード屋が音楽ダウンロードの普及によって衰退した、という週刊誌記事を受けて、いやDJブームが終焉したからでは、という意見。

ここ10年くらいのクラブ文化についてまったく知らないのでまったくの勘だけで書きますが、私は「終焉」というより「浸透と拡散」だと思います。この現象は。
狭義の音楽シーンということで言えば衰退しているのかもしれないけど……。

続きを読む "【雑記】・「DJブームの終焉?」"

|

【雑記】・「mixi利用規約問題、結果的に沢尻に対する嫌悪感再燃」

この件に関して、私が二番目に興味があったのは(一番目はもちろん「なんで急にこの規約?」ってことなんだけど)、「第一段階で大騒ぎしてきた人たちが出てきた後の、ドライな対応の人たち」だった。

まず、「そんなに大騒ぎすることではない。規約改定騒ぎは他のブログサービスでも過去にあった。もう少し落ち着け」と書いた人はエライ。パニックを沈静化させる方向で書いているから。

問題は(まあ何書いたっていいんだから問題でもないんだけど)、「何SNSの規約ごときで抗議とかしちゃってんの? バカみたい」的なニュアンスで書いている人々。

続きを読む "【雑記】・「mixi利用規約問題、結果的に沢尻に対する嫌悪感再燃」"

|

【テレビ】・「テレビ・オブ・ザ・イヤー2007」ほか

「クイック・ジャパン」Vol.76では放送作家が決める、お笑い・バラエティ寄りの「テレビ・オブ・ザ・イヤー」という企画をやっていた。もう三回もやってんだね。ぜんぜん知らなかった。

なんで読んだかというと、2、3のブログでボロクソにけなされていたからかえって読みたくなっちゃって(笑)。

で、いくつか面白いところはあると思うんですよ。でもこれ……むずかしいですよね。覆面座談会にした方がもっともっと面白くなったと思うけど、覆面だとみんな読まないかもなあ。

続きを読む "【テレビ】・「テレビ・オブ・ザ・イヤー2007」ほか"

|

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »