【自作小説】時計台のみがそれを知る

小説「時計台のみがそれを知る」

約二年ぶりに書いた創作小説。

祖父からの言いつけで、三十年近く時計台のメンテナンスをやってきた中年男・山岸ユタカは、アルバイトとして雇った楠本カオリの失踪、UFO研究家のアメリカ人、ビリー・デクスターの出現などによって「時計台」の真の目的を知ってしまう。

いちおうSF作品。

短いので、すぐに読めます。

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『昭和・平成オカルト研究読本』著者がオカルトを語る! 本の裏話を語る!

http://www.asios.org/event_20190804

『昭和・平成オカルト研究読本』著者がオカルトを語る! 本の裏話を語る!

司会:本城達也、皆神龍太郎
出演:有江富夫、中根ユウサク、新田五郎、羽仁礼、藤倉善郎、藤野七穂、幕張本郷猛

【日時】
2019年8月4日(日)  講演開始18時30分~ 開場18時10分~

【会場】
品川区立総合区民会館 きゅりあん(大井町駅徒歩1分)5階 第3講習室
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm

【参加費】
2000円

【主催】
超常現象情報研究センター
http://skagaku.com/

SNSでも話題となっている『昭和・平成オカルト研究読本』(サイゾー刊)の著者が一堂に会し、本に関連したこと、本に書けなかったことなど、とにかく昭和・平成オカルトに関する魅力を語ります。昭和・平成を彩ったオカルトの怪しい魅力を楽しみたい人は必見・必聴のイベントです!(※当日は、抽選でのプレゼント企画もあります)

お申し込みは下記アドレスに、参加希望と書いてお送りください。
psi@skagaku.com

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月額300円でエッセイを書くことにしました!!

https://www.pixiv.net/fanbox?utm_campaign=www_sidebar&utm_medium=site_flow&utm_source=pixiv

ピクシブのFANBOXで、月額300円でエッセイを書くことにしました。

内容は、何の役にも立たない無駄話です。

なるべくさぼらないようにしようと思います。月に十本書けば、一本30円で観られる計算になります!!

よろしくお願いいたします。

 

新田五郎

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8月1日(木)「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.14」

http://pundit.jp/events/4245/

タイトルまんまの超絶ゆるいイベントです。
お互いの語りたい「キーワード」を2時間かけてユルユル消化していきますww
<かに三匹キーワード>
①「21世紀の韓国アニメと20世紀のものとはどうちがうのか」
②「最近観たアニメ映画についていろいろ話をする」
③「最近の宗教アニメコレクションについて」

<新田五郎キーワード>
①「特撮・間借り自覚しろおじさん問題」
②「オタクにおける『冷笑』とは何かについて」
③「出たよ!『昭和・平成オカルト研究読本』」
映像や画像も気の向くままに紹介します。

【出演】
かに三匹(これがホントの神アニメ)
新田五郎(ふぬけ共和国)

【時間】
OPEN19:00/ START19:30
☆客入れ(19:00〜19:30)
「新田五郎の好きな中途半端映像を流す」

【入場料金】
前売り¥1500 / 当日¥2000(共に飲食代別)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
前売り予約は、下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)

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6月14日(金)「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.13」

2019年06月14日(金) (OPEN19:00/ START19:30)

東京都 (高円寺パンディット)

6月14日(金)「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.13」 http://pundit.jp/events/4150/

時間は午後7時半から。前売り¥1500 / 当日¥2000(共に飲食代別)。高円寺パンディット。

 

タイトルまんまの超絶ゆるいイベントです。
お互いの語りたい「キーワード」を2時間かけてユルユル消化していきますww
<かに三匹キーワード>
①「everything is munaC」
②「同人誌の書いとり価格が0円」
③「アイアンキングのセンス」

<新田五郎キーワード>
①「自分が趣味で書いたライトノベルの内容を説明したい!」
②「ごめんね、アベンジャーズ エンドゲーム、そしてアントマン」
③「アイドルグループとのハイタッチ問題」
映像や画像も気の向くままに紹介します。

【出演】
かに三匹(これがホントの神アニメ)
新田五郎(ふぬけ共和国)

【時間】
OPEN19:00/ START19:30
☆客入れ(19:00〜19:30)
「新田五郎の好きな中途半端映像を流す」

【入場料金】
前売り¥1500 / 当日¥2000(共に飲食代別)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
前売り予約は、下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)



失神するほど面白い、地球上のすべてのエンタメを越えたトークライブ。

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「冷笑系」という雑なくくりはよくない

今でこそ「冷笑的な笑い」はすべて「冷笑系」みたいに言われるようになってしまったけど、「冷笑」とは「対象へのツッコミ」であったり「俯瞰の笑い」であったり、いろいろなバリエーションがある。
サブカルの流れで言えばもともと「面白主義」と言われた態度がある。70年代前半くらいに「とにかく眉間にしわを寄せて深刻に政治や社会について考えなければならない」という同調圧力的なものがあったらしく、それに抗して、「面白いこと、楽しいことをしよう」という態度であったと記憶する。
 
「面白主義」については「ビックリハウス」がよく引き合いに出されますが私は年齢的にもそのことはよく知らない。
関連するのは、「空飛ぶ冷やし中華」という本を出した「全日本冷し中華愛好会」や、「VOW」、路上観察などもこの部類に入るはず。
あ、それと「笑い」とはあまり関係がないが80年代前半のロリコンブームも、前時代の大人や若者の雰囲気(マッチョイムズ)に対するアンチテーゼだったはずだ。
 むろん、MANZAIブーム以降、ビートたけしや島田紳助もそのような文脈で受け止められた。
 
80年代はパロディの時代だ、とざっくり言われ、リアルタイムでは本宮ひろ志がそうした傾向に不快感を表明している。
そして、そうした時代の雰囲気が、今度はそういう「パロディ的なノリ」についていけない若者を、オウムなどのカルトに向かわせることになる、という当時の「時代の雰囲気」は私も否定しない。
その後、80年代の「笑い」は「抗すべき、うっとおしいきまじめさ」という「敵」を次第に失い、バブルの狂騒に向かっていくが、現在、リベラルが「冷笑」を否定する場合、ちょっと待て、と思う。
 というのは、リベラルは「異なる考えの人たちとも仲良く併存していきましょう」という考えだろう。突撃して突っ込んでいって相手を潰せ、と言う人はいないだろう。
しかしこういう考えでは、「相手が最初から敵意を持ち、徹底的にこちらを攻撃しようとする」場合、併存自体が成立しない。にもかかわらず、立場上、抵抗することもやり返すこともできない。
 
そうなると、もう「冷笑」くらいしかやることがないのだ。
そういう意味での「冷笑」は別に(ヘイト的なものでなければ)少しばかり存在してもバチは当たらないだろう。
いわば「ガス抜きとしての冷笑」だ。
 
もうひとつは、陰謀論やトンデモの問題だ。
こちらも「冷笑しないで共存しようよ」というわけにはいかない。トンデモ論者は論争してもぜったいに自説を曲げない、ということはよく言われている。
そうなった場合、新しい陰謀論者、トンデモ論者を増やさないようにするためには、真っ向から反論するのと同時に(それはそれで無力かもしれないが)「冷笑」してもいいだろう。
効果があろうとなかろうと、「そんなバカなことがあるはずがない!(笑)」という態度は、絶対に必要だ、と思う。
 
だから私は「冷笑にもいろいろある。ときには必要なこともある」という考えをいまだに持っている。

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4月12日(金)「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.12」

