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・「ドラえもん」はどうあるべきか

ドラえもんのあきれた製作裏事情

まあ、確かに私も安易な企画に走って欲しくはないという気持ちはあるけど、この文章はちょっとスタッフ陣を叩きすぎなんじゃ……。
まあしょうがない部分もあるけどね。私も含めて、シロウトは代案を提示できないのが限界だもん。
「ドラえもん」の数字を上げるという命題があったとして、ひみつ道具コンテストや、千秋のドラミちゃん声優起用以外のことを思いつけるかというと、思いつかないもんなあ。
だけど、あまりにもぶっ叩き過ぎという感想は変わらない。これが若さというものか。

(ここからは話が飛躍します)
「少子化対策ではないか」という説もあるようだけど、それは「ポケモン」の状況と比べてみないと何ともわかりませんな。まあガキが多ければ必然的にパイが大きくなるわけだから、どっちも共存できるのかもしれないけど。

で、必ずここらで「アニメは子供の観るもの」、「大人の鑑賞に耐えるアニメも必要」みたいな不毛な議論が出るんだけど、
それももうやめたいですわ、私は。

別にオタクしか見ない深夜アニメがあってもいいし、グッズしか売れない深夜アニメがあってもいいし、逆に幼児しか見ないアニメがあってもいいしね。
「そもそも、大人が『ドラえもん』についてあれこれ言うこと自体が間違っている」という意見もあるでしょう。

でももうしょうがないもんなー。今現在、「何か」の後の世界だから。

それは何度も何度も何度も書いていてほとんどの人から共感を得たことがない、「プロ/アマ」のボーダーレスになった世界になったということだからね。

アニメ「ドラえもん」に関して言えば、視聴者の意見が特定の放送作家にチョクで届けられ、その状況をネットで見られるというのがまずプロアマボーダーレス。
それに、アニメ「ドラえもん」に、視聴率を上げるプロではあってもアニメ制作のプロではない放送作家がスタッフとして加わったことも、ボーダーレス現象のひとつかもしれないし。

まあそんなこと言ったら、アニメ「ドラえもん」の現スタッフを容赦なくテキストで斬ることもその現象の中で起こったこと、ということになるわけだが。

このエントリの補足

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