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2006年7月

【テレビで映画】テレ東でハリーハウゼン特集

「午後のロードショー」でハリーハウゼン特集。
あと深夜にもやるらしいのでそっちは調べてください。
ちなみに私はこの中で1本も見てません。勉強不足。

午後のロードショー「シンドバット 七回目の航海」〜ハリーハウゼン特集〜
2006年07月31日(月) 13時30分放送

午後のロードショー「シンドバット 黄金の航海」〜ハリーハウゼン特集〜
2006年08月01日(火) 13時30分放送

午後のロードショー「シンドバッド 虎の目大冒険」〜ハリーハウゼン特集〜
2006年08月02日(水) 13時30分放送

午後のロードショー「SF巨大生物の島」〜ハリーハウゼン特集〜
2006年08月03日(木) 13時30分放送

午後のロードショー「アルゴ探検隊の大冒険」〜ハリーハウゼン特集〜
2006年08月04日(金) 13時30分放送

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【イベント】鶴岡法斎のエログロハイセンスVol8

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8月30日(水)「鶴岡法斎のエログロハイセンスVol8」

場所:ネイキッドロフト

(以下、HPより引用)
〜鬼才・荒木憲司の世界〜
「モーレツ怪獣大決戦」
「モーレツ怪獣電撃大決戦」(有料配信 ¥315)
「妄想少女」 [amazon]
など、唯一無二の映像作品を生み出す荒木憲司という人間の秘密に迫る!!

【出演】荒木憲司、鶴岡法斎、新田五郎
Open 18:30 / Start 19:00
¥1200 (+1drinkから)
(引用終わり)

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・「DEATH NOTE(デスノート)」(2)〜(12)(完結) 大場つぐみ、小畑健(2004〜2006、集英社)

[amazon]

Deathnote12
週刊少年ジャンプ連載。
死神が人間界に落とした「人間の名前を書くと死ぬノート」、「DEATHNOTE」を使って理想社会を築こうとする野望を持った青年・夜神月と、探偵たちとの攻防。

雑誌連載時に最終回についてはあれこれ書いたのだが(これとかこれとか)、まとめて読んだのであらためて感想を書いてみたい。

しかし、基本的には全体通して不満はない。それは全編通して読んだ今も変わっていない。
まあ、後はファンとしてウダウダ書きますかね(以下、ネタバレありまくり)。

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・「パチスロ7Jr.」8月号(2006、蒼竜社)

5月号から原作:鶴岡法斎、作画:宮塚タケシ「ヤマアラシ 〜クロスオーバー〜」が始まっている。
長期連載だった「ヤマアラシ」が一段落し、同じ街を舞台にして違う登場人物たちが新たに出てくる。

で、今回で連載は4回目である(感想が遅くなって申し訳ないです)。

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【雑誌】・「ぴかれすく」Vol.2(2006、笠倉出版社)

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6月中旬に出たおっさん向けエロ劇画誌。原作:坂本六有、作画:ふくしま政美「女犯坊」が目玉かな。とにかく「いったいどこで売ってんだ?」っていうつくりで、コンビニ売りかどうかも不明。
あの、老夫婦がやっている地元本屋で、店の半分はマンガと文庫本、残り半分はぜんぶエロ関係みたいな店あるでしょ。いまだに「小学ウン年生」の看板かかったままになってるみたいな。ああいう店で売ってる。
で、こういうのって手に入れちゃうと安心しちゃうんで、積ん読になってた。

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【アニメ】タムくんアニメ ウィスット・ポンニミット作品集

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『タムくんアニメ ウィスット・ポンニミット作品集』UPLINK X
(以下、公式ブログより引用)
上映作品
『マムアンとマナオ』『ボールを投げる』『歯医者』『部屋』『彗星』『雨』『電気』『ボクサー』『車』『sand dunes』、他計13作品(2001-2006年/約66分)
料金:?1000(均一)
日時:8/26(土)〜9/1(金)15:00/16:30、9/2(土)〜9/8(金)19:00
* 8/23(水)〜8/28(月)までアップリンク・ギャラリーにて『ウィスット・ポンニミット原画展』開催
(引用終わり)

・「タムくんとイープン」[amazon]
(たぶん)マンガ単行本。

・「hesheit ウィスット・ポンニミット作品集」[amazon]
これはアニメーションのDVDですね。私は未見。

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【映画】石井輝男追悼上映

『石井輝男追悼上映』UPLINK X
(以下、公式ブログより引用)
8/19(土)『白線秘密地帯』(1958年/71分)配給:新東宝
8/20(日)『女王蜂と大学の竜』(1960年/81年)配給:新東宝
8/21(月)『ねじ式』(1998年/87年)配給:石井プロダクション
8/22(火)『肉体女優殺し五人の犯罪者』(1957年/74分)配給:新東宝
8/23(水)『女体渦巻島』(1960年/76分)配給:新東宝
8/24(木)『セクシー地帯』(1961年/82分) 配給:新東宝
8/25(金)『地獄』(1999年/101分)配給:石井プロダクション
(引用終わり)


……このラインナップだと、ねじ式しか見たことないですわ。

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【アニメ映画】アニメはアニメである:夏休みは親子でアニメ映画を!

「アニメはアニメである:夏休みは親子でアニメ映画を!」シネマヴェーラ渋谷
2006/08/12 〜 2006/09/01
古今東西の傑作アニメ30数作品を上映。
『ミトン』の脚本家であるジャンナ・ビッテンゾンが同じく脚本を担当した『小舟のチージック』他、『ペンギン・スーの贈り物』、『最後の一葉』の3本の劇場未公開作品を上映。
ムーミン唯一の劇場版作品『ムーミン谷の彗星』の完全版も。
「桃太郎 海の神兵」、「くもとちゅうりっぷ」、「うる星やつらビューティフル・ドリーマー」、細田守監督の「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」、「アリーテ姫」、「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」などなどを上映するようですね。

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【サイト】ウェイトレスの制服

ウェイトレス制服コレクション(←ちょっと重いかも)(心に棚を作れ!CGルーム

マイミクさんの日記にて知る。
イラストはキレイ、これなら同人誌にしてもじゅうぶん売れると思うのに、ネット上にタダで流通させてしまうとは豪毅である(もちろん無断転載などしないように)。

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【サイト】貸本系怪奇マンガのサイト

快楽的怪奇漫画之宴

何となく検索していて見つける。
もうずいぶん前から更新は止まっているようだし、どこかのニュースサイトにとっくの昔に取り上げられているかもしれないし、リストだったらもっと充実しているところがあるかもしれないけど、

私は初見だったからあげておく。

ホント、怪奇モノって不安内、じゃなかった不案内なんスよ。

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【DVD】紙芝居「猫三味線」発売

公式ページ

[amazon]

唐沢俊一議長プロデュースの、梅田佳声氏の怪奇紙芝居に映像を加味したDVDが26日に発売。
普通、紙芝居って1回で20分か30分くらいの話だと思いますが、この「猫三味線」は公式ページによると映像部分も合わせて2時間40分くらいあるそうです。
私自身、紙芝居にも怪談ものにもなじみがないので非常に楽しみです。

夏のせいか、当ページもなぜか怪談関係を多く紹介しております。

【DVD】・「猫三味線」観ました

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【展覧会】柳柊二妖怪画展

Yanagi

柳柊二妖怪画展
2006年8月18日(金)〜20日(土)
(以下、リンク先より引用)
内容■ 美しき悪夢。
SFや名作物などを数多く手掛けてきた柳柊二。
中でも妖怪や幽霊の絵は子供たちにとても人気でした。
柳柊二の名前を知らなくても絵を見ると誰もが驚きの声を上げることでしょう。何故なら、子供の頃、〈少年画報〉や〈ぼくら〉〈少年マガジン〉〈少年サンデー〉などで見た記憶が呼び起こされるからです。
特に昭和40年代生まれであれば、柳柊二の妖怪や幽霊の絵がトラウマと言う人が多いはず。
《なぜなに学習シリーズ》や《ジャガーバックスシリーズ》の世代、70年代にアポロや大阪万博に胸躍らせた昭和の子供たちのために、少年雑誌などに掲載された妖怪の画をセレクトして展示します。

