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2006年9月

【イベント】・「と学会が三越に進出!!」

「と学会がやってくる! 新たなる知と痴の地平へ」

UFO、予言、超古代史、陰謀説…。「トンデモ」とは想像を絶する世界観とパワー
を秘めた本や現象のことです。ジャンルを問わず「トンデモ」を追求する読書集
団『と学会』の運営委員3人が、その楽しみとぬかるみを語ります。

日時
(1)2006年11月5日(日)「超能力番組のウソを暴け!」
(2)2007年1月14日(日)「還暦記念・UFO60年史」
(3)2007年2月11日(日)「第三種接近遭遇(仮)」
各日14時〜16時
場所:日本橋三越本店 新館9階 三越カルチャーサロン
東京メトロ
 銀座線・半蔵門線「三越前」駅より徒歩1分
 銀座線・東西線「日本橋」駅(B11出口)より徒歩5分
都営地下鉄
 浅草線「日本橋」駅より徒歩5分
JR
 新日本橋駅より徒歩7分
 東京駅(日本橋口)より徒歩10分

講師:第一回 山本 弘、第二回 皆神 龍太郎、第三回 唐沢 俊一
参加費:各回2,415円(カルチャーサロンの入会金は不要です)

講座内容
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第一回「超能力番組の楽しみ方」
 超能力者が行方不明者を探す番組。よく見れば実はウソだらけ。TVはどんなふう
に視聴者を欺いているのか、ビデオを見ながら検証してゆく。過去の様々な超能力番
組で、トリックの決定的瞬間が画面に映った瞬間なども紹介。超能力番組の正しい楽
しみ方を伝授する。

第二回「還暦記念・UFO60年史」
「空飛ぶ円盤」ということばが、この世に生まれたのは1947年のこと。今年でちょうど60周年を迎えます。
60年立っても、一向にその謎が解けないUFOとは一体何者なのか?
これまで起きたUFO事件や、UFO研究史を振り返ることで、改めて、UFOの謎に迫ります。

第三回「未定」
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お申し込みは
TEL 03-3274-8595
カルチャーサロン(午前10時〜午後7時)まで
(インターネットでの申込は行っておりません)
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/culture/lesson_oneday3.html

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・「仮面ライダーをつくった男たち」ほか

Kamenriderwo

・取材・脚本:小田辰巳、漫画:村枝賢一「仮面ライダーをつくった男たち」が読みきりで「週刊少年マガジン」43号に掲載(「第一話」となっているが続くのだろうか?
仮面ライダーのプロデューサー・平山亨が、特撮ドラマ「仮面ライダー」を立ち上げ大人気番組にするまでを描いた作品。

作画は「仮面ライダーSPIRITS」の村枝賢一、クサい、クサいのだが泣けてしまう。描かれていることが本当かウソか、どの程度脚色されているのか以前に、マンガとして完成度が高い。最初の5ページで、54ページの読みきり全体の成功が約束されてる。

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【映画】・「ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」

公式ページ

車大好き不良少年のショーンは、ある日車の路上レースで騒ぎを起こし、アメリカにいられなくなってしまう。
そして、離婚した父の住む日本・東京へ。
「車には近づくな」と父親から厳命されていたショーンだが、日本にはドリフトがあった!!
最初のレースに負けはしたものの、日本の公道レースの魅力に取り憑かれるショーン。
彼は、日本のヤクザの甥・DK(ドリフト・キング)、彼の仕事仲間のハン(中国人? 韓国人?)とのつき合いに巻き込まれていく……。要するに日本に来ても不良コミュニティに入っちゃうわけね。

その間も、ハンから譲り受けた車でドリフトの特訓に余念がない彼の、行き着く先は。
(以下、ネタバレあり)

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こち亀30周年記念でジャンプの全漫画に両さん

■こち亀30周年記念でジャンプの全漫画に両さんが。
(引用開始)
これ、こういう企画はどうなんでしょうね?昔「サンデー」の「かってに改蔵」で「地丹」が全漫画に登場の時もちょっと気になったんだけれども。
(引用終わり)

個人的には、かなり反対です。まあ直接出版社に何か言おうとは思わないけど、じんわり「やだなあ」とか「つまんないことするなあ」とか思う。
でも、それは「マンガ雑誌にオマケなんか必要なかった時代」に青春時代を送ったワタクシの、おっさん的繰り言かもしれんことはよくわかってます。

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・「冥府魔道」手ぬぐい

Hyosi

小池一夫原作の劇画がいっぱい載っている時代劇漫画 刃-JIN-11月号に、創刊一周年記念として「冥府魔道」と大書された手ぬぐいがオマケについてきます。

こりゃーフィギュアのオマケとかよりいいわ。
21日発売だから発売中。子連れ狼大好きっコは、書店かコンビニへ急ごう!!

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〆さばヒカルさん自殺説浮上

〆さばヒカルさん自殺説浮上…関係者がブログで

いちおう、下の記事との整合性ということでリンクしておきます。
リンク先の記事によると、大量の薬の併用で肝臓を壊した、ということになっているから、精神的に追いつめられていたことは間違いないのかな。

うむむ。何ともコメントのしようがありません。

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【DVD】・「猫三味線」観ました

Nekozyamisen

公式ページ

[amazon]

唐沢俊一議長プロデュースの、梅田佳声氏の怪奇紙芝居に映像を加味したDVD。
昨日か一昨日、東京新聞に大きく記事が出ていて、ネット上にも載っていましたので再び紹介。

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【映画】・「犬神の悪霊(たたり)」

1977年、東映京都

監督:伊藤俊也、脚本:伊藤俊也

「工業所」の技術者・加納(大和田伸也)と他2名は、どこぞの山中(東北?)にやってくる。ウランを採掘するためである。
巨大なウラン鉱脈を発見して色めきたつ加納たちだったが、あやまって車で小さな祠を破壊、それに対して訴えかけるように吠え立てた犬をも轢き殺してしまう。
飼い犬を殺されたのは、「犬神筋」と言われ、村人から差別されている垂水一家の少年であった。

半年後、加納はウラン鉱脈を擁した山を持つ剣持の娘・麗子(泉じゅん)と結婚。犬を殺した加納に敵意をむき出しにする少年。
彼の姉・垂水かおり(山内恵美子)は、麗子とは親友同士であり、加納を密かに愛していたが、親友の結婚を祝福する。

そんなこんなでなんとか式を終えた加納と麗子は、東京で会社関係の人間も交えて披露宴をする。
が、このときにスピーチをした加納の同僚(小野進也)はとつじょ発狂、披露宴後にビルから飛び降りて死ぬ。
そして彼の通夜の帰り、もう一人の同僚も大量の野犬に襲われて死んでしまう。

麗子はこのことを極度に恐れ、加納が犬神を冒涜していたと知ってからは次第にノイローゼ状態になり、故郷でお祓いを受けることになるのだが……。

全編にわたる怨念、怨念、また怨念。怨念が怨念を呼び、復讐が復讐を呼ぶ。因習は温存され、利用され、近代と前近代、代々の差別と個人的な恨みが交錯、ホラー的方法が確立されないままに拙いながらも圧倒的な迫力を感じさせる怪作。

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訃報・〆さばヒカル氏

たけし軍団の〆さばヒカルさん死去
(以下、引用)
 たけし軍団のメンバーで漫才師の〆(しめ)さばヒカルさん(本名・佐藤智=さとう・さとる)が18日午後8時20分、肝不全のため山形県内の病院で死去した。37歳。6月に体調を崩して芸能活動を休止し、実家のある同県内で入院していた。
(引用終わり)

な、なんか続くなあ……。

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訃報・曽我部和恭氏

古谷徹さんのサイト掲示板より
(以下、引用)
曽我部和恭(そがべかずゆき)さんは食道癌のため、
9月17日(日)午後8時ごろ永眠いたしました。
(引用終わり)