タイトルまんまの超絶ゆるいイベントです。
お互いの語りたい「キーワード」を2時間かけてユルユル消化していきますww

<かに三匹キーワード>
①某動画サイトに削除申請したらこうなった!
②黄金バットを観て韓国アニメの歴史に思いを馳せる。
③ネタのリサイクルを試みる。

<新田五郎キーワード>
①新田五郎のコレクション問題」
②アメコミ映画のヒーローになりたいか問題
③自衛隊のアニメポスターについて

映像や画像も気の向くままに紹介します。

【出演】
かに三匹(これがホントの神アニメ)
新田五郎(ふぬけ共和国)

【時間】
OPEN19:00/ START19:30

☆客入れ(19:00〜19:30)
「新田五郎の好きな中途半端映像を流す」

【入場料金】
前売り¥1500 / 当日¥2000(共に飲食代別)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
前売り予約は、下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)

高円寺パンディット

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小説「ロケット超人鉄影 虚無という名の虚無」(改稿)

ロケット超人鉄影 虚無という名の虚無

小説「ロケット超人鉄影 虚無という名の虚無」
かっこいい主人公が、悪人をやっつけるヒーロー小説。
二年ぶりに細かいところを直した。どんどん直せる。
時間をおいて推敲した方が、明らかにいいよな、そりゃ。

グッスン

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8237556

 

 

 

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【イベント】・「2月15日(金)「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.11」

2月15日(金)新装開店!「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.11」
高円寺パンディット
10回目イベントからしばらくお休みしていましたが、
2019年再びやつらが帰って来た!!!!

タイトルまんまの超絶ゆるいイベントです。
お互いの語りたい「キーワード」を2時間かけてユルユル消化していきますww
<かに三匹キーワード>
・「KRONOSさん追悼」
・「2018年振り返り&2019年やりたいこと」
・「韓国のロボットアニメが凄い事になっている」
・「今更だがシルバー仮面を観ている」
<新田五郎キーワード>
・「SSSS.GRIDMAN問題」
・「おたく引退したい、あるいは引退していった人々」
・「映画、見ている最中に落胆する問題」
・「アニメやアイドルにおける男女共学問題」
映像や画像も気の向くままに紹介します。
【出演】
かに三匹(これがホントの神アニメ)
新田五郎(ふぬけ共和国)
【時間】
OPEN19:00/ START19:30
☆客入れ(19:00〜19:30)
「新田五郎の好きな中途半端映像を流す」
【入場料金】
前売り¥1500 / 当日¥2000(共に飲食代別)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
前売り予約は、下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)

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無題

ぜんぜん、ブログ書かなくなった。
理由は、自分の書くブログの文章が好きじゃないので。
後から読み返しても、意味がぜんぜんわからない。

ところで、「渋谷ハロウィン」に関してですが、
「交差点で無秩序にバカ騒ぎするウェイどもより、コミケで秩序だった行動をするオタクの方が上!!」みたいな、謎の対抗意識を燃やしているツイートをいくつか見かけました。
クソださいです。
「オタクってすごいよね」ってことあるごとに言いたがるの、90年代後半くらいの感性です。
読んでてつらい。


ふだん「価値観の多様化」とか言っている人たちが、「渋谷で騒いでいる連中、しねばいいのに」とか。

それ以前に、「日本でハロウィンやる必要ない」って言っている人もいますが、それならクリスマスもバレンタインも、やめてくださいね。

おわり

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ウッピピ太郎のだいぼうけん

ウッピピ太郎の大冒険
年齢は48歳
無職
怒ると泣く
そんな彼が 恋をした
鈴木あみのバックコーラスをやっている プライド高そうな女に
でも 三分後にその恋は冷めてしまった
その人が野グソをするのを
観てしまったから……
いかも東京のど真ん中
三宿のこじゃれたバーの前で

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【サブカル】・「鬼畜系とは何だったか」

ロマン優光氏の論考に、ほぼ違和感はない。
雨宮かりん氏に対する考察も、同意できる。
しかし、「鬼畜系90年代サブカル」は、80年代や70年代にはさかのぼれないのだろうか?
むろんさかのぼることができる。90年代の「悪趣味ブーム」には各ジャンルに立役者がおり、その人たちの業績を否定するものではないが、同じようなものは80年代にも70年代にも60年代にもあった。

