【イベント】3月24日(金)「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.5」

3月24日(金)「かに三匹&新田五郎のアニメとマンガのマニアックな話をユルく語る会Vol.5」

(通常の更新はこのエントリの下です)

タイトルまんまの超絶ゆるいイベントが好評につき第5回!!


お互いの語りたい「10キーワード」を2時間かけてユルユル消化していきますww

<かに三匹キーワード>

・下ネタが苦手、上手くなりたい。
・コミケスペースに来た道場破り。
・最近の宗教アニメ。
・最近の人権アニメ。
・疲れたらクレクレタコラを観る。


<新田五郎キーワード>

・年取ってオタクのデティール、苦痛問題
・年を取るごとに、つまらなくなっていく人問題
・私はなぜアニメ「ミスター味っ子」を、リアルタイム(1987年)に観なかったか
・「ハンターハンター」と「ナルト」に観る「強さのインフレ」の解消
・みんなのバブルの年代、イメージずれてる問題

映像や画像も気の向くままに紹介します。


客入れ(19:00〜19:30)
「新田五郎の好きな中途半端映画を流す」


【出演】

かに三匹(これがホントの神アニメ)

新田五郎(ふぬけ共和国)

場所):高円寺パンディット

OPEN19:00/ START19:30

前売り¥1500 / 当日¥1800(共に飲食代別)


前売り予約は、下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野

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・「うつヌケ」 田中圭一(2017、KADOKAWA)

[amazon]
文芸カドカワ、およびnoteに連載。
ふだん、あまりマンガを読まない妹も買って読んだとわざわざメールが来たから、売れているのかもしれない。
「うつ」について描いたマンガはあるが「うつを抜けた」人たちにインタビューしたというのがポイントだろう。「ツレうつ」とかもいい本だと思ってますけれども。

インタビューされた人たちの「自己流」の「治す方法」が、まあ「非・正統医療」にまで至らず、ギリギリのところで止めてあるのもポイントかな。
著者は、医者の言葉で悪化した、と言っているが、最終的には現代医療を肯定している。こういう良い意味での「ちょっと玉虫色な感じ」というのは、マンガに適しているかもしれない。

ただ、出てくる人全員「すごく仕事ができる人」なんだよね。そこが、ちょっと引っかかったけど。そりゃ好きなこと仕事にしてて、そこで肯定されれば気持ちいいよね~っていう。
「ニートだけど治りました」みたいな人が、一人欲しかった。

でも、面白い本だとは思います。

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