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もう死んでもいいや。ドーナツ食お。

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ココログの調子の悪さの悪口ばっかり書いているのもナンなんで、公平のために書いておくと今現在、はてなダイアリーの調子が悪いです。
時間的に、混んでるとかあるのかなと思ったけど、まあネットのこととかよく知らないけど2、3日前に明け方の4時から2時間くらい、書き込めないときもあった。なんだかわからん。

あと関係ないけど、ネットのことをよくわかっていてなおかつ面白い文章を書くブロガーの人って、やっぱりブログラマが多い気がしますわ。

この辺、パソコン通信時代と変わってないってことなのかねえ。

ま、そんなことはどうでもよくて、私、20キロ以上痩せないとやがて死ぬ、って医者から脅されてます。

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【映画】・「グエムル −漢江の怪物−」

監督:ポン・ジュノ。韓国映画。
排水に流した薬物のため突然変異したと思われる怪物が「漢江」とかいう川に出現。
中学生の娘をその怪物にさらわれた、お菓子などを売る雑貨屋一家は、娘奪回のために武装し巨大な排水口みたいなところに入っていく……。

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【映画】・「バックダンサーズ!」

公式ページ(注:音が出ます)。

監督:永山耕三

人気女の子ヴォーカルのバックダンサーだった4人の女の子。
ヴォーカルの突然の引退により、解散に追い込まれるが……。

映画館で予告編を観たとき、これは観るしかないと思った。
「裏方だった者が、頑張ったことによって表舞台に出る」、なんていうのは燃える設定である。
ストーリーも王道ゆえに、大ハズレになることもないだろう、と期待していた。
しかし……。

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【イベント】・「面白漫画倶楽部」なんとか終了

内容のレポは、こっちとかこっちに書きました。

あっちこっちに告知を書き散らしたんですが(まあ、ぜんぶ自分がやっているブログですが)、いちおうけじめとして事後のことを書いておきます。
といってもまあ、ぜんぶはてなダイアリーを見て、という感じなんですが、

イベントとは直接関係ないですが、なんで私が3つもサイトというかブログというか、そういうのをやっているかという説明をしておきます。

実は「ゾミ夫」というのは隠しページだったんですが、「フィギュア萌え族」について書いたらそれがどこかに文中リンクされてしまい、隠したい人にバレてしまいました。

「ふぬけ共和国・マンガ」は、旧来のHPのスタイルでしたので更新の手間が面倒で、
ブログとしてこの「ふぬけ共和国blog」を立ち上げたんですが、
とにかくレスポンスは悪いわブログ内検索はできないわで不便が続き、
けっきょく知り合いバレした「ゾミ夫」も終わらせることができず、
3つ平行の変な具合になってしまったというわけです。

また「はてなダイアリー」は、
とにかくキーワードで他のはてなダイアリーを見ることができるのが便利であること、
更新が他のブログサービスに比べて群を抜いてラクであること、
などから、閉鎖できずにいます。

実際、「ゾミ夫」がいちばんアクセス数が多いんですよね。
しかし、隠しページをホームにする気にもなれないという気分的なものもあって、
現在に至ります。

あれ、書いてみるとつまんない話だなー。
スイマセン。
終わり。

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ココログ不具合

(以下、引用)
2006.09.16
2006年9月16日(土)04:00~05:22にかけてココログフリー、ベーシック、プラス、プロで障害が発生しておりました
日頃よりココログをご利用いただき誠にありがとうございます。
2006年9月16日(土)04:00~05:22にかけてココログフリー、ベーシック、プラス、プロで障害が発生しておりました。
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◇影響サービス
ココログフリー/ベーシック/プラス/プロ
◇影響内容
・ココログへログインができない(記事の投稿等をすることができない)
・コメントをすることができない
・トラックバックを送ることができない
・入退会やプラン変更をすることができない
◇影響範囲
ココログフリー/ベーシック/プラス/プロユーザーの皆様
◇発生日時
2006年9月16日(土)04:00~05:22
----------------------------------------------
本件は現在、復旧しており正しく動作しております。
この度はご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。
今後ともココログをよろしくお願いいたします。
(引用終わり)
お知らせココログ 障害情報