たとえば80年代のスプラッタムービーのブーム。あるいは平岡正明は映画「フリークス」を(彼流に、カクメイの一端として)持ち上げていたようだし、団鬼六や山田風太郎、刺青、少年愛などについての評論を、文章で行った。

「残酷時代劇」(「駿河城御前試合」のような)の流行も、かなり前の話だ。「ウルトラマン」で怪獣がスパスパとコマ切れにされ、流血する描写は残酷時代劇映画の影響と言われている。

いや別に「過去にも似たようなものがあったよね」と、「似たようなもの思い出し合戦」をしたいのではない。

これらの「似たようなもの」は、80年代でも70年代でも60年代でも、その存在意義はみんな同じだったと思うから、ここにわざわざ書くのである。

ちなみにポリティカルコレクトネスだって今に始まったわけではなく、私が勉強した範囲では60年代後半からある。

60年代後半からあるということは、そのカウンターもあり、そのカウンターの一部が、同時代の「悪趣味系」だったのだと思う。

すなわち、いつの時代でも「悪趣味なもの」は、ロマン優光氏が言うように、「だれかが勝手に決めた『普通という基準』への反逆」という要素があった、ということである。

繰り返しになってしまうが、「(鬼畜系を内包する)悪趣味」が内包する問題意識自体は、私の知るかぎり、60年代終わりから始まっているのではないかと思う。この辺の流れを見ない限り、90年代の「鬼畜ブーム」も浮かばれないだろう。

村崎百郎氏が生きていれば、もっとずっと明確に解説してくれたのではないかと思うが……。残念だ。本当に。

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【イベント】・「ネタ的なものは一切見せずに、オタクトークだけする会」第四回

「ネタ的なものは一切見せずに、オタクトークだけする会」第四回
日時:2018年6月16日(土)18:45開場、19:00開演
入場料1000円(当日のみ)
場所:中野Mスタジオ
(不動産屋のとなり、電話ボックス向かい、地下一階)
出演:新田五郎、ゲスト:小杉あや(世界グラニュー糖協会副会長)

会話のキャッチボールによって、人に聞かせられるオタクトークライブをする……それが新田五郎の悲願のひとつです。
今回ひさしぶりに、そんなネタいっさいなしトークライブです。
ゲストは、第一回のゲストだった小杉あやさん。前回は主に80年代のことを聞いたので、今回は80年代後半から現在まで(広い)、それか70年代のオタク出現以前のことを、お互いに話そうかなと思っています。
よろしくお願いします。

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【イベント】5月24日(木)ついに10回!!「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.10」

「われわれの仲間である江戸栖方が逝去しました。
慎んで冥福を祈ると共に生前を偲んでコーナーを設けて語りたいと思います。」
(かに三匹)
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タイトルまんまの超絶ゆるいイベントです。
お互いの語りたい「キーワード」を2時間かけてユルユル消化していきますww
<かに三匹キーワード>
「リズと青い鳥というアニメ映画」
<新田五郎キーワード>
「ぶっとびマンガ小ネタ紹介」
かに三匹(大ネタ)
「韓国アニメ大全発売して半年間で起こった事」
新田五郎(大ネタ)
「忘れ去られてゆくオタク史について」
映像や画像も気の向くままに紹介します。
なんと今回は、初めてのゲスト出演者もあり!
追悼コーナーも含め、熱く語りたいと思います!!
【出演】
かに三匹(これがホントの神アニメ)
新田五郎(ふぬけ共和国)
【ゲスト】
バッドガイナベ

【時間】
OPEN19:00/ START19:30
☆客入れ(19:00〜19:30)
「新田五郎の好きな中途半端映像を流す」
【入場料金】
前売り¥1500 / 当日¥1800(共に飲食代別)
高円寺パンディット

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«【オタク】・「議論を原始時代に戻さないために」