【映画】フライトプラン(2005、米)
監督:ロベルト・シュヴェンケ
航空機の設計技師(?)の女性。夫が事故死したため、その遺体、そして6才の愛娘とともに飛行機に搭乗する。
少し眠って目が覚めると、娘は消えていた。
娘とともに飛行機に乗ったこと自体が、夫を亡くしたショックによる幻だったのか。
それとも、だれか娘を隠した犯人がいるのか?
密室となった飛行中の航空機を舞台に展開するサスペンス。
こ、これは期待はずれだ!
見る前に想像していた、「密室のどこに娘はいるのか? 犯人はだれか?」というのにほとんど驚きがない。
終盤もありきたり。
ただし、飛行機の機内という「公衆道徳」が主人公の敵である点は買える。
むしろ「世間様」の反応を過剰に気にする日本でつくった方が、面白さは増したかもしれない。
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コメント
私も先日観ました。航空ファンの私にとっての「フライトプラン」を想像し、電気系統のトラブルかで自動操縦がきかなくなるかな?なんて観ましたが・・・
投稿: flight2005 | 2006年2月 7日 (火) 09時40分