ブログは思い立ったときに書ける、発信できる、が魅力なんだから何とかしてほしいよなあ……。
っていうか、他のブログサービスも利用したことがあるけど、本当に素朴にココログがいちばんよく不具合が起こる。
以上、素朴な苦情でした。

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【イベント】しつこいですが告知です「面白漫画倶楽部」

Omoshiro
9月16日(土)
「面白漫画倶楽部」
12:00開場12:30開演(昼間です)
・場所:新宿ロフトプラスワン
・チャージ1000円+ワンドリンク以上

■内容:世の中に存在する面白い漫画・表現の独特の漫画を、商業誌/同人誌、オタク/サブカルを問わずに紹介するイベントです。
Yukachan_1
#ある意味伝説の自主制作マンガ作家・木持隆司氏(木持アート出版)のゲスト参加が決定しました! イベントでは木持アート出版の世界について語り、また作者ご本人からお話をうかがいたいと思います。

あと昔の変わったマンガとか、台湾の面白いマンガとか、とにかく盛りだくさんの内容です!!

■出演:江戸栖方(萌え萌え同人誌ナイト☆主催)、かに三匹、KRONOS、成田優介JJポリマー)、新田五郎(ふぬけ共和国)、バッドガイナベ、ヒライ&スーパーログ(エレクチオン ナウ!)(表記アイウエオ順)

【参考】
「スーパーレディ レナちゃん」(予告編)木持隆司(2001、木持アート出版)感想

「タイムパトロール ユカちゃん」(前、後編) 木持隆司(1999、2000、木持アート出版)感想

木持アート出版の素晴らしき世界見下げ果てた日々の企て

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【書籍】・「なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか」 スーザン・A・クランシー(2006、ハヤカワ文庫)

Nazehitoha
[amazon]

左翼用語に「主要打撃論」というのがあるらしい。
これは、読みかじった知識によると、「自分たちの主張と似て非なる意見を叩きつぶしてからでないと、自分たちの主張が正しく通らない」というような意味らしい。
いわゆる「内ゲバ」もこの理論を基盤に行われているのだという。
「内ゲバ」と比喩的に使う場合は、単に「内輪もめ」というニュアンスだが、「似たようなやつを潰す」というニュアンスに留意されたい。

以下、自分語りです。

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【DVD】・「野良猫ロック」DVD化

Noraneko

爆裂(バースト)ブログにて知る。2006年12月8日発売だそうです。

和田アキ子、梶芽衣子出演のカルト映画『野良猫ロック』がDVD化!(CDジャーナル)
■女番長・野良猫ロック
DVN-141 ¥3,990(税込)
 
■野良猫ロック・ワイルドジャンボ
DVN-142 ¥3,990(税込)
 
■野良猫ロック・セックスハンター
DVN-143 ¥3,990(税込)
 
■野良猫ロック・マシンアニマル
DVN-144 ¥3,990(税込)
 
■野良猫ロック・暴走集団'71
DVN-145 ¥3,990(税込) 

実は1本も観たことないんだよな〜。勉強不足。
これを機会に、池玲子・杉本美樹の「女番長」シリーズもボックスにしてもらえんだろうか。
あと「やさぐれ姐御伝」も。

リージョン1のDVD、家で観られませんよ。
特典いっぱいなら「不良番長」シリーズだって欲しいぞ。

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【DVD】・「石井聰亙作品集DVD-BOX 1 ~PUNK YEARS 1976-1983」

Kuruizaki_2
爆裂(バースト)ブログにて知る。

アマゾンで予約受付中。[amazon]
10/28発売だそうです。

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トランポリンコントをやる芸人さん

オーケンブログ  9月8日(金)不定期日記に書かれている「大正テレビ寄席に出ていたトランポリンを使ったコント」をやる芸人さんって、「橋達也と笑いの園」か「ダンディ小森とびっくりキャッツ」のことではないですか?

