【映画】アサルト13
監督: ジャン=フランソワ・リシェ
脚本、共同製作: ジェームズ・デモナコ
オリジナル脚本: ジョン・カーペンター
吹雪の大晦日、犯罪者を乗せた護送車が警察署にやってくる。そこには数人の犯罪者と、警官殺しの大物・ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)が乗っていた。
とつじょ攻撃を加えてくる謎の集団。ビショップを奪還に来た子分たちかと思いきや、それは意外な人物の差し金だった!
ジョン・カーペンター作品のリメイクだそう。そっちは見てません。
導入部、最初の30分でモタつきが感じられ、少し集中力がそがれた。アクションものとしては中くらいの出来だと思う。
しかし、リメイクされるだけあって脚本がいい。あんまり書くとネタバレになってしまうが、善と悪が対立し、手を結び、再び「おたがい善は善らしく、悪は悪らしくやっていこうぜ」みたいに言いながら終わっていくさまはひたすらカッコいい。
とにかく、ローレンス・フィッシュバーン(「マトリックス」でゴツい男の役をやっていたゴツい人)がとてもカッコいいので、まあそれで持ってる感じですかね。
プロットもまあありえないと言えばありえないんだけど、「犯罪者とセックスしたい病」という設定の網タイツはいた婦警、アレはやりすぎだろう(笑)。
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