会期■ 2006年8月18日(金)〜20日(日)
時間■ 18日(金)12時〜19時
19日(土)11時〜19時
20日(日)11時〜17時
入場料■ 無料
販売■ 今回、展示する作品の中から10点をセレクトして複製原画を作成して販売します。会場で現物を確認してご購入ください。また、会場に行けない方のために通販もいたします。
詳細は後日、お知らせします。
会場■ studio-ZONE gallery
東京都杉並区梅里2-11-14
伊勢屋ビル2F
03-3318-4277
http://www.studio-zone.jp/
地下鉄・新高円寺駅より徒歩5分。とても小さい会場で、たったの3日間の開催ですが、お見逃しのないように、ぜひ、ご来場ください。
この展示はNippon2007に協力して頂いています。
(引用終わり)

実は私はぜんぜん知らない画家さんですが、ウチを見てくれる人はこういうの好きな人が多いかと思いまして。
ちなみにマイミクさんからの情報です。

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【映画】盛夏納涼 和製ホラー・ムービーコレクション

盛夏納涼 和製ホラー・ムービーコレクションラピュタ阿佐ヶ谷
2006年7月23日(日)〜8月26日(土)
上映スケジュール

昔の怪談映画の特集。すいません、この辺不案内で個人的オススメとかまったくできません!!
四谷怪談や化け猫モノ、岸田森主演の吸血鬼モノもやるようですね。

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・「天体戦士サンレッド」(1)〜(2) くぼたまこと(2005〜2006、スクウェアエニックス)

Sunred

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たぶんヤングガンガン連載。
世界征服をたくらむ悪の組織フロシャイムに完全と立ち向かうスーパーヒーロー・サンレッドの戦い。
……のはずなのだが、フロシャイムはなんか普通の家で合宿生活をしてるし、怪人はどっかからスカウトしてくるだけだし、第一どいつもこいつも極端に弱い。
一方のサンレッドは、定職にもつかず彼女の家でゴロゴロ。要するにヒモ。ヒモであることを指摘されるとブチ切れる。

本作の本当の主人公はフロシャイム川崎支部のヴァンプ将軍。指揮能力はないっぽいが、細やかな性格で部下にも慕われている。ちょっとした料理が得意。ご近所にも礼儀正しく、サンレッドの彼女(普通の人間)とも仲が良い。
そんなギャグマンガ。

もともと「GO!GO!ぷりん帝国」などで「悪の組織が異常にみみっちいことをする」ギャグで一本筋を通してきた作者。「コミックバウンド」では本作「サンレッド」の母体となる「気象戦隊ウェザースリー」も連載(「サンレッド」の単行本に収録)。とにかくこのテの作品では、おそらくマンガ界でこの人の右に出る者はいないだろう。

「戦隊モノのパロディなんてダウンタウンの『ゴレンジャイ』がとどめを刺したんだろ?」などとタカをくくっている人はぜひ読んでもらいたい。
あ、それと、単に世知辛い話にしないで日常ネタでもどこかにフワッとした楽しいところを残しているのが、本作のポイントだと思うよ。

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・「昭和不老不死伝説 バンパイア」(4) 徳弘正也(2006、集英社)

Banpaia04

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スーパージャンプ連載。
この巻で、物語の大きな転換点があった。一気に話が広がることになるが、この新展開で、本作が名作になるかどうかが決まるのではないかと思う。

ちょっと余談。
この巻を読んで「なんで最近の徳弘正也は評論家が取り上げたりネットで盛り上がったりしないのか(たぶん単行本は売れてるのに)」と考えてみた。
おそらく、「衆愚政治に対する危機感」があまりにもシンプルすぎるからなのだろう。
あるいは(いまだ実現されていない)素朴な民主主義を根底で信じているところか。
しかし、読んでみるとわかるがこのテーマはマンガとしては存外に強い説得力をいまだに持っている。
インテリの人はもう少しここら辺のことを考えて、きちんと説明してほしいと思うけどみんな頭が良すぎてそこまで手が回らないらしいです。