前者は三人組で、二人が組体操みたいなことをして「人力車です」ってやったりしていた。
後者は、私自身は「大正テレビ寄席」で見た記憶はないんですが、「ザ・テレビ演芸」(横山やすし・堀江しのぶ司会の演芸番組)のお笑い勝ち抜き番組に出演していました。
トランポリンを使っていたのははっきり覚えてます。


えー現時点ではグーグルなどで調べてません。取り急ぎ記憶だけで書きました。

(追記)
コメント欄で、「トミ譲二とロイヤルズ」ではないかとのご指摘がありました。「橋達也と笑いの園」は、よく考えるとトランポリンを使っていたかどうか記憶が怪しいんですが、少なくとも二組はトランポリンを使ったコントグループがあったということですね。

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・「最強伝説黒沢」の唐突な最終回

Saikyo05
「最強伝説黒沢」[amazon]が唐突な最終回を迎え、私も少なからずガッカリ感を感じているが、途中から単行本ベースで追っていたのであまり残念がるわけにもいかん気がする。
雑誌の人気があってナンボだと思うから。

また、最終回だけ読んで感想を書くのはおかしいとも思うのだが、単行本でまとめて読んだときにも最終回の感想を書くことを約束して、感想を書いてみたい。

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【イベント】・「面白漫画倶楽部」木持アート出版出演決定!

Omoshiro
9月16日(土)
「面白漫画倶楽部」
12:00開場12:30開演(昼間です)
・場所:新宿ロフトプラスワン
・チャージ1000円+ワンドリンク以上

■内容:世の中に存在する面白い漫画・表現の独特の漫画を、商業誌/同人誌、オタク/サブカルを問わずに紹介するイベントです。
Yukachan_1
#ある意味伝説の自主制作マンガ作家・木持隆司氏(木持アート出版)のゲスト参加が決定しました! イベントでは木持アート出版の世界について語り、また作者ご本人からお話をうかがいたいと思います。

■出演:江戸栖方(萌え萌え同人誌ナイト☆主催)、かに三匹、KRONOS、新田五郎(ふぬけ共和国)、バッドガイナベ、ヒライ&スーパーログ(エレクチオン ナウ!)(表記アイウエオ順)

【参考】
「スーパーレディ レナちゃん」(予告編)木持隆司(2001、木持アート出版)感想

「タイムパトロール ユカちゃん」(前、後編) 木持隆司(1999、2000、木持アート出版)感想

木持アート出版の素晴らしき世界見下げ果てた日々の企て

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・「喰いしん坊!」(8) 土山しげる(2006、日本文芸社)

Kuisinbo08

[amazon]

大食いマンガ。
今回は焼き肉勝負の続きと巨大お好み焼き。
オビは「大食い界のニューアイドル」ギャルソネ。この人、どっか事務所に所属したんだってね。ずっと前のスポーツ新聞に書いてあった。

ずっと感想書こうと思って放置していたんだけど、なんでかというと毎回まいかい、単行本が出るたびにそんなに書くことがないからです。
面白いけど、この面白さを手を変え品を変え表現するのは大変なんです。

7巻の感想

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【映画】・「丹波哲郎の大霊界2  死んだらおどろいた!!」

1990年
監督:服部光則、製作総指揮:丹波哲郎

参ったなあ……最近アクセス数下がりっぱなしなんですよ。たぶん、時流に即した話題(新刊、ロードショーの感想など)だけ選んで読まれているんじゃないかなあ。いやどんな読み方しようと自由ですが。

さて、丹波哲郎、たぶん現在80歳を過ぎてますよ。以前テレビで観て「おじいさんになったなあ」と思ったら、80過ぎればある意味当然ですわな。
最近はさすがにテレビで霊界トークをすることはなくなったが、一時期(80年代末から90年代初頭)は、丹波氏と言えば「霊界」であった。
その「霊界イメージ全盛期」の頃につくられたのが本作である。

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