【書籍】・「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ OFFICIAL PHOTO BOOK」(2006、メディアファクトリー)
映画「スケバン刑事」のフォトブック。……というより完全に写真集ですね。
後は監督、松浦亜弥などのインタビューがチョコチョコと。
なんか印象として、ものすごく急いでつくった感じ。こういう映画がらみの写真集って買ったのほぼ初めてなんですが、みんなこんななんですかね?
秋山レイカ(石川梨華)の写真が、パンフではほとんど載っていなかったのでこれを買ったんだけど、これでも予想よりは載っていなかったです。いや載ってることは載ってるんだけどね。
私は松浦亜弥にアイドル的な興味を感じたことがないので、この写真集で初めて気づいたんだけど瞳の色が薄いんですね。
瞳の色が薄いと神秘的に見えるんですよ。高岡早紀もそうだったけど。
【参考】
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コメント
以前、雛形あきこが『めちゃイケ』で
『ノンストップママ』という、狂鬼人間コントをやっていて、
私は基本的に『めちゃイケ』大嫌いなんですが、
あの『ノンストップママ』のリアルな狂女ぶりだけは好きで、
(あと『笑わず嫌い王』と『岡女』企画だけは好き)
しかも、雛形あきこの「瞳の色が薄い」ところが、
より狂女演技の恐ろしさを増幅させているなあ、
さすがは、『スケバン刑事』的なものが払底していた1990年代に、
唯一『スケバン刑事』イズムを継承していた作品
『闇のパープル・アイ』で主演女優だった人だけのことはあるなあ…、と
感心していたんですが、
一度『ノンストップママ』のNG集を観てしまったら、
雛形あきこは、わざと「薄い色」のコンタクトを入れていたのだ!
ということが分かってしまい、ますます『めちゃイケ』が嫌いになりました。
投稿: 石川誠壱 | 2006年10月13日 (金) 09時17分
>>雛形あきこは、わざと「薄い色」のコンタクトを入れていたのだ!
「狂った女」の演出として「瞳の色が薄い」ということを考えるのは、コントとしても芸コマな気がします。
まあ、私も「めちゃイケ」はそんなに好きな方ではないですけどね。
投稿: 新田五郎 | 2006年10月16日 (月) 08時43分