さらに余談。
昭和天皇メモ事件、メモの真偽も問われている最中ですが、本作のマリアと「マリア会」との関係を彷彿させると思ったりもします。

3巻の感想

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【映画】・「日本沈没」 監督:樋口真嗣

公式ページ

少なくとも30年以内に日本は沈没する!
来るべきカタストロフに備えて生きる日本人たちのドラマ。
(以下、ネタバレあり)

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【映画】・「嫌われ松子の一生」

公式ページ

平成のある日、53歳の松子という女が何者かに殺される。甥である青年は、父(松子の兄)から、死後の彼女のアパートを整理せよと命ぜられる。
青年は、ほとんど会ったこともない叔母である「松子」の一生を、はからずも知ることとなる。

いやこれは噂どおり感動したことであった。
だが、見る前に自分には懸念があった。
(以下、ネタバレあり)

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・「うつうつひでお日記」 吾妻ひでお(2006、角川書店)

Utuutuhideo

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「失踪日記」刊行までの8ヵ月くらいの、作者の日々を淡々と綴った日記マンガ。
事件らしい事件が本当に何も起こらない、かえってリアルな日記。
「失踪日記」のようなドラマチックな展開を望むと物足りないかもしれないが、吾妻ファンならまず間違いなく楽しめる内容だろうし、マンガが好きだったり読書が好きだったりしたらいろんな角度から楽しめることだろう。

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・「葬流者(ソールジャー)」(1)〜(2) 小池一夫、ケン月影(2006、小池書院)

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ある藩が、天下に騒乱を起こすため無頼の徒を数百人も集め、それらに武芸二十八般と忍びの心得までも訓練し、野に放った。

「そんなことはやめるべき」と進言した刑波之進の仲間たちはすべて殺され、彼だけが生き残った。浪人となった刑は「過去を葬るために今日を流れる」葬流者(ソールジャー)と名乗り、野に放たれた悪人どもを全員殺すことを誓ったのだった。

たぶん七十年代頃の作品で、小池作品をそれ以前、以後といろいろと読んでいるとネタの使い回しがわかってしまう部分もあるが、「自分の身を犠牲にしてまで正義を貫く」という小池ヒロイズムがじゅうぶんに現れている作品だと思う。

好みの問題かもしれないが、ケン月影の絵柄はアクションシーンのときにはちと見にくいが……。

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【イベント告知】鶴岡法斎のエログロハイセンスVol8

8月30日(水)「鶴岡法斎のエログロハイセンスVol8」
場所:ネイキッドロフト

(以下、HPより引用)
〜鬼才・荒木憲司の世界〜
「モーレツ怪獣大決戦」「妄想少女」など唯一無二の映像作品を生み出す荒木憲司という人間の秘密に迫る!!
【出演】荒木憲司、鶴岡法斎、新田五郎
Open 18:30 / Start 19:00
¥1200 (+1drinkから)
(引用終わり)

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ココログメンテ終了

数日間にわたる長期メンテ終了
こんなに長々とメンテやるなんて、単純に他社と比較したら聞いたことないですよ。
これでもまだレスポンス悪かったら、他のサービスに移ることにする。

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・「80年代にひたりたくない!」

さて、いつも「80年代にひたりたい!」という自称コーナーというか、コンテンツ化されていないミニコーナー的なものを立ち上げている私ですが、
もちろん、これは私の周囲の人の中で、80年代を嫌っている人が多いから、という挑発的な意味がある。
それではもう1回転ひねって、私自身が「80年代にひたりたくないなぁ」と思う部分はどんなものか、書いてみようと思い立った。

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いろいろ模索

どうもトシをとるとテキストが長文になりがちなので、「続きを読む」というフォーマットを使用してみることにした。

続きを読む "いろいろ模索"

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