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・「影風魔ハヤセ」(1) 森田信吾(2005、講談社)

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イブニング連載。
本能寺の変には、歴史の表には出ない秘密があった。
戦国時代の陰謀の陰で戦う、忍者(しのび)に忍び寄る者、影の陰、と言われる「玄忍者(くろしのび)」ハヤセを描く。

本能寺の変が起こり、織田信長が「死んだ」状態から始まるという出だしや「玄忍者(くろしのび)」という趣向は面白いが、
前半では圧倒的に謎めいた存在だった「玄忍者(くろしのび)」の出自があんがい簡単に割れてしまう点、もしかして私の期待よりは普通の戦国時代ものになってしまうかなあと。

なんか、読み始めは「忍者武芸帖」の影丸みたいな、どこから来たのかわからない忍者だと思ってたんで。

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