【映画】・「ダイ・ハード4.0」
妻には離婚され、年頃の娘には愛想を尽かされているマクレーンが、サイバー・テロの秘密を握る青年を保護するところから事件の核心に迫る感じでいろいろと巻き込まれる。
……うーん、マクレーンとしてのブルース・ウィリスの健在ぶりは嬉しくないわけではないけど……。
とにかく個々の登場人物が薄っぺらすぎて、あまり入り込めなかった。サイバー・テロというのは時流にそったアイディアなんだろうけど、「秘密のマイクロフィルムの争奪戦」みたいなわかりやすさがなくて、正直観ていて途中でよくわからなくなった。
それと、私はダイ・ハードは1、2を観ていて3は観ていないんだけど、アクションのアイディアに関してはものすごく新味がある、ってわけではないよね。なんか望月三起也がどっかでやっちゃっているような感じで。
似たような設定なら、プロのテロリストたちが列車のコンピュータをあやつってなんかする(詳細忘れた。水道橋博士がハッカー役だった)「古畑任三郎」のエピソードの方が面白いと思った。
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